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アノラ・スペンス

アートに癒しを求める人が増えています

2020年、世界中で猛威をふるっている新型コロナウィルスにより、これまで当たり前だった、人と人がふれあう機会が激減しています。 友人と集って食事を楽しんだり、遠くの家族に会いに行くことも自由にできない昨今。 私たちの日常生活は大きく変わろうとしています。 そんな今、アートに癒しを求める方が増えているのをご存知でしょうか。 ニューヨークの9.11の事件後も、安らぎを求めて人々が向かった先は美術館だったと言われています。 それはアート作品がもつ、本質的な美しさや絵に込められた生きる喜びが、人々の心に潤いを与えるからでしょう。

私たちも、このような時代だからこそ、元気をもらえたり心を癒してくれるようなアート作品をお客様にお届けしたいと考えています。 人々や動物たちのふれあいを優しいタッチで描くスペンスの作品。彼女が描くユーモラスで心がほっとするようなモチーフは、不安や苛立った気持ちをなだめてくれる優しさに溢れています。 今まさに多くの人が必要としている温かなふれあいを描いたスペンスの作品をぜひご覧ください。

スペンスワールドの源は?

1963年イギリスに生まれたスペンス。高校卒業後、大学にてテキスタイルデザインの修士号を取得し、デザイナーとして活躍します。 同時に絵画制作もスタートし、30歳のころ本格的に画業に専念します。その後イギリスでの個展が人気を博すと、海外でも積極的に展覧会を開催。 現在、スペンス作品のコレクターは、世界中に広がっています。

彼女は、何度もアジアやヨーロッパを旅した経験から、作品のアイデアやインスピレーションを得たそう。 帽子を被った紳士やレディたち、そして彼らの愛犬や小鳥、馬やキリンなど大きな動物まで様々な登場人物が描かれ、自然でやわらかな色合いが印象的なスペンスの作品。 彼女は自身の作品について、このように語っています。 「滑稽であったり、時にはほとんど有り得ないような状況に置かれた風変わりなキャラクターたちの間に、私はいろんなつながりを探り出します。そのつながりを逆転させることで、絵に込められたユーモアを強めることができ、不条理なものも当然のことのように見せられるのです。」

子供部屋やリビングに

詩的で物語性にあふれたスペンスの作風は、大人はもちろん、小さいお子さんも楽しめる絵柄ばかりです。 お子さんが芸術に興味を持つきっかけとしても、アノラ・スペンスの作品はお勧めです。 子供部屋に飾る一枚として、またご家族が集うリビングに飾って作品を眺めながら絵について思ったことを自由に語り合うのもよいでしょう。 お子さんの感性を磨く絵画として、ぜひお選びください。

贈り物に選ばれる絵画

近年翠波画廊でもご依頼が増えている、絵の贈り物。 絵画は、自分ではなかなか買うきっかけがないけれど、貰ったら嬉しいと思われている方が多いようです。 スペンスの心温まる作品は、贈る側の感謝の気持ちをそのまま伝えてくれるような魅力を備えています。 また10万円台の作品が多く、プレゼントとしてちょうど良い価格帯が揃っていることも選ばれやすいポイントです。

◆ 2020年9月 アノラ・スペンス展を開催いたしました!◆

おすすめ作品のご紹介

「スクーターを押す紳士」 シルクスクリーン 38x48cm 価格:170,000円(税別)

愛しいものたちと過ごす何気ない日常のひとこまが表現された本作は、スペンスの代表的な作品としてお勧めです。

「なわとび」 シルクスクリーン 35.5×73.5cm 価格:200,000円(税別)

描かれる人々の楽しい雰囲気が伝わってくるような作品。リビングなど広いスペースにも飾れる存在感があります。

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