村上隆 版画・絵画作品販売

翠波画廊では、村上隆(Takashi Murakami)の版画、シルクスクリーン、オフセット、リトグラフ、アクリル作品などを真作保証付きで販売しています。
代表的なお花、DOB、ドラえもん、パンダなどの人気モチーフを中心に、東京・銀座、大阪・梅田のギャラリーで実物をご覧いただけます。
価格は技法、サイズ、制作年、エディション、サインの有無、コンディションによって異なるため、現在の在庫状況やご予算に合わせて専門スタッフがご案内いたします。

村上隆の作品一覧

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村上隆

どこまでも行けるような! そんな…

シルクスクリーン

販売中
NEW

村上隆

お花畑の中の「どこでもドア」

シルクスクリーン

販売中

村上隆

An Homage to 1KB…

オフセット

販売中

村上隆

どこでもドアいろいろあるよ

シルクスクリーン

販売中

村上隆

タイムふろしき

オフセット

販売中

村上隆

Cherry

シルクスクリーン

販売中

村上隆

LV Cherry ロリポップ

シルクスクリーン

販売中

村上隆

桜吹雪の中のパンダの親子

シルクスクリーン

販売中

村上隆

ファイアーボール

オフセット

販売中

村上隆

死の島で咲く花

オフセット

販売中

村上隆

子パンダパンダ

オフセット

販売中

村上隆

そして、そしてそしてそしてそして…

オフセット印刷4色、コールドスタンプ

販売中
NEW

村上隆

ぼくと弟とドラえもんとの夏休み

シルクスクリーン

商談中

村上隆

フラワーペイズリー

シルクスクリーン

商談中

村上隆

赤いフラワーボール(3D)

シルクスクリーン

商談中
売約

村上隆

次元を超えて!

オフセット

売約

村上隆

DOB 2020 LIGHT B…

リトグラフ

売約

村上隆

青花の壺に村上フラワー

オフセット

売約

村上隆

LV Cherry 無限大

シルクスクリーン

売約

村上隆

DOBレインボー

シルクスクリーン、箔

売約

村上隆

ぽぽろけの谷

オフセット

売約

村上隆

お花畑でラッタッタ

オフセット

売約

村上隆

さすらいの旅からの帰還

オフセット

売約

村上隆

フラワーボール カラフル、ミラク…

オフセット

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村上隆作品の魅力|日本の現代アートを切り開いた芸術家

村上隆「フラワーボール カラフル、ミラクル、スパークル」2022年
村上隆作品の魅力は、明るく親しみやすいキャラクター性と、現代アートとしての思想性が両立している点にあります。
お花、DOB、パンダ、ドラえもんなどのモチーフは一目で印象に残り、リビング、玄関、オフィスなどにも飾りやすい一方で、日本のアニメ、漫画、浮世絵、ポップカルチャーを現代美術の文脈で再構成した作品として評価されています。

2008年の海外オークションでは、村上の彫刻作品「My Lonesome Cowboy」が当時16億円で落札され、大きな話題となりました。
世界から注目を集める村上隆の作品は、お客様からのお問い合わせも多くいただいております。翠波画廊では村上隆作品の仕入れを強化し、比較的お手頃なオリジナル版画を中心に取り揃えております。
村上隆「スーパーフラットモノグラム(パンダとその友人)」2005年
村上の唱える「スーパーフラット理論」

村上隆が展開する現代美術の芸術運動・概念に「スーパーフラット論」というものがあります。
「スーパーフラット」とは、「日本の消費文化独特の浅はかな空虚感をはじめ、日本における様々な時代の様々な種類の平面絵画、アニメーション、ポップカルチャー、ファインアート、キャラクター文化といったものを示すときに村上が使用する言葉」であると村上は定義します。

①平面的で二次元的な絵画空間を持つ
②余白が多い
③遠近法などの技法をあまり使わないこと
などが特徴です。

この特徴は日本伝統の浮世絵、漫画、アニメにも共通しており、平面性、装飾性、遊戯性を示すことに繋がります。またこれらは、ファィンアートとポップアートの区別のなさや階級社会性の無さを示しています。
村上隆「パンダ子パンダ」2019年
版画作品から始める村上隆コレクション

村上隆作品は、原画や大作だけでなく、シルクスクリーン、オフセット、リトグラフなどの版画作品も多く流通しております。
版画の作品は、原画に比べて検討しやすい価格帯のものが多いため、村上隆作品を初めて購入される方や人気モチーフの作品をお探しの方におすすめです。
翠波画廊ではオリジナル版画作品を中心に取り揃えておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
村上隆「お花畑でラッタッタ」2022年
東京・銀座、大阪・梅田で実物をご覧いただけます

翠波画廊では、村上隆のオリジナル版画作品を中心に、シルクスクリーン、オフセット、リトグラフ、アーカイバルピグメントプリント、アクリル作品などを幅広く取り扱っています。
作品一覧に掲載されている村上隆作品は、東京・銀座と大阪・梅田のギャラリーで、現品をご覧いただけます。
画像では伝わりにくい発色やサイズの印象、コンディションをご確認いただきながら、お好みやご予算に合わせた一枚をご提案いたします。
初めて村上隆作品を購入される方にも、専門スタッフが作品の特徴や飾り方、価格について丁寧にご案内いたします。

