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ダイナースクラブ会員様限定

ベルナール・ビュッフェ作品
抽選販売

受付終了】
3月8日(日)まで

世界中のコレクターを魅了し、今なお評価と価値を高め続ける画家、ベルナール・ビュッフェ
鋭くも気品を湛えたその“線”は、時代や流行を超えて、持つ人の美意識と空間に確かな存在感をもたらします。
同時に、長い時間軸で愛され続けてきた作品は、資産としての側面でも高い信頼を集めています。

このたび翠波画廊では、数ある作品の中から厳選したビュッフェ作品を、ダイナースクラブ会員様だけの特別抽選販売にてご紹介いたします。
ぜひこの機会に、人生に寄り添い、永く愛される一枚をお迎えください。


ダイナースクラブカード コラボレーション企画
【静かな線が語り続ける、世界の真実 ベルナール・ビュッフェ作品展】開催のご案内


【翠波画廊東京銀座店】
2026年2月25日(水)~3月14日(土)
10時~18時 ※日祝休廊
★東京銀座店会場では、本抽選企画の8作品も展示いたします。
実際に作品をご覧いただきながら抽選にご応募いただけるまたとない機会となります。
是非皆様のご来廊をお待ちしております。


【翠波画廊大阪梅田店】
2026年3月20日(金)~4月5日(日)
11時~20時


抽選作品はこちら

「黄色のオンベル」

制作年:1989年
技法: 油彩
作品サイズ:73×54㎝(20号)
額装サイズ:99.5×80.5㎝
★モーリス・ガルニエによる鑑定書付

会員様限定価格:

税込33,000,000円


※以下のブラウザやモードで開いている場合、アンケートが表示されません。以下以外のブラウザや通常モードをご利用ください。
・Internet Explorer(IE)
・プライベートモード(シークレットモード)でブラウザを開いているとき

20世紀フランス画壇を象徴する孤高の偉才ー戦後社会の精神を描いた画家

ベルナール・ビュッフェ(1928–1999)は、20世紀フランス画壇を代表する画家であり、1950年代にはその名声がパブロ・ピカソに並ぶほどの人気を誇りました。
10代で早くもその頭角を現し、20代で国立美術館に作品が収蔵、30歳で回顧展が開催されるなど、早熟の天才として知られます。

抽象表現主義が主流だった戦後美術の潮流の中で、あえて具象絵画を貫き、「新具象派」を代表する存在となりました。
鋭く張り詰めた構図、定規で引いたような黒い輪郭線、抑制された色彩─それらは戦争を経たヨーロッパの不安や孤独を映し出し、時代の心象風景と強く共鳴しました。

現在もなお国際的評価は高く、オークション市場でも安定した実績を誇る巨匠です。

円熟期に描かれた「黄色のオンベル」ー花に託された生命のかたち

本作は1989年、ビュッフェが61歳の頃に制作された油彩作品です。
タイトルにある「オンベル(Ombelle)」とは茎の先から放射状に花が広がる形態のことを指します。
画面いっぱいに広がる花のフォルムは、まるで傘の骨のように均整が取れ、鮮やかな黄色が強い生命感を放っています。

ビュッフェ特有の直線的な黒い輪郭線は、花の造形を際立たせると同時に、内側に秘めた緊張感とエネルギーを鋭く伝えます。
ビュッフェにとって「花」は生涯を通して描き続けた重要なモチーフでした。
具象絵画にこだわった彼にとって、花は単なる美の対象ではなく、生と死を内包する象徴的な存在であったことでしょう。

円熟期にあたる1980年代に描かれた本作は、力強い線と色彩が高い次元で結実した一点です。

本物の巨匠作品を手にする価値

本作には、ベルナール・ビュッフェ作品の正式鑑定人であるモーリス・ガルニエ(Maurice Garnier)による鑑定書が付属し、真作であることが保証されています。
翠波画廊では真筆性に細心の注意を払い、安心して作品をお迎えいただける体制を整えています。

ビュッフェの肉筆作品は、空間に知性と緊張感をもたらし、作品を前にすれば自然と会話が生まれる存在感を放ちます。
また、国際的評価と市場実績を背景に、安定的な資産価値の側面からも見逃せません。

