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キース・へリング

キース・へリング 絵画販売

翠波画廊では人気の作品を取り揃えております。

作品一覧よりご興味のある作品がございましたら価格などお気軽にお問い合わせください。

キース・へリングの魅力

ストリートアートの奇才

キース・へリング

KEITH HARING

年〜

人気のシルクスクリーン版画を中心に

キース・へリング作品販売サイトでは、オリジナル版画を中心に幅広く作品を取り揃え販売しております。絵画販売サイトに掲載されている絵画は、翠波画廊にご来廊いただければ、現品をご覧いただけます。

キース・ヘリング作品を数多く取り揃え、展示販売しています

キース・ヘリングは1980年代を代表するアメリカのアーティスト。
ニューヨークの地下鉄の広告板にチョークで描くサブウェイドローイングから始まり、80年から86年の間には多くの展覧会が開かれるなど世界的に評価されました。
“ポップショップ”というオリジナルショップもオープンし、どんな世代の人にもアートを身近に感じられるようにと、手軽に求められる作品が扱われていたといわれています。
89年、キース30歳の時にHIVと診断されてからは、エイズ予防啓発の活動のほか、児童福祉など社会貢献活動にも積極的に参画しました。
HIV診断から1年、キース・へリングは31歳という若さでその生涯を閉じます。
しかし、彼の人気は衰えることなく、時代が変わった今もなお多くの人を魅了しています。

落書きから偉大なアート作品へ

キース・ヘリング カタログレゾネより
「Pop ShopⅤ PL.3」掲載ページ
彼の作品の特徴は、単純な線とカラフルな色で描かれる人間や動物の姿。
その姿はピースフルでコミカルな表情をしていながらも、どこか挑発的で見る者をはっとさせる一面も持っているように感じます。
地下鉄の壁から始まった「グラフィティ」は今や世界中のファンが求める偉大なアート作品として、価格も高騰しています。
価格高騰が彼の求めていたところかはわかりませんが、世界が認めるアート作品だ、ということの裏付けではないでしょうか。
カタログレゾネ表紙
翠波画廊では、キース・ヘリングのカタログレゾネに掲載されている、オリジナル版画を扱っておりますので、ご安心してお求めいただけます。
キース・へリングの気になられる作品がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

キース・ヘリング略歴

KEITH HARING

1958年5月4日ペンシルベニア州レディングに生まれる。
1978年ピッツバーグのアートセンターで個展を開催。ニューヨークに移り、スクール・オブ・ビジュアル・アーツに入学する。
1980年この頃から地下鉄構内でのグラフィティ、「サブウェイ・ドローイング」を始める。
1982年ドイツの現代美術展ドクメンタ、ブラジルのサンパウロ・ビエンナーレに出展。ニューヨークの画廊トニー・シャフラジで個展、バスキアらと共にグループ展も開催。
1983年初来日。ギャルリー・ワタリ(現ワタリウム美術館)にて個展開催。渋谷区で壁画を作成(現在は解体済)。
1984年オーストラリア、フランス、ブラジル、アメリカなど各地で作品を制作。
1986年ニューヨークのソーホーに「ポップショップ」をオープン。Tシャツやポスター等のグッズを販売。
1987年来日。多摩市の文化施設パルテノン多摩にてワークショップ。多摩市の子供数百名と共に絵画を制作。
1988年東京に「ポップショップ東京」がオープン。開店準備のため来日。エイズの診断が下る。
1990年2月16日、エイズによる合併症のため死去。31歳。
2007年山梨県北斗市に中村キース・ヘリング美術館がオープン。

3つの購入特典

特典1

作品はすべて額装でお届け

特典2

配送時の保険・送料は
当画廊が負担

特典3

30日以内の返品受付、返品保証
※一部グッズについては対象外となります