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Happyになれるアート

東京都I様

今回ご紹介するのは、普段より様々な芸術鑑賞を楽しまれているI様。
長年コレクションされている作品から、今注目されている作家さんまで
アート作品への想いをお話しいただきました。

ニューヨークでの出会い

「休日はクラシックのコンサートによく行きます。特に弦楽器の演奏が好きで、趣味が高じて、ヴァイオリンのオーナーになり、若手の演奏家に貸与しています。」
休日にも音楽鑑賞を楽しまれるなど、芸術への造詣が深いI様。
そんなI様は、ニューヨーク出身の人気画家ジェームス・リジィを長年コレクションされていらっしゃいます。初めてリジィ作品と出会ったときの思い出を語ってくださいました。
「1989年の夏にニューヨークに行き、たまたま入ったソーホーのギャラリーで『ジェームス・リジィ』の作品に魅了されました。 いま考えれば、当時はお手頃な値段だったのですが、私が若かったこともあり、手持ちも少なく、ずいぶんと悩んだあげくに、買うのを諦めました。 その3年後に、これもたまたま立ち寄った東京の百貨店のギャラリーで『ジェームス・リジィ』の作品に出会い、再び魅了されて購入しました。」

ハッピーな気持ちになれるリジィの作品

「2001年~06年のニューヨーク駐在中に、「ジェームス・リジィ」の作品を少しずつコレクションしていきました。 彼の作品を眺めていると、とてもハッピーになれます。 東京では、とても親切で丁寧な対応をしてくださるWさんに惚れ込んで、翠波画廊さんで買わせていただいています。」
I様のご自宅には、30年来集めてこられたリジィの作品が沢山飾られ、ニューヨークの自由でエネルギッシュな雰囲気が感じられます。
絵のある暮らしによって、何か変化したことはありますかとお尋ねすると、 「部屋が、華やかで明るくなりました。また、決して絵を自慢する訳ではありませんが、友人をよく自宅に招待するようになりました。」と教えてくださいました。

これからが楽しみな若手の作家を応援したい

最後に、I様へが今注目されている作家さんについてお聞きしました。
「いまは、加藤万智さん(2020年、京都芸術(旧造形芸術)大学卒)の作品をコレクションしています。 彼女の作品は、シルクに特別な技法で手染めした絵を木枠に貼った作品です。 色使いが鮮やかで、「ジェームス・リジィ」の作品と同様に、私をハッピーにしてくれます。 これからは、いまを生きる若手作家を応援していきたいと思っています。」
新しい作家さんを応援されている姿勢、大変勉強になります。またI様のお話をお伺いできることを楽しみにしております!

今回登場した作品

底抜けに明るく、ユーモラスな作風で世界的に人気を集める画家。
飛び出すような3Dアートが特徴。

ジェームス・リジィ 作品一覧