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ギィ・デサップ

現代の印象派として世界的に注目を集める ギィ・デサップ
1938年~

質の高い現代印象派の油彩作品

ギィ・デサップ絵画販売サイトでは、油彩作品を6号から30号まで幅広く取り揃え販売しております。
絵画販売サイトに掲載されている絵画は、翠波画廊にご来廊いただければ、現品をご覧いただけます。

油彩20号

「パリ、シャンゼリゼ」

華やかなシャンゼリゼ通りからのぞむ凱旋門。吸い込まれるような構図がダイナミックな、デサップの代表的作品です。

油彩6号

「ベニス(H)」

パリだけでなく、水の都ベニスの詩情ある風景も新作で入荷しています。

日本のファンへ 制作風景の動画公開

デサップの息子さんが、日本のファンの皆様のために来日展用として編集した動画です。
アトリエでの制作風景や作品に込めた想いも語られています。
(全1分38秒)

作家の魅力

1. 郷愁のパリへ誘う、絵の魅力

デサップ作品は、人々が夢みるパリ、誰しもが心に秘めている郷愁のパリへ、見る者を誘います。デサップ自身が幼少期を過ごしたパリの風景は、私たちの琴線に触れ、幸せなぬくもりをもたらしてくれるでしょう。
さらにデサップは、油絵の具のほかに、アクリル絵の具を効果的に取り入れています。モネやルノワールの時代にはなかった発色性に優れたアクリル絵の具を使用することで、きらめく街灯や鮮やかな光の表現に成功しています。これが「現代の印象派」と称される秘密です。
独自の技法を生みだしながら、素晴らしい世界観をつくり上げているデサップ。その魅力を実際の作品で体感して頂きたいです。

2. 現代フランスの巨匠として

フランスの他、アメリカや日本でも人気を博し、世界中にファンを持つデサップ。フランス具象画壇の代表として十分な実力を持つ画家の一人です。
日本では、毎年全国の有名百貨店にて来日展を開催し、好評を博しているギィ・デサップ。来日展の様子が、NHKのニュースで取り上げられ「現代の印象派」として紹介されたことも。また2019年には、大丸松坂屋百貨店が特別なお客様へお配りするカレンダーに、デサップの作品が採用され、目の肥えた百貨店のお客様も納得する絵画として高い評価を得ています。

3. 制作数を上回る売り上げを記録

現在80歳を超えたデサップ。多くのお客様の期待に応えるべく精力的に制作を続け、1年で70点近くの作品を描きあげています。
翠波画廊がデサップと専属契約をしてから後の3年は、年間100点前後(水彩画など含めて)の作品を販売しています。当然新作だけでは間に合わず、アトリエに残してあった作品もほとんど販売させていただくなど、たくさんのご要望を頂いている状況です。

現代フランス巨匠ギィ・デサップの絵画、
価格以上の価値をもたらしてくれるはずです

世界中で愛され、多くのファンを持つデサップ、今やフランス具象画壇を代表する巨匠のひとりとなりました。

現存フランスの画家で、魅惑的な女性を描いて世界で愛されるカシニョールがフランス女性の魅力を最大限引き出し美人画の代表的画家とするなら、デサップは誰もが一度は訪ねたいと恋焦がれる芸術の都パリの美しいひと時を描き留める現代フランスを代表する最高峰の風景画家と言って過言ではないでしょう。

モンテカルロ国際現代美術展 グランプリを受賞
カンヌ国際絵展 大賞を受賞 

2012年の来日絵画展はNHKのニュースでも取り上げられました
日本の多数の大手企業カレンダーとしても採用されています

現代の印象派としてフランス画壇を代表するデサップ。
現在80歳を迎えてなお制作意欲は衰えることなく、表現上の新たな試みに今も果敢に挑戦しています。

価格が魅力のデサップ作品

今や世界的巨匠となったギィ・デサップですが、ご本人のご意向で販売価格は周りの評価に比べて大変お手頃です。
現代フランス画壇を代表し、現役で活躍中の画家カシニョールの10号大の油彩画が900~1000万円、
ブラジリエの同サイズの作品が600~700万円の販売価格が付いているのに対して、
デサップの10号サイズの油彩画は125万と評価や人気に対して破格の値段です。

販売価格に対するデサップの思い

アトリエにて

価格を高くすることへの抵抗は、画家になるための若い頃の苦労した下積み時代の苦い経験があると言います。

これまでデサップの周りには画家を志す多くの画家仲間がいました。仲間の中でも個性とそれまでにない奇をてらった表現方法で一躍人気画家となる仲間もいました。
しかし、そこには落とし穴があったと言います。絵が売れることで有頂天になり、絵の販売価格を上げたところ絵が売れなくなり、挫折していく仲間を多く見てきたと言います。