村上隆の価格帯と選び方

村上隆「おすわりドラえもん 泣いたり笑ったり」2020年

村上隆は国内外で非常に人気の高い作家のため、作品の真贋やサインの有無、エディション番号、紙や画面のコンディションを確認したうえで購入することが大切です。
価格帯につきましては、版画作品は一点ものの原画に比べて検討しやすい価格のものが多いですが、シルクスクリーンやオフセットなど版画の技法によっても価格帯は異なります。また、花、DOB、ドラえもんなどの人気モチーフは安定した需要がございます。
翠波画廊では、本物の村上隆作品を安心してお選びいただけるよう、作品の状態を確認し、真作保証付きでご紹介しています。ご希望のモチーフ、ご予算、飾る場所に合わせて、最適な作品をご提案いたします。販売価格や在庫状況については、お気軽に翠波画廊までお問い合わせください。

村上隆作品でよくあるご質問

初めて村上隆作品を購入するなら、どの作品がおすすめですか?

初めての方には、比較的飾りやすく、検討しやすい価格帯の版画作品がおすすめです。お花、DOB、パンダ、ドラえもんなどのモチーフは親しみやすく、リビングや玄関、オフィスにも取り入れやすい作品です。

村上隆作品の価格はどのくらいですか?

村上隆作品の価格は、技法、制作年、エディション、サイズ、モチーフ、コンディションなどによって大きく異なります。特に人気シリーズや希少性の高い作品は市場動向によって価格が変動する場合があります。詳しい価格については、各作品ページまたはお問い合わせにてご確認ください。

シルクスクリーンとオフセットの違いは何ですか?

シルクスクリーンは、版を用いて色ごとにインクを刷り重ねる版画技法で、鮮やかな発色や豊かな質感が魅力です。一方、オフセットは平版印刷技術の一種で、均一で精密な表現が可能であり、大量印刷にも適しています。いずれの技法もそれぞれ異なる魅力があり、購入の際は技法、限定部数(エディション)、サインの有無、コンディションなどを確認することが大切です。

村上隆作品は真作保証付きで購入できますか?

当画廊では、取り扱う村上隆作品について真贋やコンディションを十分に確認したうえで、真作保証付きでご紹介しています。初めて村上隆作品を購入される方にも安心してお選びいただけるようサポートいたします。

村上隆の版画を購入するときの注意点は?

村上隆の版画を購入する際は、技法、制作年、エディション、サインの有無、来歴、コンディションを確認することが大切です。特に「お花」シリーズやDOBシリーズ、ドラえもんとのコラボレーション作品など人気の高い作品は市場での需要も高いため、信頼できる販売元から真作保証付きで購入することをおすすめします。

店舗で実物を見ることはできますか?

作品一覧に掲載されている村上隆作品は、東京・銀座と大阪・梅田のギャラリーで現品をご覧いただけます。画像では分かりにくい発色、サイズ感、額装、コンディションを確認したうえで購入をご検討いただけます。

村上隆作品の買取や査定もできますか?

売却・査定をご希望の場合は、翠波画廊の買取専用ページよりお問い合わせください。販売ページでは購入をご検討の方向けに、現在販売中の作品、価格、状態、保証内容をご案内しています。

ご購入に安心の3つの保証

保証1

真贋には細心の注意を、真作保証

取り扱う作品は真作と判断した
本物の作品だけをご案内しております

保証2

ご購入後30日以内の返品保証

部屋に飾って合わない場合、
ご購入後30日以内でしたら返品を承ります

保証3

ご購入後も安心のアフターケア

2倍以上の作品へのお買い替えには、
ご購入価格で下取りいたします

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和歌山県 A様


 

神奈川県 K様


村上隆略歴

TAKASHI MURAKAMI

1962年 東京に生まれる。
1986年 東京芸術大学美術学部日本画科卒業
1988年 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了(MA)
1991年 個展「TAKASHI,TAMIYA」で現代美術アーチストとしてデビュー。
1993年 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了(PhD)(論文「意味の無意味の意味」)
1994年

ロックフェラー財団のACCグラントによりPS1.ARTPROJECTの招待を受け、
ニューヨークに滞在、N.Y.スタジオを設立する。

翌年帰国し、埼玉県朝霞市に自身の作品制作スタジオと若手アーチストの育成・プロデュースの場を兼ねたHIROPON FACTORY(現Kaikai Kiki)を発足。

1998年

カリフォルニア大学ロスアンゼルス分校(UCLA)のアートデパートメント、ニュージャンル科に3ヶ月 間客員教授として招かれる。
作品は日本アニメをベースに敷いたポップな作風が有名だが、その裏には日本画の持つフラット感、オタクの文脈とリンクした緻密さ、

またヒエラルキーに裏付けられた西洋至上主義に対する決別 、といった現代日本固有のキーワードが隠されている。

現在ニューヨーク市ブルックリンと日本を行き来しながら作家活動を続ける一方で、アーチスト集団ヒロポンファクトリーを主宰し、商品開発、出版などのメディアを巻き込む多角的活動や若手アーチストの育成とともに展覧会企画商品開発、アートマーチャンダイズの開発販売、アートイヴェント製作、アーティストのマネージメント等を手掛ける。

有限会社カイカイキキ代表