花という飾りやすいモチーフでありながら、強い個性を備えた本作は、初めて本物の巨匠作品を迎えたいという方にも、経験豊かなコレクターにもおすすめできる逸品です。
世界的評価を受けるベルナール・ビュッフェの肉筆作品を、抽選でお迎えいただけるまたとない機会です。
市場に出ること自体が年々少なくなる中、本作のような円熟期作品は特に貴重といえるでしょう。

作品は世界に1点限りです。後悔のないよう、ぜひこの機会を逃さずにご応募ください。



「ブルターニュの海辺」

制作年:1963年
技法: 油彩
作品サイズ:50×65㎝(15号)
額装サイズ:78×93㎝
★モーリス・ガルニエとイダ・ガルニエによる鑑定書付

会員様限定価格:

税込15,400,000円


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美術史に名を刻む”ベルナール・ビュッフェ”

ベルナール・ビュッフェは、戦後フランス美術を語るうえで欠かすことのできない存在です。
20代の若さで国立美術館に作品が収蔵され、1950年代には世界的な人気を獲得、その名声は同時代のパブロ・ピカソと並び称されるほどでした。

抽象表現主義が主流となる中で具象絵画を貫き、「新具象派」を代表する画家として、戦後美術史に確かな足跡を残しています。
その評価は一時的な流行にとどまらず、30歳で回顧展が開催されるという異例の早さで美術史的地位を確立しました。
フランス政府からレジオン・ドヌール勲章を授与され、日本では国立近代美術館で大規模な回顧展が開催されるなど、ヨーロッパのみならず国際的に高く評価されてきました。

人物・静物・風景を問わず、一貫した緊張感と独自の造形言語を持つビュッフェの作品は、20世紀を代表する具象絵画の到達点のひとつといえるでしょう。

妻のアナベルとともに写るビュッフェ

荒々しさと静寂が共存する、記憶の海を描いた一枚

ビュッフェは、人物や静物に加え、風景画においても独自の表現世界を切り拓いた20世紀フランスを代表する画家です。
彼の風景は単なる景観描写ではなく、画家自身の感情や記憶、時代の空気を鋭く内包しています。
直線的な輪郭と緊張感ある構図は、自然の美しさと同時に、その背後に潜む厳しさや孤独を浮かび上がらせます。

本作は、ビュッフェが幼少期から親しみ、創作の源泉としたブルターニュ地方を題材とした作品です。
少年時代に刻まれた海辺の記憶を残しながら、ビュッフェは海・港・ボート・浜辺・断崖といった「海辺のモチーフ」を繰り返し描きました。

海はただ風景としてだけでなく、「孤独」「荒涼」「厳しさ」といった感情的な響きを持つ場として表現され、黒い輪郭線と鋭い描線で刻まれることで独特の緊張感が生まれます。
こうした表現はブルターニュの荒天や風景の力強さと結びついており、自然の厳しさと人間の存在感を同時に描くことで、観る側に強い印象を残します。

1963年、35歳にして国際的評価を確立し、日本の国立近代美術館で回顧展が開催された只中に描かれた本作は、円熟と緊張が高次元で交差する重要作といえるでしょう。

世界的評価に裏打ちされた価値

本作には、ベルナール・ビュッフェ作品の正式鑑定人であるモーリス・ガルニエおよびイダ・ガルニエの両名による公式鑑定書が付属し、真作であることが保証されています。
翠波画廊では、確かな信頼性を備えた作品のみをご紹介しております。

1960年代の肉筆風景画は流通数も限られ、同様の条件で再び出会える保証はありません。
ビュッフェが心の拠り所としたブルターニュを描いた本作は、コレクションとしても極めて魅力的な一点です。
どうぞこの貴重な機会を見逃すことなく、ご応募ください。



「4本のバラ」

技法: リトグラフ
限定部数:150部
作品サイズ:65×49㎝
額装サイズ:93.3×74.5㎝

会員様限定価格:

税込495,000円


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鮮やかな色彩に宿る、ビュッフェの線の美

ベルナール・ビュッフェにとって花は、人物や風景と並び、生涯にわたり繰り返し描かれた重要なモチーフのひとつです。
なかでもバラは、華やかさの裏に緊張感や儚さを宿す存在として、彼の鋭い線の美しさを最も端的に引き立てているのではないでしょうか。

