画廊会員 募集中!! 絵画買取はこちら

アンディ・ウォーホル 絵画販売

アンディ・ウォーホル(ANDY WARHOL) 絵画作品販売

マリリンモンローやキャンベルスープなど、ウォーホルの人気のシルクスクリーン版画から、
サンデー・B・モーニング版の作品も販売しております。

ウォーホル作品のご購入をご検討でしたら、ぜひ画廊にて本物の作品をご覧ください。
販売価格についてもお気軽にお問い合わせください。

アンディ・ウォーホルの作品一覧

アンディ・ウォーホル

ミック・ジャガー 142

シルクスクリーン

110x73.7cm 額装サイズ:120.6×82.5㎝

アンディ・ウォーホル

カメ

シルクスクリーン

80×99.8cm

アンディ・ウォーホル

KIKU

シルクスクリーン

50x66cm

アンディ・ウォーホル

電気椅子(オレンジ、シルバー)

シルクスクリーン

90.2X121.9cm

アンディ・ウォーホル

ボトム・オブ・マイ・ガーデン I…

オフセットリトグラフ、手彩色

21.6x27.9cm

アンディ・ウォーホル

ボトム・オブ・マイ・ガーデン I…

オフセットリトグラフ、手彩色

21.6x27.9cm

アンディ・ウォーホル

ワイルド・ラズベリー:ベイクド・…

オフセットリトグラフ

43.4x27.6cm

アンディ・ウォーホル

キャンベル・スープ マッシュルー…

シルクスクリーン

89x58.5cm

アンディ・ウォーホル

キャンベル・スープ コンソメ(サ…

シルクスクリーン

89x58.5cm

アンディ・ウォーホル

キャンベル・スープ グリーンピー…

シルクスクリーン

89x58.5cm

アンディ・ウォーホル

キャンベル・スープ ペッパーポッ…

シルクスクリーン

89x58.5cm

アンディ・ウォーホル

キャンベル・スープ ビーフ(サン…

シルクスクリーン

89x58.5cm

アンディ・ウォーホル

キャンベル・スープ ベジタブル(…

シルクスクリーン

89x58.5cm

アンディ・ウォーホル

キャンベル・スープ オニオン(サ…

シルクスクリーン

89x58.5cm

アンディ・ウォーホル

キャンベル・スープ トマト(サン…

シルクスクリーン

89x58.5cm

アンディ・ウォーホル

キャンベル・スープ チキンヌード…

シルクスクリーン

89x58.5cm

アンディ・ウォーホル

キャンベル・スープ ブラックビー…

シルクスクリーン

89x58.5cm

アンディ・ウォーホル

マリリン 11.22(サンデー・…

シルクスクリーン

91.5x91.5cm

アンディ・ウォーホル

マリリン 11.24(サンデー・…

シルクスクリーン

91.5x91.5cm

アンディ・ウォーホル

マリリン 11.25(サンデー・…

シルクスクリーン

91.5x91.5cm

74件中

1-20件

アンディ・ウォーホル作品の魅力|
コレクターを魅了し続けるポップアートの巨匠

20世紀美術の価値観を変えたポップアートの旗手

アンディ・ウォーホルは、20世紀を代表する現代アートの巨匠であり、ポップアートの旗手として、美術の定義そのものを大きく変えたアーティストです。
1928年にアメリカ・ピッツバーグに生まれ、商業デザイナーとして活躍した後、1960年代にポップアートの中心的存在として世界的な名声を確立しました。広告や雑誌、映画スター、日用品といった大量消費社会のイメージを作品に取り入れ、反復して描くことで、従来の価値観に大きな変革をもたらしました。
大量生産・大量消費の時代を鋭く映し出したその表現は、現代社会を象徴するアートとして、現在も高く評価されています。
シルクスクリーンによる革新的な表現

1960年代にはシルクスクリーン技法を本格的に取り入れ、マリリン・モンローやキャンベルスープ缶、フラワーといった、現在も広く知られる代表作を次々と発表。
写真や広告イメージを反復して用いる独自の表現は、それまでの「一点物としての芸術」という概念を覆し、現代アートに新たな価値観をもたらしました。

1964年にはニューヨークに「ファクトリー」と呼ばれるスタジオを設立し、版画制作にとどまらず、映画や音楽など文化全体を横断する新しいアーティスト像を示しました。
世界中で価格高騰が続く、資産性の高いアート

アンディ・ウォーホル作品は、美術史上の評価の高さを背景に、国際的なアート市場でも常に高い人気を維持しています。
作品はニューヨーク近代美術館(MoMA)やテート・モダンをはじめとする世界有数の美術館に作品が収蔵され、現在も世界中のコレクターを魅了し続けています。

とりわけサイン入りのオリジナル版画は、安定した需要があり、その価格動向には目を見張るものがあります。
2022年クリスティーズのオークションでは、ウォーホルの代表的作品の一つ《ショット・セージブルー・マリリン》が、手数料込み1億9500万ドル(約253億円)で落札。大きな話題となりました。

ウォーホル作品は「作品を楽しみながら所有する」という喜びに加え、“価値のある作品を次世代へ受け継ぐ”という視点から購入される方も少なくありません。
20世紀を代表する最も重要な現代美術家のひとりとして、知名度、市場評価、流通量のバランスにも優れており、初めて資産性のあるアートを購入したい方にお勧めです。
気軽に購入できるサンデー・B・モーニング版

