ミッシェル・ドラクロワ 作品販売|油絵・版画
翠波画廊では、ミッシェル・ドラクロワ(Michel Delacroix)の油絵・版画作品を販売しています。 パリの街角や広場、セーヌ川、オペラ座、ムーラン・ルージュなど、古き良きパリをノスタルジックに描いた作品を幅広くご紹介しています。
一点物の油彩・アクリル作品から、シルクスクリーン、リトグラフなどの版画作品まで取り扱い、作品の価格、制作年代、技法、サイズ、サイン、エディション、真贋、来歴、保存状態などを確認したうえでご案内しています。
ミッシェル・ドラクロワ作品の価格は、原画か版画か、サイズ、モチーフ、制作年代、希少性などによって異なります。初めて作品を購入される方にも、ご予算や飾る場所、お好みのパリ風景に合わせて作品をご提案いたします。
ミッシェル・ドラクロワの作品一覧
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ミッシェル・ドラクロワの価格帯と選び方

以下は、作品を購入する際のおおよその価格帯の目安です。実際の販売価格は作品ごとに異なります。
・シルクスクリーン・リトグラフなどの版画作品
ミッシェル・ドラクロワの版画には、パリの街並み、セーヌ川、エッフェル塔、オペラ座、カフェ、雪景色など、作家らしいモチーフが数多くあります。
一般的なシルクスクリーンやリトグラフでは、20万円台から100万円前後が一つの目安です。
大型作品、限定部数の少ない作品、人気の高いパリ風景などでは、それ以上になる場合もあります。
油彩・アクリルなどの原画
油彩やアクリルは一点物であり、版画に比べて希少性があります。
サイズや作品内容によって異なりますが、100万円台から500万円前後が一つの目安です。大型作品や充実したパリ風景などでは、さらに高額になる場合があります。
実際の国際市場でも、ミッシェル・ドラクロワの油彩は近年7,500~27,500ドル程度、2026年には4万ドルを超える例もあり、サイズや作品内容による価格差が大きくなっています。
同じミッシェル・ドラクロワ作品でも価格には幅がありますので、ご予算をお伝えいただければ、現在販売中の作品からご希望に合うものをご提案いたします。
ミッシェル・ドラクロワ作品の購入ポイント
1.好きなパリの風景から選ぶ
ミッシェル・ドラクロワの大きな魅力は、ノスタルジックなパリの街並みです。
セーヌ川、エッフェル塔、オペラ座、ムーラン・ルージュ、カフェ、広場、雪の街角など、作品によって描かれる場所や季節、時間帯が異なります。 まずは、「このパリを部屋に飾りたい」と感じる作品から選ぶのもおすすめです。
2.原画か版画かを確認する
油彩・アクリル作品は一点物で、絵具の質感や作家自身の筆致を直接楽しむことができます。
一方、シルクスクリーンやリトグラフは限定部数で制作され、ドラクロワを代表するパリ風景を比較的購入しやすい価格で楽しめる作品もあります。
3.サイズと飾る場所を考える
小品から横長の大型作品まで、ドラクロワにはさまざまなサイズがあります。
玄関や書斎には小品、リビングなど広い壁面には街並みを大きく描いた作品など、飾る場所とのバランスを考えて選ぶことが大切です。
版画では、直筆サイン、エディション番号、制作年、出版情報などを確認します。
限定部数だけで作品価値が決まるわけではありませんので、作品内容や保存状態なども合わせて見ることが大切です。
5.保存状態を確認する
版画など紙作品では、シミ、ヤケ、退色、折れなどを確認します。
油彩・アクリル作品についても、絵具や支持体、額装の状態を確認し、その作品が制作年代に対してどの程度良好な状態なのかを見ることが大切です。
ミッシェル・ドラクロワ作品の真贋と保証について

油彩・アクリルなどの原画については、制作年代、技法・サイズ、作家のサイン、作品裏面の記載、来歴、保存状態などを作品に応じて確認します。
シルクスクリーンやリトグラフなどの版画については、直筆サイン、エディション番号、制作年、技法・サイズ、出版情報、来歴などを確認します。
版画は同じ図柄が複数存在するため、単に「同じ絵があるから本物」と判断するのではなく、その作品自体の技法、サイン、エディションなどを確認することが大切です。
翠波画廊では、真作と判断したミッシェル・ドラクロワ作品のみを真作保証付きで販売し、ご購入前に確認できる作品情報や付属資料についてご説明いたします。
ご購入に安心の3つの保証
保証1
真贋には細心の注意を、真作保証
取り扱う作品は真作と判断した
本物の作品だけをご案内しております
保証2
ご購入後30日以内の返品保証
部屋に飾って合わない場合、
ご購入後30日以内でしたら返品を承ります
ミッシェル・ドラクロワ作品でよくあるご質問
初めて購入するなら、どのような作品がおすすめですか?
