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人をつなぎ、文化を築いて

翠波画廊について

人をつなぎ、文化を築いて

翠波画廊について

暮らしにアートを
一枚の絵画からはじまる豊かな生活

暮らしにアートを
一枚の絵画からはじまる豊かな生活

芸術は人の人生を深みのある豊かなものにしてくれます。優れた芸術家の⼿から⽣み出された⼀枚の絵画は、観る人の心に豊かさとそれを身近に飾ることで私たちの暮らしにさまざまな彩りを与えてくれます。また、そのような多くの人に愛されてきた美術品と触れ合うことで、⽂化の⼀端に触れる満たされた気持ちも感じられるでしょう。⼀流の画家によって描かれた絵のある暮らしをお届けしたい。翠波画廊はお客様に寄り添い、いつまでも残る本物の⼀枚をご提案したいと考えています。

新たな価値の創造

新たな価値の創造

価値の定まった有名画家の絵画を美術品としてご紹介するだけでは画商の仕事としては不⼗分だと考えております。既存の価値観に囚われることなく⾃由な発想で観る⼈の世界観や価値観を広げてくれる才能豊かな画家を世に広めていくことも重要な仕事だと考えています。
翠波画廊では⽇本ではまだ紹介されていない有望な海外画家を⽇本にいち早くご紹介しています。また、画家を日本に招いてお客様と交流を図るための来⽇絵画展など全国各地の百貨店で開催しています。
海外作家だけではなく⽇本⼈の才能ある若⼿画家の育成や紹介にも積極的に取り組んでいます。

翠波画廊のこだわり 翠波画廊の歩み

翠波画廊の由来

翠波画廊とは、代表・⾼橋芳郎の⽣まれ故郷、 四国、愛媛県四国中央市にある標⾼892mの翠波峰、(美しい翠の峰が波のようにたなびき四国⼀の⾼さを誇る⽯鎚⼭の尾根へと続く)また、そこに広がる翠波⾼原は春には菜の花や桜、夏から初秋にはコスモスが咲き乱れる⾵光明媚な思い出深い地名から名付けました。
翠波画廊のシンボルマークは「価値ある絵画をお客様のもとへ、アートのトレンドをいち早くお客様のもとへお届けしたい」そんな思いを込めています。
店舗は翠波の名前をイメージした深い緑の外観が特徴です。⼣暮れとともに街灯に明かりが射し、パリの街⾓をも思わせます。内部は、ご覧の広い展⽰スペースの他、区切られた応接室もございますので、ゆったりと絵画をお選びいただけます。

翠波画廊の活動・歩み

1990年の創業以来、国内外で様々な活動を行なってまいりました。活動記録の一例をご紹介します。

2010年4月東武百貨店宇都宮店ハンス・イヌメ/塚口紀子二人展
2010年9月阪急阪神百貨店、渋谷東急本店にてギィ・デサップ来日展
2011年3月札幌三越、京都大丸にてギィ・デサップ来日展
2011年6月「アートフェア東京」ティエリー・デュヴァル絵画展
2012年5月新宿伊勢丹、仙台三越、船橋東武にてハンス・イヌメ来日展
2012年7月倉敷天満屋にてティエリー・デュヴァル絵画展
2013年6月「アートフェア東京」に出展
2014年4月新宿伊勢丹、仙台三越、福山天満屋にてハンス・イヌメ来日展
2014年6月札幌三越、高松三越、大丸高知屋にてギィ・デサップ来日店
2015年4月新宿伊勢丹ティエリー・デュヴァル来日絵画展
2015年4月新宿伊勢丹ティエリー・デュヴァル来日絵画展
2015年4月新宿伊勢丹ティエリー・デュヴァル来日絵画展
2016年4月 「ヤングアート台北2015」に出展
心斎橋大丸、京都大丸、神戸大丸、船橋東武、松坂屋静岡にてギィ・デサップ来日展
2017年3月 「東京アートアンティーク」大田和亜咲宣絵画展
「アジアコンテンポラリーアートショー香港」に出展
2018年6月京都大丸、神戸大丸、松山三越、高松三越、GINZA SIX、翠波画廊にてギィ・デサップ来日展
2018年10月「Art Expo Malaysia」に出展
2018年11月東京大丸、京都大丸、札幌大丸、神戸大丸にてオリビエ・デヴォー来日展
2019年3月「アジアコンテンポラリーアートショー香港」に出展
2019年5月翠波画廊にてハンス・イヌメ来日展、イヌメによるワークショップ開催
2019年10月「アート台北2019」に出展
2019年11月「Affordable Art Fair Singapore」に出展
2020年4月 10月翠波画廊にてドウツ展開催

