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長谷川潔

長谷川潔の魅力

マニエール・ノワールの巨匠

長谷川潔

KIYOSHI HASEGAWA

年〜

長谷川潔作品を数多く取り揃え、展示販売しています

20世紀前半、27歳の時にパリへと渡り、没するまで一度も帰国せず、フランスでの銅版画制作に情熱を捧げた日本人画家、長谷川潔。
黒で表現される崇高で精神性の高い作品の数々は、横浜美術館を中心に多くの美術館に収められ、現在も世界中にファンを魅了しています。
長谷川潔の作品から醸し出される崇高な精神と深い静寂は、日常の喧騒を忘れさせ、お部屋を心地よい空間へと誘います。
翠波画廊では、長谷川潔の代表的な銅版画作品をはじめ、油彩などの肉筆作品や木版画など豊富に取り揃え、販売しております。

現代社会の喧騒から離れ、漆黒の深遠なる幻想世界へ


玲風書房刊のカタログレゾネ
翠波画廊では、長谷川潔が生前に作ったオリジナル銅版画をご紹介しています。
No.341に掲載(小鳥と魚の友愛)
1891年に生まれた長谷川潔は、89歳で逝去するまで、その生涯のほとんどをフランスで過ごし、銅版画の制作と発表を続けました。誰も試みなかったマニエール・ノワール(メゾチント)を制作したことで、フランス画壇に認められ、その名を知られていきます。その後、数々の賞を受賞し、作品はルーヴル美術館やフランス文部省が購入するなど、着実に地位を高めます。1975年には、フランス国立貨幣・賞牌鋳造局において葛飾北斎、藤田嗣治に続く日本人画家の3人目として肖像を浮彫したメダルが鋳造されました。

モチーフの意味

長谷川潔の銅版画で描かれるモチーフには、 それぞれに込められた意味があります。
込められた想いを想像して作品を鑑賞することで、違った見方が生まれ、より深い精神性を感じることができます。

<例>
小鳥 → エスプリ(精神)
ツタの葉 → 忠実、真心
バラの花 → 愛
砂時計 → 時

美術館に展示されるほどの作品をご自宅で

長谷川潔の銅版画は、横浜美術館や京都国立近代美術館をはじめとした多くの美術館に収蔵されています。
2019年春には町田市立国際版画美術館にて長谷川潔展が開催されました。

長谷川潔展のレポート記事はこちら >>

美術館で展示されるような素晴らしい作品を、ご自宅で楽しめることも長谷川潔作品を所有する魅力かもしれませんね。
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