初めての方には、パリの街並みやセーヌ川、エッフェル塔など、ミッシェル・ドラクロワらしさの分かりやすい版画作品もおすすめです。
原画と版画は何が違いますか?
油彩やアクリルによる原画は一点物です。シルクスクリーンやリトグラフなどの版画は、限定部数を決めて複数制作された作品です。
ミッシェル・ドラクロワの代表的なモチーフは何ですか?
古き良きパリの街並みが最も代表的です。セーヌ川、エッフェル塔、オペラ座、カフェ、広場、雪景色、クリスマスなど多彩な情景が描かれています。
なぜ昔のパリを描いているのですか?
ドラクロワは1933年にパリで生まれ、自身の記憶や想像をもとに、現代化する以前のパリの風景を繰り返し描いてきました。
版画には直筆サインがありますか?
直筆サイン入りのシルクスクリーンやリトグラフがあります。作品によって仕様が異なりますので、ご購入前にご説明いたします。
エディション番号が若い方が価値は高いですか?
一般的には、番号が若いという理由だけで価値が高くなるわけではありません。モチーフ、サイズ、希少性、保存状態などの方が価格に大きく影響します。
本物かどうかはどのように確認しますか?
技法、制作年代、サイズ、サイン、エディション、出版情報、来歴などを総合的に確認します。翠波画廊では、真作と判断した作品のみを真作保証付きで販売しています。
東京・大阪で実物を見ることはできますか?
はい。東京・銀座店、大阪・梅田店でご覧いただける作品があります。展示場所が異なる場合がありますので、事前にお問い合わせください。
オンラインでも購入できますか?
はい。作品画像、技法、サイズ、サイン、エディション、保存状態などをご説明し、ご来店いただかなくても購入についてご相談いただけます。
ミッシェル・ドラクロワ略歴
| 1933年 | フランス・パリ生まれ。幼少期から自然に興味を持ち、木々の見事な緑色や花の咲く様を見て育った。 |
|---|---|
| 1950年 | パリのエコール・デ・ボザールで学ぶ。舞台美術の仕事に携わり、マルセル・マルソーと仕事を共にする。 |
| 1961年 | ル・アーブルの絵の教授になる。 |
| 1966年 | ドイツの美術学校で教授を務める。 このころ独自の作風が出来上がり、「パリの街角」を描き始める。 |
| 1973年 | スイス、パブリック賞受賞。 |
| 1974年 | 初渡米。アメリカでの作品展により名声を得る。 |
| 1975年 | フランス画家展で銀賞受賞。アーティストフランス金賞受賞。 |
| 1976年 | ローマ・セブンヒル賞(ローマ大賞金賞)を受賞。 |
| 1977年 | グランプリ・デ・コート・ダジュール(カンヌ)受賞。 |
| 1980年 | アメリカの招待を受け、渡米。絵を描くことに専念する。 |
| 1983年 | フランスへ帰国。ロワール地方に定住。 |
| 1985年 | ハーバード大学設立350周年記念のため作品を依頼される。 |
| 1996年 | アトランタ・オリンピック公認アーティスト、アートエキスポニューヨークの公式画家に選出。 |
| 1998年 | フランスワールドカップサッカー公認アーティストに選ばれる。 フランスを代表する巨匠としての地位を確立する。 |
| 現在、フランス・ロワール地方に住む。作品は、パリのナイーブ美術館、ビィックのイル・ド・フランス・ナイーブ美術館、パリ文化省他に永久保存されている。 |