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ベルナール・カトラン BERNARD CATHELIN

 

▲「ゴシック調のチェストの静物」

画家カトランとは?

 

1919年パリに生まれたベルナール・カトランは、本格的に画家としての活動を始めて数年、

30代の頃にはブリュマンタル賞を皮切りに様々な賞に輝き、その実力が認められていきます。

 

その後ヨーロッパを始め、ニューヨーク、ロンドン、日本でも個展を開くなど、世界的に人気画家となる

カトラン。

リトグラフの制作に情熱を捧げ、1965年には、シャガール・ピカソ・ミロと並び

パリの由緒ある版画工房、ムルロー工房の版画カタログに掲載されるまでになりました。

 

 

鮮やかな色彩の秘密

 

シンプルな構図に、目が覚めるような鮮烈な色彩が特徴的なカトランの作品。

リトグラフ制作の際に、繰り返し色を重ねて刷ることで、鮮やかな色彩を作り出していました。

カトランはこのように語っています。

 

「望む赤を得る為には、幾つかの赤を重ねます。まず、一色の明るい赤を軽く印刷します。

そして5回、6回、必要ならば7回も赤色の彩度の高いものを順番に重ねていきます。勿論同じ紙の上にです。」

 

 

長野でのリトグラフ制作

 

カトランは東欧からアメリカ、南米、アジアと様々な国へ旅行し、そこから絵画制作のインスピレーションを得ていました。

日本にも頻繁に訪れ、1990年には長野の森工房に一カ月間滞在しながら、幅2メートルを超える大型リトグラフの制作に挑戦しました。

カトランは、毎日朝8時から工房に入り、時には夜遅くまでリトグラフの制作に熱中したそう。

 

「自分がやっていることから決して思い通りの効果が得られるとは限らないし、

又そこがリトグラフの最高に面白いところなのです。」と語ったカトラン。

尽きることなき探求心と、制作へのみなぎる情熱が伝わってくるエピソードです。

 

 

お部屋のアクセントとして

 

例えば玄関のちょっとしたスペースや、モダンテイストなリビングの白い壁に。

はたまた応接間に他の絵やインテリアと並べて…

 

どこに飾っても違和感なくそのお部屋に溶け込めるカトランの作品。

絵を初めて購入する方にも安心して選んで頂けますし、

何枚かお持ちの方も、他の作品と並べてコーディネートを楽しんで頂けます。

家族が集うリビングダイニングにカトランを飾られたお客様からは、

「食事をするときも絵を楽しむことができます」とお喜びの声も頂いています。

 

 

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▲お客様のお部屋紹介より

 

カトランの作品一覧はこちら >>

 

 

翠波画廊では、カトラン作品の買取も行っております。カトラン作品の売却をお考えの方は、ご相談ください。

買取査定は無料です。メール、電話などお気軽にお問い合わせください。

カトラン買取専門ページ >>

 

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絵画選びは翠波画廊スタッフにご相談ください

 

お部屋に何か作品を飾りたいのだけど初めてで選び方がわからない方、贈り物にどのような絵を選んだら良いのだろうなど、お客様の疑問や不安などを懇切丁寧に解消し、安心してお買い求めいただけるよう経験豊富なスタッフが精一杯お手伝いさせていただきます。

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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ベルナール・カトラン
BERNARD CATHELIN

 

▲「ゴシック調のチェストの静物」

画家カトランとは?

 

1919年パリに生まれたベルナール・カトランは、本格的に画家としての活動を始めて数年、

30代の頃にはブリュマンタル賞を皮切りに様々な賞に輝き、その実力が認められていきます。

 

その後ヨーロッパを始め、ニューヨーク、ロンドン、日本でも個展を開くなど、世界的に人気画家となる

カトラン。

リトグラフの制作に情熱を捧げ、1965年には、シャガール・ピカソ・ミロと並び

パリの由緒ある版画工房、ムルロー工房の版画カタログに掲載されるまでになりました。

 

 

鮮やかな色彩の秘密

 

シンプルな構図に、目が覚めるような鮮烈な色彩が特徴的なカトランの作品。

リトグラフ制作の際に、繰り返し色を重ねて刷ることで、鮮やかな色彩を作り出していました。

カトランはこのように語っています。

 

「望む赤を得る為には、幾つかの赤を重ねます。まず、一色の明るい赤を軽く印刷します。

そして5回、6回、必要ならば7回も赤色の彩度の高いものを順番に重ねていきます。勿論同じ紙の上にです。」

 

 

長野でのリトグラフ制作

 

カトランは東欧からアメリカ、南米、アジアと様々な国へ旅行し、そこから絵画制作のインスピレーションを得ていました。

日本にも頻繁に訪れ、1990年には長野の森工房に一カ月間滞在しながら、幅2メートルを超える大型リトグラフの制作に挑戦しました。

カトランは、毎日朝8時から工房に入り、時には夜遅くまでリトグラフの制作に熱中したそう。

 

「自分がやっていることから決して思い通りの効果が得られるとは限らないし、

又そこがリトグラフの最高に面白いところなのです。」と語ったカトラン。

尽きることなき探求心と、制作へのみなぎる情熱が伝わってくるエピソードです。

 

 

お部屋のアクセントとして

 

例えば玄関のちょっとしたスペースや、モダンテイストなリビングの白い壁に。

はたまた応接間に他の絵やインテリアと並べて…

 

どこに飾っても違和感なくそのお部屋に溶け込めるカトランの作品。

絵を初めて購入する方にも安心して選んで頂けますし、

何枚かお持ちの方も、他の作品と並べてコーディネートを楽しんで頂けます。

家族が集うリビングダイニングにカトランを飾られたお客様からは、

「食事をするときも絵を楽しむことができます」とお喜びの声も頂いています。

 

 

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▲お客様のお部屋紹介より

 

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作品一覧Work List

ベルナール・カトラン略歴Biography

1919年 ベルナール・カトラン、パリ生まれ
1945年 パリ国立高等美術工芸学校に学び、ブリアンションに師事
1950年 ブリュメンタル賞受賞
1965年 「ムルロー工房の版工」カタログにシャガール、ピカソ、ミロらと共に採録
1967年 日本の「吉井画廊」で個展
1972年 挿画本「犬と狼の間」をリトグラフ(石版画)で制作
1973年 ニューヨーク、東京など各地で展覧会(個展)
1976年 リトグラフ(石版画)50枚をヴァランスの美術館へ寄贈
2004年

パリ市内の自宅で死去。84歳。
単純化した画法と明るい色彩を特徴とし、神秘的な明暗による詩的、象徴的表現を得意とする。

電話 : 03-3561-1152

平日・土曜 10:00〜18:00E-mail : info@suiha.co.jp