KAWS(カウズ)作品販売|版画・フィギュア

翠波画廊では、KAWS(カウズ)の版画・フィギュア・立体作品を販売しています。 COMPANION、CHUMをはじめ、ASTRO BOY、SNOOPYなど、KAWSを象徴する作品をご紹介しています。
シルクスクリーンから限定フィギュアまで、価格、制作年、サイン、エディション、発売元、来歴、保存状態を確認し、初めてKAWS作品を購入される方にも分かりやすくご案内しています。

カウズの価格帯と選び方

カウズ「COMPANION(Gray)」2001年
KAWS作品の価格は、フィギュア・立体作品か、シルクスクリーンなどの版画か、あるいは一点物の原画かによって大きく異なります。
さらに、制作年代、サイズ、限定部数、キャラクター、シリーズ、サイン、来歴、保存状態などによっても価格差があります。

・フィギュア・立体作品
KAWSにはCOMPANION、CHUM、BFFをはじめ、ASTRO BOY、SNOOPY、Pinocchio、STAR WARSなど、多くの立体・フィギュア作品があります。
比較的新しいオープンエディションなどでは10万円前後から数十万円程度、過去の限定作品や希少性の高いOriginalFake、MEDICOM TOYとの作品では数十万円から100万円を超えるものまであります。
さらに、初期作品や限定部数の少ない希少な立体では数百万円規模になる場合もあります。

・シルクスクリーン・版画作品
「Urge」「Ups and Downs」「Presenting the Past」「No Reply」など、KAWSには多くのシルクスクリーン作品があります。
一般的には、100万円前後から500万円程度が一つの目安です。
複数枚組のセット、大型作品、限定部数の少ない人気シリーズでは500万円を超え、さらに高額になる場合があります。

・原画・一点物
キャンバスや板などにKAWS本人が制作した一点物は、版画やフィギュアとはまったく異なる価格帯になります。
作品のサイズ、制作年代、モチーフによっては数千万円から億円規模となることがあります。
したがってKAWS作品では、まずフィギュア、限定立体、版画、一点物のどのカテゴリーに属する作品なのかを確認することが重要です。

カウズ作品の購入ポイント

カウズ「The Promise」2022年
カウズ作品を購入するときは、次のポイントを確認すると選びやすくなります。

1.まず作品の種類を確認する
KAWSには、シルクスクリーン、フィギュア、限定立体、彫刻、キャンバスなど、非常に幅広い作品があります。
特にフィギュアには、比較的入手しやすいオープンエディションから、過去に限定制作された希少な作品まであります。
「KAWSだから同じ」と考えず、どのような形で制作・販売された作品なのかを確認することが大切です。

2.代表的なキャラクターから選ぶ
KAWSを象徴するのが、目に「XX」を持つキャラクターです。
代表的なものには、COMPANION、CHUM、BFFなどがあります。
そのほか、ASTRO BOY、SNOOPY、Pinocchio、STAR WARSなど、既存のキャラクターをKAWS独自の表現へ変換した作品も人気があります。
まずは、ご自身が長く見ていたいと感じるキャラクターやシリーズから選ぶことをおすすめします。

3.版画ではサイン・エディションを確認する
KAWSの正式な版画作品では、直筆サイン、エディション番号、制作年、技法、サイズなどを確認します。
KAWS自身の公式プリント販売サイトでも、販売されるエディションは作家によるサイン・番号・制作年が入ることが明記されています。
番号が若いという理由だけで価値が高くなるわけではありません。
カウズ「Urge 4」2020年
4.フィギュアでは発売元・仕様・付属品を見る
フィギュア作品では、MEDICOM TOY、OriginalFake、KAWSの公式販売、ブランドとの正規コラボレーションなど、どこから正式に発売された作品なのかが重要です。
箱、パッケージ、作品底部の刻印、発売時期、サイズ、カラーなども確認材料となります。
特に人気作品には模倣品も存在するため、単に「見た目が同じ」というだけで判断しないことが大切です。

5.保存状態を確認する
シルクスクリーンでは、シミ、ヤケ、退色、折れ、波打ちなどを確認します。
フィギュアでは、傷、変色、ベタつき、パーツの欠損、箱や付属品の状態なども確認します。
古い限定フィギュアでは、作品本体だけでなくオリジナルの箱や付属品もコレクション上重要になる場合があります。