本作《4本のバラ》は、赤いバラを水色の柄入り花瓶に活けた明快な構図のリトグラフ作品です。
鮮やかな赤と軽やかな水色の対比は印象的で、一般に抱かれがちなビュッフェ作品の重厚さや陰鬱さを感じさせません。
直線的な輪郭が画面を引き締めながらも、全体には明るさとリズムが漂い、静物画としての完成度の高さが際立ちます。

限定150部のみ制作され、作家による直筆サインが入っており、ビュッフェの造形力と色彩感覚を素直に味わえる一枚といえるでしょう。

日常に寄り添う一枚をあなたの元へ

花の静物画は、物語性に左右されにくく、作家の本質を純粋に楽しめる点で、初めて絵画を迎える方にも親しみやすいジャンルです。

本作は明るい色調のため住空間にも自然に溶け込み、モダンなインテリアとも好相性。
季節の花を飾る感覚で、日常の中にさりげなく「美」を取り入れていただけます。
また、ビュッフェ作品の中でも花のモチーフは市場での人気が安定しており、コレクションの第一歩としても安心感のある選択肢です。

肩肘張らずに楽しめる一方で、20世紀フランス画壇の偉才による確かな品格を備えた本作。
この機会をどうぞお見逃しなく、ぜひ抽選にご応募ください。



「ヴィロフライの教会前広場」

制作年:1985年
技法: リトグラフ
限定部数:150部
作品サイズ:50×66㎝
額装サイズ:76.5×89.5㎝


会員様限定価格:

税込275,000円
 


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静かな町に宿る、普遍的な風景

パリ郊外に位置するヴィロフライ(Viroflay)は、緑豊かな住宅地と古い教会、新しい教会が共存する静かな町です。
19世紀以降、この一帯の自然や町並みは印象派をはじめ多くの画家たちに描かれ、芸術的な背景を育んできました。

ベルナール・ビュッフェが《ヴィロフライの教会前広場》で描いたのは、特定の誰かの記憶ではなく、時代を超えて続く「普遍的な風景」ともいえるでしょう。
画面には人物は登場しませんが、教会という人間の歴史を象徴する建築と、静かな日常の気配が共存しています。
青い空に黄色やオレンジ、緑の建物が響き合い、上へと伸びる教会のフォルムが画面にリズムを与えます。

平面的な描写でありながら、中央から手前へと広がる構図により奥行きが感じられ、晩年のビュッフェらしい冷静で澄んだ視線が印象に残る作品です。
限定150部のみ制作されており、作家による直筆サイン入りです。

初めての一枚にも、次の一枚にも

本作のような1980年代の色彩豊かな風景を描いたリトグラフは、空間に明るさと広がりをもたらします。

人物を描かない風景画のため主張が強すぎず、それでいて確かな存在感があり、リビングや書斎などさまざまな場所で楽しんでいただけます。
また、ビュッフェの風景作品は作家の内面や時代感覚が反映されやすく、花や静物とは異なる魅力を味わえるジャンルです。
この価格帯で手に入る直筆サイン入り作品としては非常にバランスがよく、コレクションの幅を広げたい方にも、初めて巨匠作家の良い作品を迎えたい、という方にもおすすめできます。

静けさと緊張感が共存するこの一枚は、日常の中で長く寄り添ってくれる存在となるはずです。
貴重な抽選販売の機会、ぜひお見逃しなくご応募ください。



「カルメン」

制作年:1967年
技法:リトグラフ
限定部数:EA
作品サイズ:99x65㎝
額装サイズ:129×92.2㎝


会員様限定価格:

税込770,000円
 


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ビュッフェが描く「運命の女」

ベルナール・ビュッフェは、抽象表現主義が主流となった戦後美術の潮流のなかで、あくまで具象表現を貫いた画家です。
明確な輪郭線、抑制された色調、張り詰めた構図によって、人物の内面や緊張感を鋭く描き出しました。

本作《カルメン》は1967年制作のリトグラフで、魔性の女として知られるカルメンを主題としています。
黒い直線で形づくられた表情や大胆なポーズからは、彼女の自立した芯のある強さが感じられる一方、衣装には黄色や桃色が用いられ、恋に生きる自由奔放さも表現されています。

