マリー・ローランサン作品販売|油彩・水彩・版画
翠波画廊では、マリー・ローランサンの作品を販売しています。淡いピンク、ブルー、グレーを基調とした優美な少女像や女性像をはじめ、花や犬などを描いた油彩、水彩、素描、リトグラフ、銅版画など、さまざまなローランサン作品を取り扱っています。
ローランサン作品の購入を検討する際には、図柄だけでなく、制作年代、技法、サイズ、サイン、来歴、カタログ・レゾネへの掲載、保存状態などを確認することが大切です。
翠波画廊では、作品ごとの情報を確認したうえで、真作と判断したローランサン作品を真作保証付きで販売しています。東京・銀座、大阪・梅田の店舗では、実際に作品をご覧いただきながら、価格や作品選びについてもご相談いただけます。
マリー・ローランサンの作品一覧
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ローランサンの価格帯と選び方

一般に、一点物の油彩作品は希少性が高く、ローランサンらしい淡い色彩で描かれた少女像や女性像などは1000万円〜と、現在も多くのコレクターから支持されています。
水彩や素描には、油彩とは異なる軽やかな線と柔らかな色彩を楽しめる魅力があります。
また、リトグラフや銅版画などの版画には、油彩や水彩と比べて購入しやすい価格帯数万円〜の作品もあり、初めてローランサン作品を購入する方にも選びやすい選択肢です。
ローランサン作品を選ぶ際には、価格だけで判断するのではなく、技法、制作年代、モチーフ、保存状態などを含めて比較することをおすすめします。
ローランサン作品の購入ポイント
そのうえで、技法、制作年代、モチーフ、サイン・来歴、カタログ・レゾネへの掲載、保存状態などを確認します。
ローランサンは、初期にはキュビスムの影響を受けながら、次第に淡いピンク、ブルー、グレーを基調とした独自の女性像を確立していきました。
そのため、同じローランサン作品でも制作年代によって作風は大きく異なります。
「ローランサンらしい作品を購入したい」という場合には、柔らかな色彩で少女や女性を描いた作品が代表的ですが、油彩、水彩、版画それぞれに異なる魅力があります。
・油彩
油彩は一点物ならではの絵肌や色彩の深みがあり、ローランサンの絵画表現を直接味わうことのできる作品です。
現存数にも限りがあるため、制作年代やモチーフ、作品の完成度によっては美術市場でも高く評価されます。
水彩や素描では、ローランサン特有の繊細な線や淡い色彩を、より軽やかに楽しむことができます。
一点物でありながら、油彩とは異なる柔らかな表情を持つことも魅力です。
・版画
ローランサンの版画には、リトグラフの柔らかな色彩表現や、銅版画の繊細な線描を楽しめる作品があります。
ローランサンの版画を購入するときは、技法、制作年、エディション、サイン、版元、カタログ掲載、保存状態などを確認するとよいでしょう。
ローランサン作品の真贋と保証について

カタログ・レゾネとは、作家の作品を体系的に調査・収録した作品総目録で、作品を確認する際の重要な資料のひとつです。
翠波画廊では、ローランサン作品について、作品情報、来歴、技法、カタログ・レゾネなどを確認したうえで、真作と判断した作品をご案内しています。
油彩や水彩などの一点物だけでなく、版画についても、サイン、技法、制作年、エディションなどの情報を確認してから購入することをおすすめします。
ご購入に安心の3つの保証
保証1
真贋には細心の注意を、真作保証
取り扱う作品は真作と判断した
本物の作品だけをご案内しております
保証2
ご購入後30日以内の返品保証
部屋に飾って合わない場合、
ご購入後30日以内でしたら返品を承ります
ローランサン作品でよくあるご質問
ローランサンの油彩と版画ではどちらがおすすめですか?
一点物ならではの希少性や絵肌を楽しみたい方には油彩、比較的購入しやすい価格からローランサンらしい色彩や人物表現を楽しみたい方には版画もおすすめです。ご予算や飾る場所に合わせてお選びください。
ローランサンの版画を購入するときは何を確認すればよいですか?
ローランサンの版画を購入する際には、技法、制作年、サイン、エディション、版元、カタログ掲載、保存状態などを確認します。同じ図柄でも、条件によって評価が異なる場合があります。
ローランサンで人気のあるモチーフは何ですか?
淡いピンクやブルー、グレーで描かれた少女や女性像は、ローランサンを象徴するモチーフとして特に人気があります。花や犬などを女性とともに描いた作品も、ローランサンらしい優美な世界を楽しめます。
初めてローランサン作品を購入するなら何がおすすめですか?
初めての場合は、ご予算とお好みに合わせて、まずはローランサンらしい女性像や少女像から選ぶとよいでしょう。版画には比較的購入しやすい作品もあり、初めてローランサン作品を所有する方にもおすすめです。
ローランサン作品は本物ですか?
翠波画廊では、作品情報、来歴、技法、カタログ・レゾネなどを確認し、真作と判断したローランサン作品を真作保証付きで販売しています。
ローランサン作品は店舗で実物を見ることができますか?
はい。作品の所在を確認のうえ、東京銀座店または大阪梅田店でご覧いただけます。ご希望の作品がある場合は、事前にお問い合わせください。
オンラインでもローランサン作品を購入できますか?
はい。翠波画廊ではオンラインでもローランサン作品をご購入いただけます。作品の状態や額装、価格などについて気になる点がございましたら、ご購入前に詳しくご案内いたします。
【ローランサン 関連コラム】
ローランサン略歴
| 1883年 | パリに生まれる。 |
|---|---|
| 1904年 | アカデミー・アンベールで学ぶ。初銅版画(エッチング)制作。 |
| 1906年 | アンデパンダン展初出品。 |
| 1907年 | ブラックとの交友からアトリエ「洗濯船」に入る。 |
| 1912年 | アポリネールやキュビズムの画家たちに支持され初個展。 |
| 1913年 | 画商P・ローザンベールと契約。アーモリ・ショウ出品。 |
| 1914年 | ヴェッチェンと結婚し、スペインへ亡命。 |
| 1918年 | アポリネール死去 |
| 1921年 | パリへ転居。ロザンベール画廊での個展が成功。 |
| 1923年 | バレエ「牡鹿」の舞台美術を担当。このころからリトグラフ(石版画)の製作を開始。形の単純化、平らで装飾的な面、女性らしい柔らかな淡い色調を特色とし、好んで少女を描く。 |
| 1925年 | シュザンヌ・モローと同棲。 |
| 1930年 | 「不思議の国のアリス」発行。 |
| 1947年 | エコール・ド・パリの数少ない女流作家の代表的存在となる。 |
| 1954年 | シュザンヌ・モローを養女に。 |
| 1956年 | ローランサン、72歳でパリにて死去。 |