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マリー・ローランサン

マリー・ローランサン絵画販売

油彩、水彩、リトグラフ等のサイン入りオリジナル版画を取り揃えております。

人気のパステル調の少女像など、作品一覧よりご興味のある作品がございましたら価格などお気軽にお問い合わせください。

マリー・ローランサンの作品一覧

マリー・ローランサン

小さな騎士

油彩 3号

27.3x22.5cm

マリー・ローランサン

スペイン便り 117

銅版

11.7x8.9cm

マリー・ローランサン

真珠飾りのターバンの少女

色鉛筆・紙

25x17cm

マリー・ローランサン

真珠の髪飾りとネックレスの少女

水彩

34x25cm

マリー・ローランサン

花冠の3人の若い娘

銅版画

34.5x56cm

マリー・ローランサン

ギターを持つ少女

銅版画

48.5x39.5cm

マリー・ローランサン

シャーロット

リトグラフ (石版画)

26.8x15.2cm

マリー・ローランサン

女の顔

リトグラフ (石版画)

32x26cm

マリー・ローランサン

子どものサーカス

銅版画

24.3x27.7cm

マリー・ローランサン

心理

リトグラフ (石版画)

15x12cm

マリー・ローランサン

エルヴィール

リトグラフ(石版画)

38x29cm

マリー・ローランサン

ねむそうな女

銅版画

23.2x29cm

マリー・ローランサン

不思議の国のアリス:アリスと女王

リトグラフ(石版画)

17.5x24.5cm

マリー・ローランサン

不思議の国のアリス:アリスの肖像

リトグラフ(石版画)

23.5x19.5cm

マリー・ローランサン

不思議の国のアリス:もっと大きい…

リトグラフ(石版画)

19.5x28cm

マリー・ローランサン

ロングヴィル公爵夫人

リトグラフ(石版画)

32x24.5cm

マリー・ローランサン

小動物誌:木馬

銅版画

15.8x9.7cm

マリー・ローランサン

不思議の国のアリス:涙の谷間のア…

リトグラフ(石版画)

24x16.5cm

マリー・ローランサン

不思議の国のアリス:アリスの眠り

リトグラフ(石版画)

18.5x23.5cm

マリー・ローランサン

黄色いリボンの少女

水彩

31x24cm

51件中

1-20件

マリー・ローランサンの魅力

エコール・ド・パリの女流画家マリー・ローランサン

1883年-1956年

ローランサン作品を豊富に取り揃え、展示販売しております

愛らしい女性像が人気で、2017年には東京・赤坂に美術館が開館するなど、今なお高い人気を誇るマリー・ローランサン。翠波画廊では貴重な油彩作品から、水彩、リトグラフなど幅広くご紹介しております。ローランサンの人気作品や珍しい作品を仕入れるために、フランスにスタッフを常駐させ、仕入れに力を入れています。

油彩から水彩、版画作品まで豊富に

マリー・ローランサン絵画販売サイトでは、油彩、水彩、オリジナル版画まで幅広く取り揃え販売しております。 絵画販売サイトに掲載されている絵画は、翠波画廊にご来廊いただければ、現品をご覧いただけます。

油彩

「バラ色の少女」

油彩 3号

ローランサンらしい配色の少女の肖像画。カタログレゾネ掲載作品です。

水彩

「アーチの下のピンクとブルーの少女」

27.9×37.8cm

美しい二人の少女が描かれる、ローランサンの魅力が溢れた水彩画。透明感あふれる色彩も楽しんでいただけます。

カタログレゾネに掲載の作品を取り扱っています

油彩から版画作品まで、多くの作品を残したローランサン。翠波画廊ではカタログレゾネに掲載されている作品だけを取り扱っていますので、安心してご購入いただけます。

マリー・ローランサンの生涯

パリ生まれの女流画家

エコール・ド・パリの中でも数少ないパリ生まれの女流画家、マリー・ローランサン。優雅な色彩と独自の作風で華やかな少女たちを描く画家です。 しかし、制作当初からこのような画風で少女を描いていたわけではありません。1907年頃には、ピカソやブラックとの交友から、アトリエ「洗濯船(バトー・ラヴォワール)」へ参加。キュビズムに傾倒し、その流れを汲む作品を制作していましたが、時代の流れとともにその画風も移り変わります。最愛の恋人アポリネールとの別れ、第一次世界大戦、結婚したドイツ人アマチュア画家とのスペイン亡命や離婚。激動の人生とは裏腹に、とても優しく夢見るような少女たちを描くようになるのです。

1883年パリに生まれる。
1904年アカデミー・アンベールで学ぶ。初銅版画(エッチング)制作。
1906年アンデパンダン展初出品。
1907年ブラックとの交友からアトリエ「洗濯船」に入る。
1912年アポリネールやキュビズムの画家たちに支持され初個展。
1913年画商P・ローザンベールと契約。アーモリ・ショウ出品。
1914年ヴェッチェンと結婚し、スペインへ亡命。
1918年アポリネール死去

パステル調の甘美な少女

第一次世界大戦が終戦を迎えるとローランサンは再びパリへと戻り、エコール・ド・パリの画家として活躍を始めました。1915年、ローランサン30歳の頃です。この頃から、彼女を代表する優しい色合い、甘美な表情の女性や少女を描き始めます。

ステータスとなった肖像画

有望な新進画家として、肖像画をローランサンに注文することが流行し、ステータスともなったそうです。世界的ファッションブランド“シャネル”創設者のココ・シャネルも彼女に肖像画を依頼したといわれています。

1921年パリへ転居。ロザンベール画廊での個展が成功。
1923年バレエ「牡鹿」の舞台美術を担当。このころからリトグラフ(石版画)の製作を開始。形の単純化、平らで装飾的な面、女性らしい柔らかな淡い色調を特色とし、好んで少女を描く。
1925年シュザンヌ・モローと同棲。
1930年「不思議の国のアリス」発行。
1947年エコール・ド・パリの数少ない女流作家の代表的存在となる。
1954年シュザンヌ・モローを養女に。
1956年ローランサン、72歳でパリにて死去。

今も昔も女性からの支持を得るローランサンの作品

女性の目を通して描かれる少女や女性たちは、華やかで、繊細、そしてときには官能的。柔らかくロマンティックな雰囲気を持ち、顔を寄せ合う少女たちの秘密の会話が聞こえてくるよう。展覧会が開かれれば、女性の観覧者がとても多いそうです。また2017年7月には、東京・紀尾井町にマリー・ローランサン美術館が再オープンとなりました。日本での人気もさらに高まりそうですね。

コラム:マリー・ローランサン美術館の復活 >>

マリー・ローランサン略歴

MARIE LAURENCIN

1883年パリで生まれる。
1904年アカデミー・アンベールで学ぶ。初銅版画(エッチング)制作。
1906年アンデパンダン展初出品。
1907年ブラックとの交友からアトリエ「洗濯船」に入る。
1912年アポリネールやキュビズムの画家たちに支持され初個展。
1913年画商P・ローザンベールと契約。アーモリ・ショウ出品。
1923年バレエ「牡鹿」の舞台美術を担当。このころからリトグラフ(石版画)の製作を開始。形の単純化、平らで装飾的な面、女性らしい柔らかな淡い色調を特色とし、好んで少女を描く。
1947年エコール・ド・パリの数少ない女流作家の代表的存在となる。
1956年ローランサン、72歳でパリにて死去。

3つの購入特典

特典1

作品はすべて額装でお届け

特典2

配送時の保険・送料は
当画廊が負担

特典3

30日以内の返品受付、返品保証
※一部グッズについては対象外となります