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「絵は別の世界への窓」

東京都F様

絵のある暮らしの魅力を語っていただくお客様インタビュー。
今回ご紹介するのは、お好きな作家の作品を収集されるだけでなく、
ご自身でも絵を描かれるなど、普段からアートを身近に楽しまれているF様です。

好きな作品と、自身の作品を
一緒に眺める贅沢時間

元来アート好きのF様。休日は好きな音楽を流し、絵を眺めながら、お昼からお酒を飲むのが至福のひとときだそうです。
「お金をかけるという意味では、絵画が一番の趣味かもしれません。」

そうおっしゃるF様に、絵を購入されたきっかけをお伺いしました。

「絵は昔から好きで自分でも描きますが、自分の絵は描くこと自体が目的で、とても鑑賞レベルではなく(笑)
国内外の美術館にもよく行ってましたが、1人で好きな絵を見ながらコーヒーを飲んだりお酒を飲んだりという贅沢を求めたのが、購入のキッカケです。今は有名無名問わず20作品くらいあると思います。
あと、素晴らしい作品の中に、自分の作品も混ぜて飾るというとんでもない贅沢もできます(一瞬すごくいい作品に見間違います(笑)」

気に入った作品との
出会いやタイミングを大切に

翠波画廊では、現代アートの2作品をご縁があってお求め頂きました。 その作品を選ばれた決め手について、F様にお尋ねしました。

「翠波画廊さんで購入させていただいたのは、クリストと奈良美智さんの作品です。どちらも全く系統の違う現代アートですが、ずっと見てても飽きないという部分が共通点でしょうか。
アートに多少関わる仕事をしており様々な作品に触れる中、気に入った作品と実際に運良く出会えたら(そして運良くお財布に余裕があったら)というのが購入の決め手です。
翠波画廊さんは扱われている作品のライナップが素晴らしく、うまくタイミングが合って翠波画廊さんのコレクションを譲っていただいたという感じです。」

そんなF様が現在気になっていらっしゃる作品は、パウル・クレーや、山口晃さんの作品だそう。

「クレーは昔から好きで、いつか小さい作品でもいいので出会えたらと思っています。山口さんの作品は見ていて飽きないのでこちらも縁があったらぜひ欲しいと思っています。」

「絵は別の世界への窓」

アートと過ごす時間を大事にされているF様。最後に、これから絵を購入しようとされる方へのアドバイスをお伺いしました。

「アドバイスというのもおこがましいですが、少し格好つけた言い方をすると「絵は別の世界への窓」だと思います。自分が好きな絵が部屋にあると、天気がいい日の窓のように日々を気持ち良くするスイッチになります。自分が気に入った作品にもし出会えたら(そしてお財布さえ許せば)購入を後悔することは決して無いと思います。」

素敵なお話、ありがとうございました!

今回登場した作品

挑戦的なまなざしの子どもの作品で人気、日本を代表する現代美術家のひとり。

奈良美智 作品一覧

大きな建造物に布をかぶせ「梱包」するというコンセプトで世界中に知られているアーティスト。

クリスト 作品一覧