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オリビエ・デヴォー 作品一覧
OLIVIER DESVAUX

 

オペラ座に魅せられ、オペラ座に愛された若き芸術家

オリビエ・デヴォー 1982年~

 
 

 

オリビエ・デヴォー作品を数多く取り揃え、展示販売しております

オペラ座に入って、その舞台と舞台裏を描き、今、フランスで注目されている新進気鋭の若手画家オリビエ・デヴォー。

1982年にフランスで生まれ、これまで第41回パリ、サロン・ド・マリーンの審査員長賞や、パリスアート一等受賞など、数々の賞を受賞し、パリを中心に新進気鋭の若手画家として注目を集めています。

日本国内では唯一、翠波画廊だけが取り扱っており、これからの活躍が楽しみな若手画家の一人です。

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舞台のコントラストを豊かな色彩で楽しめる油彩作品

サイズも、5号から30号まで取り揃えております。ぜひお気に入りの一枚を見つけてください。

 
 

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「シルフィードの飛翔」油彩12号

税込907,200円

スポットライトに照らされる踊り子が美しいリフトを披露する見せ場。舞台を照らす色鮮やかな照明の光が美しい一枚です。

 

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「楽屋の準備-白鳥の湖」油彩10号

税込756,000円

本番を目前に控えたダンサーたち。オリビエはオペラ座の舞台裏にも出入りし、舞台では見られないダンサーたちの姿も描いています。

 

 

オリビエ・デヴォーの作品は他にもございます。ぜひ作品一覧をご覧ください。

 

 

オペラ座を描くきっかけは・・・?

2013年、英国人の世界的に有名な指揮者で知人のサー・ジョン・エリオット・ガルディノール氏に、フランスのアベロンのオーケストラコンサートに誘われ、舞台裏からコンサートを鑑賞する機会を得ました。 舞台裏のステージに最も近い場所から偶然に観る機会を得たことで、舞台上のドラマチックな光と音楽、演奏者たちの躍動感あふれる動きが、画家オリビエにインスピレーションを与えます。 描きたい新たなテーマを見つけたオリビエにとって、描くなら一流を描きたい、愛すべきパリでの一流のオペラ、すなわち「オペラ座を描きたい」と強く願うようになりました。

 

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  オリビエはすぐさま行動を起こします。
親友の画家ベルトラン氏と二人でオペラ座のディレクターに熱い想いを込めて手紙を送ります。
それまでオペラ座の中で絵を描くために出入りを許された画家はわずか一握りだけのため、自分も選ばれるかどうか、わかりませんでした。
手紙を出して後1か月を過ぎても返事はありません。しかし、諦めてはいませんでした。
そんななか、なんとオペラ座バレエ団芸術監督ブリジット・ルフェーブル氏本人から直接返事が来たのです。
 

 

    ブリジット・ルフェーブル氏に会うことができるというまたとない機会を得たオリビエは、それまでの作品を持参し、自身の思いを熱く語って伝えます。オリビエの画家としてのひたむきな姿勢とその情熱がフェーブル氏に伝わり、オペラ座に自由に出入りし絵を描く事を許されたのです。 幸運にも、2013年はオペラ座設立300年の年で、オペラ座側も様々な新しい企画を求めていた所だったそうです。偶然が生んだ運命的な出来事です。
このように、自由な出入りを許されたアーティストは、300年の歴史の中で、ごく少数の彫刻家や画家のみという非常に稀な機会をオリビエ・デヴォーは得たのです。オリビエは、親友の画家ベルトラン氏とともに、オペラ座に出入りし、作品を描けることになりました。
 

 

 

 

