【ユーモア溢れるやさしさ ハンス・イヌメ作品展】
翠波画廊で現在好評開催中の、ハンス・イヌメ作品展。
本日はその中から、皆さまに是非ご覧いただきたいおすすめの一枚をご紹介いたします。
会期:8/9(土)〜23(土)
会場:翠波画廊 東京銀座店
ー静けさの中に息づく、もうひとつの世界ー
ハンス・イヌメ《真夜中のランデブー・・・・》
こんなにも、やさしく語りかけてくる絵があるでしょうか。
星がまたたく夜の片隅、一匹の赤いカエルが、一輪の花と静かに心を通わせています。
それは、私たちが見過ごしてしまいそうな、でも確かにここにあるのは、小さないのちの物語です。
ハンス・イヌメが描くのは、
人目を忍んで健気に生きる、声なき生き物たちの世界です。
「彼らも同じこの地球に生きる仲間として、敬意と優しさを」
そんなイヌメの優しいまなざしが、この作品のすみずみに宿っています。
《真夜中のランデブー…》は、夜の静寂の中で、カエルと花がまるで“心を通わせ会話”をしているような、想像力をくすぐる優しさにあふれた一枚です。


この作品を眺めていると、
「やさしくありたい」「小さな命も大切にしたい」
そんな気持ちが、自然と湧いてきます。
家に飾れば、そこはただの空間ではなくなり、心をほっとほどく“ひとときの隠れ家”になります。
この絵を眺めるだけで、毎日が少しだけやさしくなる。
そんな作品を、あなたのそばに。
翠波画廊では、専属契約画家としてハンス・イヌメの作品を数多く販売してきました。
今までにご購入いただいたお客様からはこうした声をいただいています。
「優しい気持ちになれる、心の支えのような作品です」
「見るたびに、静かな感動がある」
もちろん、すべての作品にアフターケアも行っております。
《真夜中のランデブー…》は、今回限りの一点もの。
この絵があなたのもとへ旅立てるのは、この“ご縁”を感じてくださった今だけです。
星降る夜の優しい対話を、あなたの毎日に。
まずは、ぜひ詳細をご覧ください。
