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マリー・ローランサン 作品一覧
MARIE LAURENCIN

 

エコール・ド・パリの女流画家

マリー・ローランサン 1883年-1956年

 
 

 

ローランサン作品を豊富に取り揃え、展示販売しております

愛らしい女性像が人気で、2017年には東京・赤坂に美術館が開館するなど、今なお高い人気を誇るマリー・ローランサン。翠波画廊では貴重な油彩作品から、水彩、リトグラフなど幅広くご紹介しております。

ローランサンの人気作品や珍しい作品を仕入れるために、フランスにスタッフを常駐させ、仕入れに力を入れています。

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油彩から水彩、版画作品まで豊富に

翠波画廊にご来廊いただければ、マリー・ローランサンの代表作や人気作品の現品をご覧いただけます。

 

 

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油彩

「マッジ・ガーランドの肖像」

1937年 油彩8号

落ち着いたやわらかなトーンで描かれた貴重な油彩作品。当時のファッション業界で活躍した女性がモデルとなっています。

 
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水彩

「アーチの下のピンクとブルーの少女」

27.9x37.8cm

美しい二人の少女が描かれる、ローランサンの魅力が溢れた水彩画。透明感あふれる色彩も楽しんでいただけます。

 

 

ローランサン作品は他にもございます。ぜひ作品一覧をご覧ください。

 

 

安心の返品保証

ご購入時の安心材料として、30日以内の返品受付、返品保証を行っており、
もしお部屋に飾って合わない場合は30日以内の返品を受け付けております。

 

 

ローランサンのご購入をご検討の方

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お電話でもお気軽にご相談ください。
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(平日土/10:00~18:00)

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マリー・ローランサンの生涯


 

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▲マリー・ローランサン

パリ生まれの女流画家

 

エコール・ド・パリの中でも数少ないパリ生まれの女流画家、マリー・ローランサン。
優雅な色彩と独自の作風で華やかな少女たちを描く画家です。
しかし、制作当初からこのような画風で少女を描いていたわけではありません。

 

1907年頃には、ピカソやブラックとの交友から、アトリエ「洗濯船(バトー・ラヴォワール)」へ参加。キュビズムに傾倒し、その流れを汲む作品を制作していましたが、時代の流れとともにその画風も移り変わります。

最愛の恋人アポリネールとの別れ、第一次世界大戦、結婚したドイツ人アマチュア画家とのスペイン亡命や離婚。激動の人生とは裏腹に、とても優しく夢見るような少女たちを描くようになるのです。

 

1883年 パリで生まれる。
1904年 アカデミー・アンベールで学ぶ。初銅版画(エッチング)制作。
1906年 アンデパンダン展初出品。
1907年 ブラックとの交友からアトリエ「洗濯船」に入る。
1912年 アポリネールやキュビズムの画家たちに支持され初個展。
1913年 画商P・ローザンベールと契約。アーモリ・ショウ出品。
1914年 ヴェッチェンと結婚し、スペインへ亡命。
1918年

アポリネール死去。

 

 

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▲マッジ・ガーランドの肖像

パステル調の甘美な少女

第一次世界大戦が終戦を迎えるとローランサンは再びパリへと戻り、エコール・ド・パリの画家として活躍を始めました。1915年、ローランサン30歳の頃です。この頃から、彼女を代表する優しい色合い、甘美な表情の女性や少女を描き始めます。

 

ステータスとなった肖像画

有望な新進画家として、肖像画をローランサンに注文することが流行し、ステータスともなったそうです。世界的ファッションブランド“シャネル”創設者ココ・シャネルも彼女に肖像画を依頼したといわれています。

 

 

 

1921年 パリへ転居。ロザンベール画廊での個展が成功。
1923年 バレエ「牡鹿」の舞台美術を担当。このころからリトグラフ(石版画)の製作を開始。形の単純化、平らで装飾的な面、女性らしい柔らかな淡い色調を特色とし、好んで少女を描く。
1925年 シュザンヌ・モローと同棲。
1930年 「不思議の国のアリス」発行。
1947年 エコール・ド・パリの数少ない女流作家の代表的存在となる。
1954年 シュザンヌ・モローを養女に。
1956年 ローランサン、72歳でパリにて死去。

 

 

 

▲アーチの下のピンクとブルーの少女

今も昔も女性からの支持を得るローランサンの作品

女性の目を通して描かれる少女や女性たちは、華やかで、繊細、そしてときには官能的。
柔らかくロマンティックな雰囲気を持ち、顔を寄せ合う少女たちの秘密の会話が聞こえてくるよう。
展覧会が開かれれば、女性の観覧者がとても多いそうです。

 

また2017年7月には、東京・紀尾井町にマリー・ローランサン美術館が再オープンとなりました。日本での人気もさらに高まりそうですね。

 

コラム:マリー・ローランサン美術館の復活 >>

 

 

 

翠波画廊では、ローランサンの油彩や水彩、生前に制作したオリジナル版画を扱っております。

 

 

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  ▲マリー・ローランサン 全版画集

▲「イギリス嬢」1921年 銅版画

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▲「エルヴィール」1930年 リトグラフ(石版画)

見ているこちらまで夢の中にいるような、そんな優しい気持ちにさせてくれるところが
マリー・ローランサンの描く女性像の最大の魅力です。

是非作品ページをご覧ください。

 

 

翠波画廊では、ローランサン作品の買取も行っております。ローランサン作品の売却をお考えの方は、ご相談ください。
買取査定は無料です。メール、電話などお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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絵画選びは翠波画廊スタッフにご相談ください

 

お部屋に何か作品を飾りたいのだけど初めてで選び方がわからない方、贈り物にどのような絵を選んだら良いのだろうなど、お客様の疑問や不安などを懇切丁寧に解消し、安心してお買い求めいただけるよう経験豊富なスタッフが精一杯お手伝いさせていただきます。

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マリー・ローランサン 略歴
MARIE LAURENCIN

1883年 パリで生まれる。
1904年 アカデミー・アンベールで学ぶ。初銅版画(エッチング)制作。
1906年 アンデパンダン展初出品。
1907年 ブラックとの交友からアトリエ「洗濯船」に入る。
1912年 アポリネールやキュビズムの画家たちに支持され初個展。
1913年 画商P・ローザンベールと契約。アーモリ・ショウ出品。
1923年 バレエ「牡鹿」の舞台美術を担当。このころからリトグラフ(石版画)の製作を開始。形の単純化、平らで装飾的な面、女性らしい柔らかな淡い色調を特色とし、好んで少女を描く。
1947年 エコール・ド・パリの数少ない女流作家の代表的存在となる。
1956年 ローランサン、72歳でパリにて死去。

ご購入にお得な3つの特典

  • 特典1
    作品はすべて額装でお届け
    作品に相応しい額を付けていますがご希望があれば交換も可能です。
  • 特典2
    配送時の保険・送料は当画廊が負担
    お客様のもとへ作品が届くまでの費用は一切かかりません。
  • 特典3
    30日以内の返品受付、返品保証
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  分割でのお支払いもご利用いただけます。
  ※10回までの分割金利は当社が負担いたします。

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