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Mr.BRAINWASH展 2024 

バンクシーに見出されたグラフィティ・アーティスト

7月11日(木)〜7月24日(水)

会場:翠波画廊 東京店

営業時間:10時~18時


「25年振りのアンディ・ウォーホルの再来」と称される
ストリート・アーティスト界の逸材

ミスター・ブレインウォッシュは、アメリカ・ロサンゼルスを中心に活躍するフランス人アーティストです。

彼のカラフルでポップな独自の表現と、コンテンポラリーアートの流れを受け継ぐような作風が、多くのお客様の目にとまり、ご好評をいただいております。

この度、翠波画廊ではより多くの客様に彼の魅力をお届けするべく、「Mr.BRAINWASH展 2024」を開催する運びとなりました!

25年振りのアンディ・ウォーホルの再来」「バンクシー以来の超大物」と称され、ストリート・アート市場を賑わせているブレインウォッシュ。

この貴重な機会をお見逃しなく!


ミスター・ブレインウォッシュとは?

1966年、ミスター・ブレインウォッシュことティエリー・グエッタはフランスで生まれ、幼少期をパリで過ごしました。

1980年代に家族でアメリカ・ロサンゼルスへ移住します。
そして、移住後は古着屋の経営で成功を収めていました。
当時はストリート・アートとは無縁な生活を送っていたティエリ―でしたが、そんな彼に転機が訪れます。

ある日、フランス旅行に行ったティエリ―は、偶然自分のいとこがフランス人ストリートアーティスト<インベーダー>であることを知ります。
これをきっかけに、彼はストリート・アーティストたちの活動記録を撮影するようになります。 


人気のきっかけはバンクシー?

撮影を通じ様々なストリートアーティスト達との交流を深めていたティエリー。その交流アーティストの中にはかの有名な覆面ストリートアーティスト<バンクシー>もいました。

その頃のティエリ―は、アーティストたちの交流を深めるうちに、彼自身もストリート・アーティストとして作品を手掛けるようになっていました。

ある日、ティエリ―が仲間たちを撮影している様子を見ていたバンクシーは、彼に「ドキュメンタリー映画を撮ってみたらどうだ」と提案し、映画の撮影が始まりました。


当初、ティエリーがバンクシーを撮影していましたが、バンクシーのアイデアでティエリーを主人公とした映画をバンクシーが監督することになりました。
こうして、バンクシー初監督の映画『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』が公開されます。



バンクシー初監督作品ということもあり、映画は大好評。アカデミー賞にもノミネートされるほど世間に大きな影響を与えました。
こうして、映画の評判と共に、<ミスター・ブレインウォッシュ>の名が世に広がることとなりました。

映画『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』 DVDジャケット

ミスター・ブレインウォッシュの活躍

「Beautiful Girl,2023」
シルクスクリーン、ミクストメディア 56.0×56.0cm
*詳細は画像をクリック

「Flower and Sun, 2024」
シルクスクリーン、ミクストメディア 76.5×57.0cm
*詳細は画像をクリック

バンクシーの映画が、ミスター・ブレインウォッシュの名を世に知らしめたことは言うまでもありません。

ですが、彼の活躍はそれ以前からストリート・アート市場では注目の的となっていました。

2008年、ハリウッドでミスター・ブレインウォッシュ初の個展『Life is Beautiful』が開催されました。この展覧会では、2万冊の本で作られたピラミッドや、エドワードホッパーの「ナイトホークス」の実寸大の レクリエーションなどが展示されました。

ロサンゼルスの人気雑誌「LA Weekly」の表紙を飾り、当時より話題の沸騰していた人気アーティストたちも加わった 過激にも思える宣伝や、加熱したストリート・アート市場の追い風により、 来場者は合計で約5万人にのぼり、会期も3か月延長されるなど、大成功を収めました。

その他、著名人たちとのコラボレーションも多数行っております。2009年にはマドンナのベストアルバムを制作し、2011年には世界的ロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの最新アルバムのストリート・プロモーションにも携わるなど、ジャンルにとらわれず自身の活躍の舞台をどんどん広げています。



ストリート・アート界の逸材<Mr.BRAINWASH>

ブレインウォッシュの美術館『Mr Brainwash Art Museum』での一枚(ご本人)

現代アートの人気が益々高まっていく中、人気アーティストの作品の需要もどんどん高まっています。

ウォーホルの再来と称され、バンクシープロデュースという異例の経歴を誇るブレインウォッシュ。
近年では、ビバリーヒルズの一等地に自身の名を冠した美術館を構え、その人気は留まるところを知りません。

翠波画廊では、今回の特別展に向けて新作もご用意しております。
人気作家の作品を手に入れるには、今回の特別展が絶好のチャンスかもしれません。
この機会にぜひご覧くださいませ。



【略歴】

1996年 本名ティエリー・グエッタは、フランスに生まれる。

1980年代 ロサンゼルスへ移住し、古着屋のオーナーとなる。

2010年 主演として出演したバンクシー監督映画「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」がアカデミー賞にノミネートされ、大きな話題を呼ぶ。

2012年 ロンドンにてオリンピック開催に合わせて大型個展を開催し、記録的な動員数となる。

2014年 長年の友人であったマイケル・ジャクソンのプロダクションから依頼され、新作アルバムのジャケットデザインを担当する。

2015年 ニューヨーク市より依頼され、9.11の犠牲者のための巨大壁画を制作する。

2020年 大阪、東京のPARCOにて、大規模個展「ミスターブレインウォッシュ エキシビション・ライフイズビューティフル」を開催。

現在 多くのミュージシャンやクリエイター、大手企業をはじめ、スポーツ選手やセレブとコラボレーションをしたり、大統領夫人やローマ教皇などとアートを通じて支援活動を行ったりと、幅広い活動をしている。


Mr.BRAINWASH展 2024

2024年7月11日(木)~7月24日(水)

10:00~18:00 日・祝休廊

今大注目のブレインウォッシュ、この機会に是非ご覧ください。

ミスター・ブレインウォッシュ 作品一覧はこちら>>

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