キース・ヘリング
作品一覧

キース・へリング 絵画販売

翠波画廊では人気の作品を取り揃えております。

作品一覧よりご興味のある作品がございましたら価格などお気軽にお問い合わせください。

 

キース・へリング 絵画販売サイト

ストリートアートの奇才

1881~1973年

キース・ヘリング作品を数多く取り揃え、展示販売しています

キース・ヘリングは1980年代を代表するアメリカのアーティスト。ニューヨークの地下鉄の広告板にチョークで描くサブウェイドローイングから始まり、80年から86年の間には多くの展覧会が開かれるなど世界的に評価されました。“ポップショップ”というオリジナルショップもオープンし、どんな世代の人にもアートを身近に感じられるようにと、手軽に求められる作品が扱われていたといわれています。89年、キース30歳の時にHIVと診断されてからは、エイズ予防啓発の活動のほか、児童福祉など社会貢献活動にも積極的に参画しました。HIV診断から1年、キース・へリングは31歳という若さでその生涯を閉じます。しかし、彼の人気は衰えることなく、時代が変わった今もなお多くの人を魅了しています。

 

販売作品はキース・ヘリング絵画販売サイトでご覧いただけます

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人気のシルクスクリーン版画を中心に

絵画販売サイトでは、オリジナル版画を中心に幅広く作品を取り揃え販売しております。
絵画販売サイトに掲載されている絵画は、翠波画廊にご来廊いただければ、現品をご覧いただけます。

 

シルクスクリーン

「Pop Shop V PL.3」

1989年 28.6x37cm

200部

シルクスクリーン

「Pop Shop III」

1989年 29x37cm

200部

翠波画廊では、キース・ヘリングのカタログレゾネに掲載されている、オリジナル版画を扱っております。

 

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キース・へリング絵画販売サイトに掲載されていない絵画もございます。
お探しの作品がございましたら、翠波画廊にお問い合わせください。

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落書きから偉大なアート作品へ


キース・ヘリング カタログレゾネより
「Pop ShopⅤ PL.3」 掲載ページ

彼の作品の特徴は、単純な線とカラフルな色で描かれる人間や動物の姿。
その姿はピースフルでコミカルな表情をしていながらも、どこか挑発的で見る者をはっとさせる一面も持っているように感じます。
地下鉄の壁から始まった「グラフィティ」は今や世界中のファンが求める偉大なアート作品として、価格も高騰しています。
価格高騰が彼の求めていたところかはわかりませんが、世界が認めるアート作品だ、ということの裏付けではないでしょうか。

 

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安心の返品保証

ご購入時の安心材料として、30日以内の返品受付、返品保証を行っており、
もしお部屋に飾って合わない場合は30日以内の返品を受け付けております。

キース・ヘリングのご購入をご検討の方

 

~ 私たちにできること ~

 

1. 絵画購入のご相談

絵画購入について、ご質問やご不安なことはお気軽に翠波画廊にご相談ください。お支払いは、クレジットカード・お振込み・代引きなどからお選びいただけ、さらには10回分割無金利のサービスもございます。30日以内の返品保証があるので、初めての方も安心。作品はすべて額装でお届けし、配送時の保険・送料は私たちが負担させていただきます。

 

2. お部屋に合わせた絵画のご提案

「この部屋のこの場所にあう絵を探している」そんなご相談も承ります。サイズやお部屋の雰囲気、ご予算のご希望などお知らせください。1,000点以上の豊富な在庫作品から、あなたのお部屋にぴったりの1枚をご提案させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。

 

3. 絵画を使った節税対策

2015年度から美術品に関する税制が変わり、取得価額が100万円未満の美術品が償却資産に出来るようになりました。経費での絵画購入をご検討の場合は、まずは翠波画廊にご相談ください。購入後の流れ、売却なども視野に入れた具体的な内容をアドバイスします。

 

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お電話でもお気軽にお問い合わせください。
TEL:03-3561-1152(平日土/10:00~18:00)

 

翠波画廊では、キース・ヘリング作品の買取も行っております。キース・ヘリングの作品の売却をお考えの方は、ご相談ください。買取査定は無料です。メール、電話などお気軽にお問い合わせください。

 

キース・ヘリング 略歴 KEITH HARING

 

1958年 5月4日ペンシルベニア州レディングに生まれる。
1978年 ピッツバーグのアートセンターで個展を開催。ニューヨークに移り、スクール・オブ・ビジュアル・アーツに入学する。
1980年 この頃から地下鉄構内でのグラフィティ、「サブウェイ・ドローイング」を始める。
1982年 ドイツの現代美術展ドクメンタ、ブラジルのサンパウロ・ビエンナーレに出展。ニューヨークの画廊トニー・シャフラジで個展、バスキアらと共にグループ展も開催。
1983年 初来日。ギャルリー・ワタリ(現ワタリウム美術館)にて個展開催。渋谷区で壁画を作成(現在は解体済)。
1984年 オーストラリア、フランス、ブラジル、アメリカなど各地で作品を制作。
1986年 ニューヨークのソーホーに「ポップショップ」をオープン。Tシャツやポスター等のグッズを販売。
1987年 来日。多摩市の文化施設パルテノン多摩にてワークショップ。多摩市の子供数百名と共に絵画を制作。
1988年 東京に「ポップショップ東京」がオープン。開店準備のため来日。エイズの診断が下る。
1990年 2月16日、エイズによる合併症のため死去。31歳。
2007年 山梨県北斗市に中村キース・ヘリング美術館がオープン。