ダリ略歴
| 1904年 | ダリ、スペインの小都市フィゲーラスに生れる。 |
|---|---|
| 1917年 | ホアン・ニュヌスにデッサンを学び始める。 |
| 1918年 | 市立劇場でのグループ展に油絵数点を出展。 |
| 1922年 | バルセロナのダルマウ画廊でのグループ展に出展。 ガルシア・ロルカとルイス・ブニュエルと親しくなる。 |
| 1928年 | ピッツバーグの国際美術展に「パン籠」「アナ・マリア」などを出品。 |
| 1929年 | パリのゴーマン画廊で個展。 ブルトンが個展の序文を書く。 「アンダルシアの犬」の撮影に立ち会う。 シュールレアリスムグループの一員になる。 |
| 1933年 | ジュリアン・レヴィ画廊で、アメリカ最初の個展。 ミレーの晩鐘に関する作品を描き始める。 「モダンスタイル建築の恐ろしく可食的な美について」を発表。 |
| 1934年 | パリでガラと正式に結婚。 ダリ、シュールレアリスムグループから除名。 |
| 1936年 | 「内乱の予感」を制作。 エドワード・ジェイムズと36~39年間の制作作品の売買契約を交わす。 |
| 1941年 | NY近代美術館で大回顧展が開かれる。 |
| 1945年 | ヒッチコックの「白い恐怖」の夢を担当。 |
| 1949年 | 「ポルト・リガトの聖母」を持参し、ローマ法王に謁見。 |
| 1950年 | カトリックへ帰依する。「ポルト・リガトの聖母」を大作に描きなおしニューヨークで個展。 |
| 1971年 | アメリカ・クリーヴランドのダリ美術館開館。 |
| 1974年 | フィゲーラスのダリ劇場美術館開館。 |
| 1982年 | スペイン国王から大十字勲章とプボル侯爵の爵位を受ける。セントピーターズバーグのダリ美術館開館。 |
| 1983年 | 生涯最後の作品「燕の尾」を制作。 |
| 1984年 | 自宅が家事で焼失。ダリ本人も大怪我を負う。 |
| 1989年 | ダリ、フィーゲラスで逝去。享年84歳。 劇場美術館へ埋葬。 |

