藤田嗣治(レオナール・フジタ)
作品一覧
TSUGUHARU FOUJITA

翠波画廊では藤田嗣治作品の油彩、水彩、素描から、生前に制作されたオリジナル版画、挿画本などを販売しております。
真贋には細心の注意を払ってお客様にご案内しております。

藤田嗣治 買取専門ページはこちら >>

カタログ無料進呈 作家作品情報を掲載したカタログを無料進呈中です。
メールマガジン配信 メルマガ限定の特別案内などを配信中。登録・購読は無料です。 イヌメポストカードプレゼント中!
1 / 16123...10...最後 »

いつまでも残る本物の藤田嗣治作品を、翠波画廊でお選びください

 

 

本物だけをご紹介しています 

肉筆画は東京美術倶楽部の鑑定書付きのものだけを扱っています
藤田嗣治は生前から人気が高く、その分贋作も多く出回っています。翠波画廊では、油彩、水彩、素描などの肉筆画は、
日本で公式の鑑定機関とされる東京美術倶楽部の鑑定書付きのものだけを取り扱いご紹介しています。


東京美術倶楽部の鑑定書

藤田の版画は挿画本の形で売り出されたものが多く、その中に入っていた版画を1点ずつ額装して販売されることが多いのですが、挿画本に挿入されていた版画の1枚1枚には

通常サインがありません。そのため挿画本がばらされた額装の状態で流通している版画で、真贋のはっきりしないものも時折見受けられます。当画廊ではできるだけセットの状態
で仕入れ、間違いのない作品だけを販売しています。

 

「四十雀」セット(リトグラフ21点入り)
1963年 261部

額装して販売しております

 

文献に記載の無いような版画は藤田研究の第一人者、鑑定家シルヴィ・ビュイッソン氏に鑑定を
単品の版画でも気になる作品は、藤田嗣治の作品集の著者であり藤田嗣治の世界的権威シルヴィ・ビュイッソン氏に鑑定をお願いしています。

藤田の鑑定家であり美術史家、藤田画集の著者
シルヴィ・ビュイッソンさんと

ビュイッソン証明印

 

シルヴィ・ビュイッソン編纂の
カタログレゾネに準ずる作品集
(現在第三巻まで刊行)

 

 

・・・ビュイッソン氏に監修頂き、翠波画廊では版画も出版しました・・・
伝統あるイデム・パリ(旧ムルロー工房)にてシルヴィ・ビュイッソン氏監修のもと当社が出版した複製版画(エスタンプ)です。
刊行が待たれる作品集第4巻に掲載される複製版画は、君代夫人が生前に制作した3作品と、ビュイッソン氏監修のこちらの作品のみが予定されています。

 

f nekowodakusyoujo(byuissonn)2

作品名:猫を抱く少女
(ビュイッソン証明書付)
技法:リトグラフ(石版画)
制作:2014年
サイズ:43×30.3cm
価格:税込248,400円

詳しくはこちら>>

f akaibousinosyoujo(estamp)

作品名:赤い帽子の少女
(ビュイッソン証明書付)
技法:リトグラフ(石版画)
制作:2015年
サイズ:21×15cm
価格:税込237,600円

詳しくはこちら>>

 

 

作品には限定部数とA.D.A.G.P(フランス著作権協会)承認刻、イデム・パリ工房印があり、ビュイッソン氏による貴重な証明書もついていますので、末永くご愛蔵いただける
価値ある版画作品です。

 

 

お客様のご予算に応じて廉価なものから高額作品まで取り揃えております

パリから届く、貴重で豊富な在庫からお選びいただけます

翠波画廊では、パリに専任のスタッフを置いているため、現地の情報をいち早く入手し、日本国内では手に入らない珍しい作品や貴重な作品を数多く仕入れています。油彩や水彩、素描といった高額作品から、廉価な版画作品まで、豊富な在庫を揃えて
おりますので、たくさんの選択肢の中から、お客様にとって最高の一枚をお選びいただけます。

 

2013年度の販売点数 396点
2014年度の販売点数 328点

2015年度の販売点数 309点

 

多くのお客様に支持していただき、多数ご購入いただいています


 

 

藤田嗣治の値段について『「値段」で読み解く 魅惑のフランス近代絵画』(幻冬舎刊)より一部抜粋

 

藤田は、間違いなく日本が誇るべき世界的な画家です。日本人の近代画家の中で、世界的に評価をされていて、海外のオークションでも高値がつくのは藤田嗣治ただ一人といっても過言ではないでしょう。
裸婦や猫は藤田の得意な画題で、かつ全盛期でサイズも大きい絵画とはいえ、1枚で5億円を超えるような日本人画家は他にはいません。

