20世紀巨匠の絵画販売
美術史に名を残す名画を所有する

20世紀は、美術史において数多くの革新的な芸術家が登場した時代でした。
キュビスム、フォーヴィスム、シュルレアリスムなど、今日の美術の流れを形づくった多くの芸術運動がこの時代に生まれています。
その中でも、時代を超えて評価され続けている作家たちがいます。
ピカソ、シャガール、藤田嗣治、ビュッフェなどの作品は、美術館に収蔵され、展覧会や研究の対象となり続ける一方、市場でも継続的に求められてきました。
翠波画廊では、こうした20世紀巨匠の油彩・水彩・版画・挿画本などを幅広くご紹介しています。
時を経ても色あせない芸術を、自分の暮らしの中で愉しめること。
それが、20世紀巨匠の作品を所有する大きな魅力です。
なぜ巨匠の作品は今も求められるのか

巨匠作品が長い時間を経てもなお求められ続ける理由は、単なる流行ではありません。
そこには、時間の中で評価が定着してきた芸術性があります。
美術史に評価が定着している
20世紀巨匠たちの作品は、美術史の中で重要な位置を占めています。
世界中の美術館に収蔵され、多くの展覧会や研究を通して、その価値が語られ続けてきました。
供給が増えない
物故作家の作品は、新たに制作されることがありません。
そのため市場に流通する作品は限られています。
とくにオリジナル版画や肉筆作品、挿画本などは、いずれも限られた存在です。
世界中にコレクターがいる
巨匠作品は日本国内だけでなく、国際的な美術市場でも取引され、世界中のコレクターに求められ続けています。
このように、巨匠作品は、美術史・希少性・国際市場
という三つの観点から価値が支えられているため、時代を超えて多くの人に愛され続けているのです。
巨匠絵画の選び方

初めて巨匠作品を購入する際、どの作品を選べば良いか迷われる方も少なくありません。
そのようなときは、次の三つの視点を大切にすると選びやすくなります。
1. 自分が本当に好きだと思える作品を選ぶ
絵画は日常の空間に飾り、毎日目にするものです。
だからこそ最も大切なのは、自分が本当に惹かれるかどうかです。
見ていて心地よい、何度見ても飽きない、自分の部屋に飾りたいと思える。
そう感じる作品こそ、長く付き合える一枚になります。
2. 飾る場所に合うサイズで選ぶ
リビング、書斎、玄関、寝室など、飾る場所によってふさわしいサイズ感は異なります。
空間に対して大きすぎる作品は圧迫感が出ますし、小さすぎる作品は存在感が弱くなります。
絵そのものの魅力と、飾ったときのバランスの両方を見ることが大切です。
3. 評価が定着した作家から選ぶ
ピカソ、シャガール、藤田嗣治、ビュッフェなど、美術史の中で位置づけが明確な作家は、初めての一枚としても選びやすい存在です。
長い時間を経て評価が確立した作家の作品は、安心して長く楽しむことができます。
巨匠作品はなぜ資産性を持つのか

アート作品は本来、個人の感性に深く関わる文化的な存在です。
そのため、すべての作品が資産的価値を持つわけではありません。
しかしその一方で、美術史に名を残すごく一部の巨匠作品は、市場において結果として資産的性質を帯びていきます。
それは、価格が先にあるのではなく、先に価値が認められ、その結果として価格が形成されてきたからです。
巨匠たちの作品は、長い時間の中で
「残すに値する作品」
「語り継ぐに値する作品」
として選び抜かれてきました。
美術館に収蔵され、研究され、展覧会で紹介され、多くの人の記憶に残ってきた。
その積み重ねが、美術史的価値を支えています。
さらに、物故作家の作品は新たに増えることがありません。
需要があっても供給は増えず、しかも世界中にコレクターが存在する。
この構造が、巨匠作品の市場性を支えています。
ただし、巨匠作品の魅力は資産性だけではありません。
絵画は空間を豊かにし、持ち主の感性を映し出し、ときには家族の記憶や価値観まで受け継いでいく存在でもあります。
そこに、他の資産にはない特別さがあります。
翠波画廊で巨匠作品を購入する安心

翠波画廊では、長年の経験をもとに、信頼できる作品のみをご紹介しています。
当画廊では、次のような点を大切にしています。
•真贋に配慮した作品のご紹介
•実店舗で実物をご覧いただける環境
•長年にわたる販売経験
•初めてのお客様にも分かりやすい案内
初めて絵画を購入される方にも、安心して作品をご覧いただけるよう努めています。
安心の購入保証
主な20世紀巨匠作家
・パブロ・ピカソ:20世紀最大の巨匠。作風を目まぐるしく変化させ、油彩のみならず版画、彫刻、陶器など様々な表現手段を用いて、生涯に10万点以上の作品を制作。ミュージアムピースとなるような作品を数多く残した。
・マルク・シャガール:愛と夢の世界を描き続けた色彩の画家シャガール。絵画の他、ステンドグラスや本の挿し絵、陶芸など、多くの作品を手がけた。
・藤田嗣治:20世紀初頭にパリへ渡り、エコール・ド・パリを代表する画家として活躍し、世界的に認められた画家。滑らかな下地の上に繊細な線と薄塗りで描いた作品が グラン・フォン・ブラン(素晴らしき乳白色)と絶賛され、世界中で高い評価と人気を誇る。
・モーリス・ ユトリロ:エコール・ド・パリの画家たちの中でも最も早くすでに大正末期には日本に紹介され、 今なお多くの人に愛される画家。10代から独学で絵を描きはじめ、 幼少期を過ごしたモンマルトルの風景など、素朴で詩情あふれるパリの情景を、油彩や版画などで残す。
・ベルナール・ビュッフェ:鋭利な描線、モノトーンに近い色彩を特徴とする独自の具象絵画でフランス画壇に衝撃を与えた画家。美術史上に新たな流れを生む。作品は、日本のみならず世界中の美術館に所蔵されている。
・ジョアン・ミロ:生涯2000枚以上の油彩のほか、版画や彫刻、壁画や舞台装飾なども手掛けた、枠にとらわれない表現者。星や月、動物など素朴なモチーフが多く、自由な発想が感じられる作品を多数残した。
・マリー・ローランサン:優雅でやさしい色彩と、やわらかなタッチで夢あふれる女性像を描いた女性画家。あどけない少女から、エレガントな女性まで、その時々の女性たちの表情を捉えた作品は、世界の美術館に収蔵され、今なお、世界中で愛され続けている。
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