ウォーホル作品を気軽に楽しみたい方には、オリジナル版画に加えて「サンデー・B・モーニング」版も人気があります。
サンデー・B・モーニング版は、ウォーホル財団が唯一容認する公式なアフター作品であり、ウォーホル自身が生前にその誕生に関与していたとも言われています。
サンデー・B・モーニング版は、品質にも優れており、ウォーホル作品の鮮やかな色彩やポップな魅力を、比較的手頃な価格で楽しめることが魅力です。リビングや書斎、オフィスに飾るだけで、空間に華やかで洗練された印象をもたらします。
インテリアとしてもウォーホル作品を気軽に楽しみたい方はぜひサンデー・B・モーニング版もご検討ください。

アンディ・ウォーホルの価格帯と選び方

・直筆サイン入りの代表作
キャンベルスープ缶や、ポートレートの作品等、アンディ・ウォーホルを象徴する代表的モチーフのオリジナル作品は、少なくとも1千万~の価格帯がほとんどです。
世界的な知名度と美術史的価値を兼ね備えた作品であり、長期的なコレクションや、次世代へ受け継ぐ資産として選ばれる方も少なくありません。

・比較的手に取りやすいオリジナル作品
ウォーホル作品の中には、数百万円〜1,000万円前後でご紹介可能な作品もございます。
直筆サイン入りのオリジナル・シルクスクリーンでありながら、代表作に比べて比較的手に取りやすく、初めて本格的なウォーホル作品を購入される方にも人気があります。

・サンデー・B・モーニング版
サンデー・B・モーニング版は、ウォーホルのオリジナル作品を基に制作された、後刷りのシルクスクリーンです。
価格帯は20万円前後からご用意がございます。
オリジナル作品とは異なる位置づけではありますが、比較的手頃な価格帯のため、ウォーホルの世界観を気軽に楽しみやすく、ご自宅やオフィスのインテリアとして選ばれる方も多くいらっしゃいます。

ウォーホル作品でよくあるご質問

資産としての価値がありますか?今後も価格は上がりますか?

アンディ・ウォーホルは、20世紀を代表する現代美術家として世界的評価が非常に高く、国際市場でも安定した人気を誇ります。
将来的な価格上昇を保証するものではありませんが、美術史上における重要性や高い知名度、市場での評価から、長期的コレクションとして選ばれる方も多くいらっしゃいます。


サインの有無で価値は変わりますか?

一般的に、直筆サイン入りのオリジナルのシルクスクリーン作品は市場評価が高く、コレクション性や資産性の面でも人気があります。直筆サイン入りの作品に比べると、サインがない作品は価格は低くなる傾向にありますが、ノーサインであっても需要の高い作品もございます。


アンディ・ウォーホルのオリジナルシルクスクリーンには鑑定書がつきますか?

通常、ウォーホルのシルクスクリーン版画には鑑定書は付きません。翠波画廊では、カタログレゾネ掲載情報の確認をはじめ、信頼できる入手先から作品を仕入れるなど、真贋確認を行った作品のみをご紹介しておりますので、安心してご相談ください。


サンデー・B・モーニング版とは何ですか?

「サンデー・B・モーニング」版は、ウォーホルの代表作をもとに制作された後刷りシルクスクリーン作品です。オリジナル版画とは異なる位置づけですが、鮮やかな色彩や高い完成度が魅力で、ウォーホルらしい世界観を比較的手頃な価格で楽しめます。


ウォーホル作品をご購入の
お客様のお部屋

福島県 K様

静岡県 M様

神奈川県 U様

【ウォーホル 関連コラム】

ウォーホル作品の買取はこちら

所有されているウォーホル作品の買取をご希望の場合は、下記より買取ページをご覧ください。

アンディ・ウォーホル略歴

ANDY WARHOL

 

1928年 アメリカ・ペンシルヴァニア州ピッツバーグ市に8月6日生まれる。
1945年 ピッツバーグのカーネギー工科大学に入学。絵画・デザイン科で実技・美術史・芸術・社会学・写真心理学を学ぶ。
1949年 カーネギー工科大学の美術部門の学士号をとり、卒業する。
1952年 ヒューゴ画廊(NY)で最初の個展。
1953年 ロアー・イーストサイドのオフ・ブロードウェイスタイルの劇団に参加。2年間活動する。
1962年  「ファクトリー」を友人のグループと設立する。
この頃からアンディー・ウォーホルはデザインやコマーシャルの世界から美術・映画の世界にのりだす。
マリリン・モンローの死に出会い、「マリリン」を制作。
1963年 映画の制作を始める。グッゲンハイム美術館(NY)での「Six painter and the object」展に出品。
1966年 映画「チェルシー・ガールズ」制作。
1967年 カンヌ映画祭にアンダーグラウンド映画として、初めて出品する。ホイットニー美術館での、
「シックスティーズ」に出品。 Expo’67合衆国館「アメリカ現代美術展」に出品。
1970年 「ライフ」誌が、’60年代にもっとも影響力のあった人物としてビートルズとアンディー・ウォーホルをあげる。
1971年 ローリングストーンズのアルバム「スティッキー・フィンガーズ」のジャケットを制作。
1975年 エリザベス・テイラー主催「ドライバーズ・シート」に出演する。
1979年 「アンディー・ウォーホル・エクスポージャー」刊行。ダリ、キッシンジャー、ジャック・ニコルソン、ダスティン・ホフマン、ジョン・レノン、モハメド・アリ、エリザベス・テイラーなどの有名人が“露出(エクスポージャー)”される。
1980年 マンハッタン・ケーブルTVで・ウォーホルをホストにしたバラエティーショー放映。
1983年 日本での展覧会のために「KIKU」シリーズ、「LOVE」シリーズを制作。
6月、渋谷パルコにて個展。「アンディー・ウォーホル・センセーション’83」
1987年 心臓発作のため急逝。享年58歳

安心の購入保証

保証1

30日以内の返品受付、返品保証

保証2

ご購入価格での下取り保証

保証3

配送時の保険・送料は
当画廊が負担

保証詳細はこちら>>