カウズ作品の真贋と保証について

カウズ「GONE BROWN」 2019年
KAWSは世界的な人気が高く、版画だけでなくフィギュアや立体作品にも模倣品が存在するため、作品の制作背景と来歴を確認することが非常に重要です。
シルクスクリーンなどの版画では、直筆サイン、制作年、エディション番号、技法・サイズ、版元・販売元、来歴などを確認します。
ここで重要なのは、KAWSの公式プリント販売では、版画にCertificate of Authenticity(COA)は発行されていないという点です。
公式サイトでも、プリントはサイン・番号・制作年入りである一方、COAは発行しないことが明記されています。
したがって、「COAがないから偽物」と判断することはできません。
一方、フィギュアや限定立体では、発売元、制作年、商品仕様、刻印、オリジナルパッケージ、購入履歴・来歴などを確認します。
KAWS作品については実際に模倣品をめぐる訴訟も起きているため、人気の高いCOMPANIONや限定フィギュアでは特に注意が必要です。
翠波画廊では、作品の仕様、販売元、来歴などを確認し、真作・正規品と判断したKAWS作品のみをご案内しています。

ご購入に安心の3つの保証

保証1

真贋には細心の注意を、真作保証

取り扱う作品は真作と判断した
本物の作品だけをご案内しております

保証2

ご購入後30日以内の返品保証

部屋に飾って合わない場合、
ご購入後30日以内でしたら返品を承ります

保証3

ご購入後も安心のアフターケア

2倍以上の作品へのお買い替えには、
ご購入価格で下取りいたします

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カウズ作品でよくあるご質問

KAWSの代表的なキャラクターは何ですか?

最も代表的なのはCOMPANIONです。そのほかCHUM、BFFなどがあり、目に描かれた「XX」はKAWSを象徴する特徴です。

KAWSの版画とフィギュアは何が違いますか?

シルクスクリーンなどの版画は、紙に限定部数で制作された美術作品です。一方、フィギュアはビニールなどを用いて立体として制作された作品で、オープンエディションや限定作品などがあります。

KAWSのフィギュアはすべて美術作品ですか?

KAWSの公式作品として制作されたフィギュアにはコレクション対象となるものが多数ありますが、制作数や発売形態は作品によって異なります。限定立体と比較的大量に制作された商品では、市場での位置づけも異なります。

KAWSの版画には直筆サインがありますか?

KAWSの正式な限定版画には、作家本人の直筆サイン、エディション番号、制作年が入る作品があります。作品ごとの正式な仕様を確認することが重要です。

KAWSの版画にはCOAがありますか?

KAWS公式のプリント販売ではCOAを発行していません。公式サイトでも、版画はサイン・番号・制作年入りですが、Certificate of Authenticityは付属しないと説明されています。

KAWSのフィギュアには偽物がありますか?

模倣品が存在します。KAWS本人が偽造品をめぐる法的措置を取った例もあります。発売元、刻印、パッケージ、作品仕様、来歴などを確認することが重要です。

MEDICOM TOYとは何ですか?

日本のトイメーカーで、KAWSは長年にわたりMEDICOM TOYと協働してCOMPANIONなど多くのフィギュア作品を発表してきました。KAWSの立体作品を理解するうえで重要な存在です。

KAWS作品の本物はどのように確認しますか?

版画ではサイン、制作年、エディション、技法、サイズ、来歴を確認し、フィギュアでは発売元、刻印、サイズ、カラー、パッケージ、来歴などを総合的に確認します。

東京・大阪で実物を見ることはできますか?

はい。在庫作品は東京・銀座店または大阪・梅田店でご覧いただけます。作品によって展示場所が異なりますので、事前にお問い合わせください。

現在掲載されていないKAWS作品も探してもらえますか?

はい。COMPANION、CHUM、BFF、版画、フィギュアなど、ご希望のシリーズ、カラー、サイズ、ご予算をお知らせいただければ、入荷や作品探しについてご相談いただけます。

カウズ作品をご購入の
お客様のお部屋

広島県 T様


東京都 Y様

      

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カウズ略歴

KAWS

1974年 ジャージーシティ、ニュージャージー州生まれ
1996年 School of Visual Arts 美術学士卒業
2001年 個展 “Tokyo First”を東京・PARCOミュージアムにて開催
2003年 個展“Original fake”を東京・BAPE Galleryにて開催
2013年 個展 “Ohhh…”を東京・ Kaikai Kiki Galleryにて開催