そのような経験からデサップ自身「私にとって自分の絵を気に入ってくれてお客様が購入してくださることは有難く、とても嬉しい。しかし、私にとって絵を描く至福の時がいつまでも続くことこそが何より本望です。そのためにも絵の値段が高くなりすぎて、売れなくなってしまうようなことがあってはならないと考えています」と言います。

絵を描いているときが至福の時間

デサップ自身、人生を振り返って「自分が、絵描きとして生きてこられたのは幸運だった。なにせ自分は絵を描くこと以外は何もできないのだから」と言うように、80歳になった今現在も細密な風景画を、年間に平均75点描くという驚異的な仕事を続けています。
絵を描くことが何より楽しく、気分が乗ってくると1日に13時間ほど絵を描いていたということもあると言います。

過去3年、年100点の販売実績

3年前、当社がデサップ先生と専属契約を結びました。それ以前も年間50点程は販売していましたが、専属契約をしてから後の3年は年間100点前後(水彩画など含めて)の作品を販売しています。当然新作だけでは間に合わず、先生のアトリエに残してあった、販売しても良いと言ってくださった作品もほとんど売らせていただきました。

現在のデサップ作品の需要と供給の関係が、完全に供給不足の状態であるため、販売価格を見直して価格を上げていかなければならない状況にきています。
しかし、今回は、価格は据え置いたままでの、新作、あるいはここ3年内の作品のご案内となります。

世界の人々に愛されるデサップ作品の秘密

デサップによって描かれた理想のパリの街は、観るものを魅了し憧れのパリに誘ってくれます。
そこに綺麗で華やかなだけの絵ではないデサップの芸術性が隠されています。
そんな確かな技術によって描かれたデサップの絵を部屋に飾ってみてください。
たった一枚の絵が華やぎとともにパリの街に開かれた窓になり、そこに息づく人々の楽しそうな喧噪まで聞こえてくるはずです。

是非この機会に、デサップの絵画をお部屋に

多くの人々に愛される芸術作品は総じて高い物です。
しかし、デサップの作品は価格以上の価値をもたらしてくれることをお約束します。

お客様のお部屋紹介

翠波画廊では過去デサップの絵を多くのお客様にお求めいただきました。
デサップの絵画をお求めくださったお客様から、お喜びのメッセージとしてたくさんのお部屋の写真をお送りいただいております。

静岡県 K様

広いダイニングを見渡すように飾っていただいたのは、お部屋の上品さに相応しいデサップの輝く油彩です。

東京都 T様

デサップのジクレー作品を格調高いリビングの一角に飾っていただきました。家具と調和し、煌びやかな空間となりました。

埼玉県 R様

デサップ先生が画廊にいらした際に、こちらの作品に決めてくださいました。
「リビングに作品を飾ってみました。眺めるだけで、活力が湧いてきます。」という嬉しいお言葉をいただきました。

徳島県 B様

四国事業所の広々とした玄関ロビーに30号の作品を飾っていただきました。
フランスとご縁があるカーデックス株式会社様が、フランスの雰囲気でお客様をお迎えするのに
ぴったりの素敵な作品をお選びくださいました。

新作ジクレー版画のご紹介

「パリ、凱旋門」
ジクレー・オン・キャンバス8号 限定50部
価格260,000円(税別)

ここ数年、デサップ先生が年間で描ける数以上の作品が売れています。
そのためデサップ作品の魅力を多くの人にお伝えすべく、デサップによるジクレー版画をご用意しました。
原画の魅力を損ねることのないように色、質感には細心の注意をもって取り組み、
特に色彩にはこだわり、自身の納得のいくまで修正をして完成させました。
ジクレー版画につきましては、デサップ作品のもつ世界観が充分に表現されています。
まずは入門編としてご自宅に、また医院や会社の待合室なに経費でお求めいただけるお手頃価格でご案内させていただきます。

ジクレー作品について詳しくはこちら >>

30日以内の返品保証

お部屋に飾ってみたらイメージが違った、あるいは大きすぎたり、部屋に対して小さすぎたなどということがあるかもしれません。
どのような理由であっても30日以内でしたら返品をお受けしております。

額付き、配送料無料

お求めいただいた絵画には、デサップ先生ご指定の額を付けてお届けいたします。
お客様の費用負担はありません、配送の際の保険、配送費用は当社が負担いたします。

下取りのご案内

作品をお求めになる際、翠波画廊でお求めいただいた作品を下取りさせていただいております。
等価交換はお受けできませんが、次にお求めになる作品価格が2倍以上であれば、
下取り作品と差額をお支払いいただき新たな作品をお求めいただけます。
コレクションのグレードアップにご利用ください。

PS

「絵の値段って、どのようにして決まるの?」「どんな方が絵を買われるの?」
そんな疑問をお持ちなら、ぜひ読んでみてください。

「値段」で読み解く魅惑のフランス近代絵画 >>

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