 

藤田嗣治についての評価は、日本の美術界において、できれば避けたい鬼門のようなものになっています。その業績にはいくつもの曖昧さがついて回るからです。 生前にはそれでもいくつかの画集が発行されていたのですが、死後はその海外の名声に比して、忘れられた画家になっていったのです。

 

藤田は、現在でこそ再評価の機運が高まっていますが、いまだ正当な評価を受けているとはいえません。 たとえば、晩年に数多く描いた女の子の絵などは、その多くが3号以下とサイズが小さなものでも、2016年現在でも2000万~3000万円くらいで取引されています。藤田の業績からすると、もっと高くてもいいのではないかと思います。

 

%e6%9c%ac%e3%81%ab%e9%bb%92%e7%b7%9a800

もっと詳しく知りたい方は・・・

 

『「値段」で読み解く 魅惑のフランス近代絵画』(幻冬舎刊)

全国書店、amazonで好評販売中
詳しくはこちら >>

 

翠波画廊では、藤田嗣治作品の買取も行っております。藤田嗣治の油彩、水彩、素描、版画作品の売却をお考えの方は、ご相談ください。

買取査定は無料です。メール、電話などお気軽にお問い合わせください。

藤田嗣治買取専門ページ >>

 

toiawase_re

絵画選びは翠波画廊スタッフにご相談ください

 

お部屋に何か作品を飾りたいのだけど初めてで選び方がわからない方、贈り物にどのような絵を選んだら良いのだろうなど、お客様の疑問や不安などを懇切丁寧に解消し、安心してお買い求めいただけるよう経験豊富なスタッフが精一杯お手伝いさせていただきます。

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせはこちら >>

藤田嗣治(レオナール・フジタ) 略歴
TSUGUHARU FOUJITA

 

1886年 明治19年11月27日東京市牛込区新小川町に生まれる。
1905年 東京美術学校予備科に入学。東京美術学校西洋画科に入学。
1910年 東京美術学校西洋画科本科を卒業。
1913年

門司から日本郵船三島丸で渡仏。年末にモジリアニ、スーチンと知り合う。

1919年 初めてサロン・ドートンヌに出品。出品した6点が全部入選し、その年に会員に推挙され、パリ画壇における地位の確立に第一歩を踏み出した。
1920年

渡仏以来の研究の結晶である裸体を秋のサロンに出品。

1921年 サロン・ドートンヌの審査員に挙げられる。
1923年 サロン・デ・チュイルリーの会員となる。
1925年 レジオン・ドヌール五等勲章を贈られる。
1927年 銅版画1点、ルーブル美術館に収められる。
1929年 17年ぶりに帰国。東京朝日新聞社屋で個展を開催。
1930年 パリに帰る。ニューヨークに渡って個展を開き、またグリニッチ・ビレッジにアトリエを借りて3ヶ月間制作を行い、さらにシカゴに1ヶ月滞在する。
1935年 大阪の百貨店の食堂に壁画、銀座の喫茶店コロンバンに天井画を制作。
1940年 第2次世界大戦の戦火迫るパリを脱出し、帰国。
1947年

ニューヨークのケネディ画廊で近作の展覧会が開催され、好評を博する。

1949年

羽田から空路渡米。フランス入国の許可も受けた。

1951年

秘蔵の労作「我が室内」「アコーデオンのある静物」等をパリの国立近代美術館に寄贈。

1955年

フランス国籍を取得。

1959年

カトリックの洗礼を受ける。洗礼名「レオナール」。

1966年

第2回近代日本洋画名作展に出品。

1968年

1月29日、81歳で死去。
遺体はノートルダム・ド・ラ・ペ礼拝堂に埋葬される。

   

ご購入にお得な3つの特典

  • 特典1
    作品はすべて額装でお届け
    作品に相応しい額を付けていますがご希望があれば交換も可能です。
  • 特典2
    配送時の保険・送料は当画廊が負担
    お客様のもとへ作品が届くまでの費用は一切かかりません。
  • 特典3
    30日以内の返品受付、返品保証
    お部屋に飾って合わない場合は30日以内の返品を受け付けております。

※分割払いをご希望の場合は、10回まで無金利でご利用いただけます。

ご購入・絵画販売について

来店のご案内

ぜひ画廊にお越しいただき、現品をご覧ください。

展示会等に出品中で、作品等が店頭にない場合がございます。
ご希望の作家、作品がございましたら、事前に電話やメールにてお問い合わせください。

アクセス