版元としての仕事

版元としての仕事

翠波画廊では、世界的巨匠の作品を身近に楽しんでいただくために復刻版画の版元としての活動もしております。当社ではパリモンパルナスにあり、ピカソやシャガール、藤⽥嗣治など今は亡き巨匠画家の多くが実際に版画制作をおこなった、歴史あるムルロー⼯房 (現イデム・パリ)で制作しています。
また、これまでに当画廊の契約画家ギィ・デサップやハンス・イヌメと一緒にジクレー版画も企画・制作して参りました。現役で活躍する作家とも協力しながら、版元として作品制作に携わっています。

藤田嗣治
「赤い帽子の少女(ビュイッソン証明書付)」
リトグラフ 2015年 280部 21x15cm

パリの歴史あるムルロー工房で制作されたリトグラフ

藤田嗣治(レオナール・フジタ)の1952年頃に描かれた油彩「赤い帽子の少女」をもとに、藤田嗣治の世界的権威で、鑑定家であるシルヴィ・ビュイッソン氏の監修により、パリの歴史あるムルロー工房(現イデム・パリ)で制作されたリトグラフです。作品左下には限定部数とA.D.A.G.P(フランス著作権協会)承認刻、イデム・パリ工房印があります。

作品詳細

藤田嗣治
「猫を抱く少女(ビュイッソン証明書付)」
リトグラフ 2014年 280部 43×30.3cm

パリの歴史あるムルロー工房で制作されたリトグラフ

藤田嗣治(レオナール・フジタ)の1952年頃に描かれた油彩の代表作「猫を抱く少女」をもとに、藤田嗣治の世界的権威で、鑑定家であるシルヴィ・ビュイッソン氏の監修により、パリの歴史あるムルロー工房(現イデム・パリ)で制作されたリトグラフです。作品左下には限定部数とA.D.A.G.P(フランス著作権協会)承認刻、イデム・パリ工房印があります。

作品詳細

モジリアーニ
「青い服の少女」
リトグラフ 2006年 200部 64x40cm

モジリアーニの複雑な色彩と少女の内面に潜む心理までをも精密に表現するため、試行錯誤を繰り返し、20版20色を用いて制作。人物表現の深さを、版画とは思えないほどの質の高さで実現しました。

作品詳細

モネ
「ロンドン国会議事堂、霧を貫く陽光」
リトグラフ 2015年 100部 46x52cm

パリのオルセー美術館の印象派の展示室の中でも、ひときわ存在感を放っているモネの代表作「ロンドン国会議事堂、霧を貫く陽光」をもとに、パリの歴史あるムルロー工房(現イデム・パリ)で制作されたリトグラフ。18版18色を使用し、モネの原画における複雑な色彩とマチエールの再現につとめました。版画工房の熟練の製版師が、幾度となく美術館へ足を運び、完成までに何度も色と質感を確認したことにより、極めて完成度の高い作品になりました。

