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バンクシーは正体を隠しているストリートアーティストで、その作品の発表の場は建物の外壁などがメインになります。 かつては制作資金調達のために、オリジナル作品の版画(リトグラフ)を少部数制作してプライマリーマーケットで販売し…
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2023.05.15
ここ数年の間、バンクシー作品は驚異的な値上がりを示してきました。 特に2021年の現代アートオークションはバンクシーの話題一色で、10月の《愛はごみ箱の中に(Love is in the Bin)》の29億円での落札がそ…
2023.05.09
2022年11月、正体不明のストリートアーティストのバンクシーが、ウクライナで新たに7つの作品を制作したことがわかりました。 作品はウクライナの首都キーウ近郊のボロジャンカやホレンカやイルピンなどにある、ロシアによる攻撃…
2022.12.01
リキテンスタイン《ヘア・リボンの少女》 1965年(東京都現代美術館所蔵) 2025年の鳥取県立美術館のオープンにあたり、県が目玉作品としてアンディ・ウォーホル《ブリロ・ボックス》を5点合計約3億円で購入したことが論議を…
2023.04.03
奈良美智といえば、アート業界でも一、二を争う音楽好きとして知られています。 『月刊 風とロック』発行人でもある東京藝術大学教授・箭内(やない)道彦(みちひこ)がプロデュースするTOHOKU ROCK’N BAND(東北六…
2023.03.11
存命の画家として、その絵がオークションの史上最高価格で落札されたことで有名なデイヴィッド・ホックニーは投資する価値のある画家のひとりです。 1937年イギリス生まれのホックニーは、ゲイつながりのウォーホルとの友情でも有名…
2023.03.07
中村誠 『マネとモネとマネのマネ』 印象派の兄貴分として知られた画家マネ(Manet)と印象派の画家モネ(Monet)。 この二人は名前も活躍した時代も似ているため、よく混同されます。 マネのほうが8歳年上でサロンデビュ…
2023.02.20
2023年、佐伯祐三の回顧展「自画像としての風景」が東京と大阪で開催されます。 1月21日~4月2日まで東京ステーションギャラリー、4月15日〜6月25日まで大阪中之島美術館で行われています。 佐伯祐三とは、1928年に…
2023.02.06
ドウツ「ニヤクラブ」 アクリル、パステル、コラージュ 60x60cm 「ブラック・アート」が盛り上がっています。 2022年の第59回ヴェネチア・ビエンナーレでは、黒人女性アーティスト、ソニア・ボイスが手がけたイギリス館…
2023.03.22
翠波画廊代表・髙橋芳郎の新刊『画商が読み解く 西洋アートのビジネス史』が全国書店で好評発売中です。今回は同書からページ数の都合で削除した原稿をご紹介します。 ボツにした部分ではありますが、書籍としての統一感を取るためにカ…
2023.01.23
昨年12月23日に全国書店で一斉発売された翠波画廊代表・髙橋芳郎の新刊『画商が読み解く 西洋アートのビジネス史』、おかげさまでご好評をいただいています。 未読の方向けに、今回は書籍の内容を一部抜粋してお届けします。 この…
2023.01.17
100円ショップで手に入る名画マスキングテープ 以前にコラムで取り上げた100円ショップSeria(セリア)の名画マスキングテープですが、その後に100円ショップDAISO(ダイソー)でも入手できるようになりました。 こ…
2023.01.10
ミニマルアートとは、1960年代のアメリカで展開された芸術運動です。 50年代に流行した抽象表現主義をさらに深化させて、単純な幾何学模様の反復や、ベタ塗りの色彩などを特徴としました。 ミニマルアートの作家はフランク・ステ…
2023.02.01
西誠人《ズットソウーニャ》 詳細はこちら>> 英語で彫刻を表す言葉には、「スカルプチャー」と「カーヴィング」の二つがあります。 厳密な区分ではありませんが、金属や石を彫る大きな作品はスカルプチャー、木を素材にした繊細で細…
2025.11.20
岡本太郎《海辺》(翠波画廊にて過去に販売) 2022年12月現在、「展覧会 岡本太郎」が上野の東京都美術館で開催されています。 この「展覧会 岡本太郎」はこの後、2023年1月14日から3月14日まで愛知県美術館に場所を…
2022.12.05
クイズ編を読みたい方はこちら>> ピカソの本名が長いと聞いて調べ始めた私たちは、ピカソは洗礼の記録と出生証明書記録の2つがあって、それぞれの名前が違っている事実に突き当たりました。 どちらの記録も、名前の始まりの部分は共…
2022.11.22
最も多作な美術家としてギネスブックにも記録されているピカソ。 ピカソの作品数が多いのは、幼い頃から91歳で亡くなるまでずっと絵を描いていたことと、その作風がリアリズムではなく、非常に手が早かったからだと言われています。 …
2022.11.15
DVD『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』2010 翠波画廊でも取り扱いが始まったミスター・ブレインウォッシュ。 ブレインウォッシュ(洗脳)という危ない名前を持つ彼が、個展「ライフ・イズ・ビューティフル」で現代アー…
2022.10.05
AI「Midjourney」が生成した 《Theatre D’opera Spatial》と、その表彰 出典:Motherboard 2022年9月現在、AI(人工知能)の進化には目を見張るものがあります。 …
2022.09.17
出先でメイクをちょっと確認したいときってありますよね? そんなときに便利なのが、小さくて薄くて割れないアクリル製のカードミラー。 クレジットカードサイズで、オモテは鏡、ウラはさまざまなデザインになっています。 先日、10…
2022.09.06
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