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ベルナール・カトラン

リトグラフに情熱を捧げた画家 ベルナール・カトラン

1919年~2004年

カトラン作品を数多く取り揃え、展示販売しています

1919年パリに生まれたベルナール・カトランは、本格的に画家としての活動を始めて数年、30代の頃にはブリュマンタル賞を皮切りに様々な賞に輝き、その実力が認められていきます。

その後ヨーロッパを始め、ニューヨーク、ロンドン、日本でも個展を開くなど、世界的に人気画家となるカトラン。

リトグラフの制作に情熱を捧げ、1965年には、シャガール・ピカソ・ミロと並び、パリの由緒ある版画工房、ムルロー工房の版画カタログに掲載されるまでになりました。

抽象化された花などの静物を明るい色彩で描く独自の画法は、お部屋をえらばず飾れることから、現在でも高い人気を誇ります。翠波画廊では多くのお客様にカトラン作品をご紹介できるように、仕入れを強化し、販売しております。

色鮮やかなリトグラフ作品を豊富に

カトラン絵画販売サイトでは、オリジナル版画を中心に作品を幅広く取り揃え販売しております。 絵画販売サイトに掲載されている絵画は、翠波画廊にご来廊いただければ、現品をご覧いただけます。

リトグラフ 42x64cm

「レモンの籠のある静物」

黄色が美しい作品。ダイニングやリビングにもお勧めです。

リトグラフ 46×72.5cm

「赤いテーブルの上の紫陽花の花束」

人気の暖色系の一枚。鮮烈な赤と黒のコントラストに目を奪われます。

鮮やかな色彩の秘密

シンプルな構図に、目が覚めるような鮮烈な色彩が特徴的なカトランの作品。リトグラフ制作の際に、繰り返し色を重ねて刷ることで、鮮やかな色彩を作り出していました。 カトランは次のように語っています。 「望む赤を得る為には、幾つかの赤を重ねます。まず、一色の明るい赤を軽く印刷します。そして5回、6回、必要ならば7回も赤色の彩度の高いものを順番に重ねていきます。勿論同じ紙の上にです。」

長野でのリトグラフ制作

カトランは東欧からアメリカ、南米、アジアと様々な国へ旅行し、そこから絵画制作のインスピレーションを得ていました。日本にも頻繁に訪れ、1990年には長野の森工房に一カ月間滞在しながら、幅2メートルを超える大型リトグラフの制作に挑戦しました。カトランは、毎日朝8時から工房に入り、時には夜遅くまでリトグラフの制作に熱中したそう。 「自分がやっていることから決して思い通りの効果が得られるとは限らないし、又そこがリトグラフの最高に面白いところなのです。」と語ったカトラン。 尽きることなき探求心と、制作へのみなぎる情熱が伝わってくるエピソードです。

お部屋のアクセントとして

▲お客様のお部屋紹介ページより

例えば玄関のちょっとしたスペースや、モダンテイストなリビングの白い壁に。はたまた応接間に他の絵やインテリアと並べて… どこに飾っても違和感なくそのお部屋に溶け込めるカトランの作品。絵を初めて購入する方にも安心して選んで頂けますし、何枚かお持ちの方も、他の作品と並べてコーディネートを楽しんで頂けます。 家族が集うリビングダイニングにカトランを飾られたお客様からは、「食事をするときも絵を楽しむことができます」とお喜びの声も頂いています。

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