佐伯祐三
「ガス灯と広告」
リトグラフ 2006年 200部 40x62cm

1927年作の油彩「ガス灯と広告」をパリのムルロー工房(現イデム・パリ)で製版、刷り師レイモン・レオ氏により制作されたリトグラフ。東京国立美術館からの厳密な画像提供のもと制作され、20版20色を使用することにより、佐伯祐三独特の複雑な色彩と質感を忠実に再現しました。

作品詳細

ユトリロ
「ノルヴァン通り」
リトグラフ 2007年 200部 40x56cm

フランスの個人コレクションに収蔵されているユトリロの1931年頃に描かれた代表作を、ユトリロの著作権継承者、故 ジャン・ファブリス氏の監修のもと、パリのムルロー工房(現イデム・パリ)で、摺師レイモン・レオ氏により制作されたリトグラフ。20版20色を使用し、複雑な色彩とマチエールの再現につとめ、ジャン・ファブリス氏の自筆サインを入れ、史上初めて発行されました。

作品詳細

ユトリロ
「テルトル広場とサクレ=クール寺院」
リトグラフ 2002年 200部 30×40.5cm

アメリカ ニューオーリンズ美術館に収蔵されているユトリロの1913年に描かれた代表作を、ユトリロの著作権継承者、ジャン・ファブリス氏の監修のもと、パリの歴史あるアール・リト工房で、摺師、アレクシ・マナロンシュ氏により制作されたリトグラフです。このリトグラフは26版26色を使用することにより、ユトリロの複雑な色彩とマチエールの再現につとめ、ジャン・ファブリス氏の自筆サインを入れ、史上初めて発行されたものです。

作品詳細

ユトリロ
「スタンの教会」
リトグラフ 250部 44x55cm

サノワ市立モーリス・ユトリロ美術館に収蔵されているユトリロの1930年頃に描かれた代表作を、ユトリロの著作権継承者、ジャン・ファブリス氏の監修のもと、パリの歴史あるムルロー工房で、摺師、ウィリー・フォンテーヌ氏により制作されたリトグラフです。このリトグラフは25版25色を使用することにより、ユトリロの複雑な色彩とマチエールの再現につとめ、ジャン・ファブリス氏の自筆サインを入れ、史上初めて発行されたものです。

ユトリロ
「小塔のあるホテル、モン=スニ通り」
リトグラフ 200部 30×38.2cm

フランスの個人コレクションに収蔵されているユトリロの1915年頃に描かれた代表作を、ユトリロの著作権継承者、ジャン・ファブリス氏の監修のもと、パリの歴史あるアール・リト工房で、摺師、アレクシ・マナロンシュ氏により制作されたリトグラフです。
このリトグラフは26版26色を使用することにより、ユトリロの複雑な色彩とマチエールの再現につとめ、ジャン・ファブリス氏の自筆サインを入れ、史上初めて発行されたものです。

ユトリロ
「サン=ドニ」
リトグラフ 2002年 200部 44×66.5cm

サノワ市立モーリス・ユトリロ美術館に収蔵されているユトリロの1930年頃に描かれた代表作を、ユトリロの著作権継承者、ジャン・ファブリス氏の監修のもと、パリの歴史あるムルロー工房で、摺師、レイモン・レオ氏により制作されたリトグラフです。このリトグラフは22版22色を使用することにより、ユトリロの複雑な色彩とマチエールの再現につとめ、ジャン・ファブリス氏の自筆サインを入れ、史上初めて発行されたものです。

ユトリロ
「トゥレルのカフェ」
リトグラフ 2001年 200部 43x67cm

サノワ市立モーリス・ユトリロ美術館に収蔵されているユトリロの1935年頃に描かれた代表作を、ユトリロの著作権継承者、ジャン・ファブリス氏の監修のもと、パリの歴史あるムルロー工房で、摺師、レイモン・レオ氏により制作されたリトグラフです。このリトグラフは22版22色を使用することにより、ユトリロの複雑な色彩とマチエールの再現につとめ、ジャン・ファブリス氏の自筆サインを入れ、史上初めて発行されたものです。

作品詳細