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李禹煥

李禹煥(LEE UFAN) 絵画販売

人気のシルクスクリーン版画を販売しております。

販売サイト掲載の作品は画廊でご覧いただけます。価格はお問い合わせください。

ご購入には、額装費・送料無料、30日以内の返品保証、10回分割手数料無料など販売特典をご用意しております。

李禹煥の作品一覧

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李禹煥の魅力

「もの派」を代表する美術家

李禹煥

LEE UFAN

年〜

今、世界が注目する李禹煥のシルクスクリーン、リトグラフのオリジナル作品を販売しております。

2021年の韓国の美術品オークション市場の落札総額は前年の3倍の約320億円にのぼり、
落札総額で1位だった李禹煥の、今後の相場動向にも目が離せません!


「もの派」を牽引した作家として広く知られている、李禹煥。

1960年代末からアーティストとしての制作活動を開始し、日本とフランスを拠点に国際的に活躍する韓国出身の現代美術家です。
ニューヨークのグッゲンハイム美術館(2011)やフランスのヴェルサイユ宮殿(2014)、ポンピドゥー・センター・メッス(2019)などで個展を開催し、世界が注目するアーティストです。

李禹煥の絵画作品は、1970年代初め頃から制作された静かなタッチの『点より』や『線より』のシリーズ、1980年代から制作された荒々しいタッチの『風より』『風と共に』のシリーズが代表作として広く知られています。

また、すべては相互関係のもとにあるという世界観を、視覚芸術だけでなく、著述においても展開しており、
1969年には論考「事物から存在へ」が美術出版社芸術評論に入選、1971年には、「もの派」の理論を支える重要文献となった刊行の「出会いを求めて」を出版しました。
また2000年に出版した『余白の芸術』は、英語、フランス語、韓国語等に翻訳されました。


絵画販売サイトに掲載している絵画は、販売店舗へご来廊いただければ現品をご覧いただけます。

「もの派」とは一体何か。

1960年代末から始まった戦後日本美術におけるもっとも重要な動向の一つ「もの派」。


この「もの派」の理論的な基盤を築いた作家として称賛されているのが、李禹煥です。

「もの派」とは、金属・土・石や木など自然にある、
“あるがままのもの”を素材とし、多くの加工を施すことなく、空間・物の在り方や事柄など本質的な問いを表現し、展開していく芸術運動です。

近年の活躍ぶり

「港より3」
2022年には、国立新美術館開館15周年記念で、初の大規模回顧展を開催しました。

1960年代の最初期の作品から最新作まで、60年以上におよぶ創作に対する情熱の軌跡をたどることができ、多くのお客様を魅了しました。

2021年の韓国の美術品オークション市場の落札総額は前年の3倍の約320億円にのぼり、その中で落札総額の1位は、あの世界の草間彌生の《南瓜》を抑え、韓国出身の李禹煥でした。


もちろん海外でも評価が高く、
オリジナル作品は億を超える落札もあった李禹煥の作品。

ぜひコレクションに検討してみてはいかがでしょうか。

李禹煥の作品一覧はこちら>>

李禹煥のご購入をご検討の方
~私たちにできること ~


1. 絵画購入のご相談


絵画購入について、ご質問やご不安なことはお気軽に翠波画廊にご相談ください。手頃な有名画家の版画から歴史に名を残す有名な巨匠の高額絵画まで、絵画の専門店として、常時1000点の作品を取り揃えております。
お支払いは、クレジットカード・お振込み・代引きなどからお選びいただけ、さらには10回分割無金利のサービスもございます。30日以内の返品保証があるので、初めての方も安心。作品はすべて額装でお届けし、配送時の保険・送料は私たちが負担させていただきます。

2. お部屋に合わせた絵画のご提案


「この部屋のこの場所にあう絵を探している」そんなご相談も承ります。サイズやお部屋の雰囲気、ご予算のご希望などお知らせください。1,000点以上の豊富な在庫作品から、あなたのお部屋にぴったりの1枚をご提案させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。

3. 絵画を使った節税対策


2015年度から美術品に関する税制が変わり、取得価額が100万円未満の美術品が償却資産に出来るようになりました。経費での絵画購入をご検討の場合は、まずは翠波画廊にご相談ください。
購入後の流れ、売却なども視野に入れた具体的な内容をアドバイスします。

お電話、メールでもお気軽にお問い合わせください。

TEL:03-3561-1152(平日土/10:00~18:00)
メール:info@suiha.co.jp


翠波画廊では、李禹煥の作品の買取も行っております。李禹煥の作品の売却をお考えの方は、ご相談ください。買取査定は無料です。メール、電話などお気軽にお問い合わせください。

絵画査定・買取

3つの約束

約束
1

経験豊富な
絵画コンシェルジュが
満足の対応

ご購入にあたってのご要望や、ご不安なことも
絵画コンシェルジュにお任せ下さい。

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真贋に細心の注意をはらい、
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ご購入後の作品や額のトラブル、下取りなども
お気軽にご相談ください。

李禹煥略歴

LEE UFAN

 

1936年 韓国 慶尚南道に生まれる。
1956年 ソウル大学校美術大学入学後に来日し、その後日本大学文学部で哲学を学ぶ。
1961年 日本大学文理学部哲学科を卒業する。
1969年 「事物から存在へ」が美術出版社・芸術評論募集に入賞。
1971年 評論集『出会いを求めて』(田畑書店)を出版し、国内外の美術界に大きな影響を与え「もの派」の理論を支える重要文献となった。
1977年 第13回現代日本美術展 東京国立近代美術鑑賞を受賞。
1990年 韓国花冠文化勲章、翌年には、フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受賞。
2000年 『余白の芸術』を出版し、英語、フランス語、韓国語等に翻訳された。
2002年 上海ビエンナーレ ユネスコ賞を受賞。
2010年 香川県直島町に初の個人美術館である李禹煥美術館が開館。
2011年 グッゲンハイム美術館(ニューヨーク、アメリカ合衆国)にて個展。
2013年 韓国金冠文化勲章を受章。
2014年 ヴェルサイユ宮殿(ヴェルサイユ、フランス)にて個展。
2015年 釜山市立美術館敷地に2館目の個人美術館李禹煥ギャラリー(Space LeeUFan)を開館。
2019年 ポンピドゥー・センター・メッス(メッス、フランス)にて個展。
2021年 李禹煥の『東風』(east winds)が約3億1,000万円(31億ウォン)で落札。初めて30億ウォンを越えた韓国の存命作家となった。(美術品競売会社ソウルオークション発表)
2022年 「国立新美術館開館15周年記念 李禹煥」開催。初期作品から新たな境地を開く新作までを鑑賞できる初の大規模回顧展。

翠波画廊 3つの購入特典

特典1

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