舞台で輝く光と躍動を、そしてその裏にある真実

もともとは自然風景を描いていたオリビエは屋外に出て自然光の中で絵を描いていました。オペラ座の舞台は人工の光によって照らし出される世界、しかし、ただの照明などではありません。それは、あくまでも演じる者が主役でそれを引き立たせるための光であり、ダンサー自身から発せられる輝きであり、自分が観た瞬間に突き動かされた感情そのものを表現した光なのです。
「演目ではなくその空間を描きたい、何をモチーフにするかより、光を描きたい」とオリビエは言います。
また、舞台照明の人工的な光の下で演じられる躍動感とドラマ性を、ぶつかり合う異なった色と色のコントラストによって見事に表現しています。

   

 

 

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  しかし、ステージで演じられる激しくも華やかな世界を支えているのは、バレリーナや歌手の見えないところでの怠ることのない厳しい鍛錬です。 華やかな舞台とは裏腹に、観客には決して見ることのできない、出演前のバレリーナが舞台袖で出番を待つ、緊張し張りつめた一瞬、激しい稽古の合間で見せるつかの間の休息のひと時、舞台で繰り広げられる華やかで躍動感あふれる世界とは全く異なる静かな時間の中にも真実があることを伝えています。 光と影、動と静の見事なコントラストによって描き分けられたオリビエの絵画世界、これからのますますの飛躍が期待されています。  

 

 

21世紀を生きるドガの魂

ドガ以降、ダンサーをメインテーマとして油彩を描いた画家はフランスにいません。オリビエは、今を生きる画家としてダンサーたちを描いています。
 「ドガは尊敬する偉大な画家の一人です。関連付けて描かれるのは光栄ですが、ドガの名前をクローズアップして自分と並べられるのは恐れ多い事です」

オリビエは、ダンサーたちの顔を描きません。ある時は光の中に、またある時は影の中に、彼女たちの表情を覆います。
描きたいのは表面上の感情ではないからです。描きたいのは、人物たちの人間性であり、その内面から放たれる精神の光です。ダンサーたちは、様々な役をその身にまとい、演じ切ります。しかしその内面、喜びや不安、葛藤など、その複雑な精神性までもが、舞台裏での光として作品で表現されています。

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オリビエ・デヴォー氏から、日本の皆様へのメッセー


パリのアトリエや、オペラ座での制作風景、オペラ座へ出入りできることになった経緯や絵に対する思いなどを語ってくれた貴重な動画です。
ぜひご覧ください。(全4分17秒)
(字幕翻訳/河村真奈)

 

 

安心の返品保証

ご購入時の安心材料として、30日以内の返品受付、返品保証を行っており、
もしお部屋に飾って合わない場合は30日以内の返品を受け付けております。

 

 

 

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オリビエ・デヴォー 略歴
OLIVIER DESVAUX

 

1982年 5月12日フランスのルーアンで生まれる。
2001年 大学入学資格(バカロレア)の文学・造形美術を取得後、エティエンヌ美術工芸学校
で1年、その後2006年までパリ国立高等装飾美術学校で絵画を学ぶ。
卒業後、様々な出版社やメディア向けのイラストレーションなど手がける。
2009年 装飾デザイナーのジャック・ガルシアが手がけるマラケシュの高級ホテル”ラマムーニア” のスイートルームに飾る油彩を制作する。
2011年 ボニファッシオの聖マリー大教会(歴史的建造物認定)の後陣、中央広間と拱廊の装飾画
を手がけるプロジェクト・メンバーに選出される。
2013年

トレポーにあるメディアセンターによる「芸術的1%」の企画で、センター内に設置するインスタレーションを制作する。
画家としてオペラ座への自由な出入りを認められ、2015年まで2年間、集中的に通い、取材を重ね、舞台をテーマにした作品を制作。
タイラー基金(現・認定NPO法人シャイン・オン・キッズ)メンバー。

ご購入にお得な3つの特典

  • 特典1
    作品はすべて額装でお届け
    作品に相応しい額を付けていますがご希望があれば交換も可能です。
  • 特典2
    配送時の保険・送料は当画廊が負担
    お客様のもとへ作品が届くまでの費用は一切かかりません。
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  ※10回までの分割金利は当社が負担いたします。

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