よくあるご質問

価格の付け方や絵の相場はどのように設定されるのですか?

絵画の価格は、作家の市場評価、過去の取引実績、作品の内容、保存状態、流通状況などをもとに設定されます。
シャガールやピカソなど、国内外で流通実績のある作家の場合は、オークションやセカンドマーケットでの価格が相場の参考になります。そこに作品の状態、額装、仕入れ価格、流通にかかる費用などを踏まえて販売価格を決定します。
一方で、若手作家やこれから評価を高めていく作家の場合は、まだ市場価格が十分に形成されていないこともあります。その場合は、作家の希望価格、制作内容、作品サイズ、技法、これまでの活動実績などを見ながら、適正な価格を設定します。
絵画は一般的な量産品と違い、一点ごとに条件が異なります。また、相場は常に一定ではなく、展覧会での評価、作品の希少性、市場の需要によって変動します。そのため、同じ作家や同じサイズの作品でも価格が異なることがあります。気になる作品がございましたら、価格の理由や評価のポイントも含めてご説明いたします。ご購入前には、その作品がどのような理由で価格設定されているのかをご確認いただけます。

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