ビュッフェはオペラ《カルメン》の衣装デザインにも関わった経験を持ち、本作にも舞台的な存在感が漂います。
作品サイズは99×65cmという大型作品で、直筆サイン入りです。
線の力と構成美を存分に味わえる一枚です。

語り継がれる不変の物語とともに楽しむビュッフェ作品

《カルメン》は、人物画でありながら色数を抑えた構成のため、空間に強い印象を残しつつも飾りやすい作品です。
大型サイズならではの迫力があり、1点で部屋の雰囲気を引き締めてくれます。
また、文学やオペラと結びついた主題は、絵画に詳しくない方にも親しみやすく、物語を想像しながら楽しめる点も魅力です。

直筆サイン入りの大型サイズのリトグラフでありながら100万円以下で手に入る点は、コレクションの入口としても非常に魅力的です。

ビュッフェの人物画の魅力をしっかり味わえる一方で、気負わず日常に取り入れていただけます。
この貴重な機会に、ぜひ抽選へご応募ください。どうぞお見逃しなく。



「ソリドール塔」

制作年:1971年
技法: 銅版
限定部数:120部
作品サイズ:69×103.5㎝
額装サイズ:95×130.2㎝


会員様限定価格:

税込715,000円
 

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建築に託された静寂と時間ー線が語る、石の記憶

本作《ソリドール塔》は、今回の抽選企画作品の中で唯一の銅版画作品です。
ドライポイント特有の鋭く繊細な線描は、ビュッフェの描線の魅力を最も純粋なかたちで伝えてくれます。

描かれているソリドール塔は、14世紀にブルターニュ地方、ランス川河口に建てられた見張り塔で、長く海と街を見守ってきた歴史ある建造物です。
厚みのある石壁、直線的で量感の強いシルエット、灰色がかった空と海―これらが組み合わさることで、重厚で孤高、どこか物悲しさを帯びた風景が生まれています。

人物を描かずとも、建物そのものが時代の重みや静寂、孤立感を語る点は、ビュッフェの美学と非常に相性の良いモチーフといえるでしょう。
細密な陰影表現によって、長い時間を内包した建築の存在感が際立つ、限定120部のみ制作されたサイン入り銅版画です。

モノクロが映える、静かな迫力

銅版画ならではのモノクロームの表現は、色彩作品とは異なり、空間に自然と溶け込みながらも確かな緊張感をもたらします。
大判サイズでありながら主張が強すぎず、書斎やリビングなど落ち着いた空間に特におすすめです。

また、建築を主題とした作品は流行に左右されにくく、長く付き合える点も魅力のひとつ。
花や人物とは異なる切り口でビュッフェの世界を味わえるため、すでに作品をお持ちの方のコレクションにも新たな奥行きを加えてくれます。

限定120部という希少性に加え、今回抽選企画でご案内する作品唯一の銅版画である点も見逃せません。
静けさと重厚さを兼ね備えたこの一枚を、ぜひこの機会に。
抽選へのご応募を心よりおすすめいたします。



「ひまわり」

制作年:1983年
技法: リトグラフ
限定部数:150部
作品サイズ:65×50㎝
額装サイズ:91.5×72.2㎝


会員様限定価格:

税込330,000円
 


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多面性を宿す花のモチーフー明るさだけではない《ひまわり》

本作《ひまわり》は、1983年に制作されたリトグラフ作品です。
花のモチーフは、人物や風景と並びベルナール・ビュッフェが生涯にわたって描き続けた重要な主題であり、なかでもひまわりは、彼の造形力と精神性が端的に表れる題材のひとつといえるでしょう。

一般に明るさや活力の象徴とされるひまわりを、ビュッフェはシャープな輪郭線と抑制された色彩によって再構築しています。
花瓶に生けられた二輪のひまわりと、テーブルに横たわる一輪のひまわり。
その配置は静物画としての構成美を保ちながら、生と静寂が同時に存在するような独特の緊張感を生み出しています。

80年代の作品らしい安定した描写力を感じさせつつ、色彩は比較的落ち着いており、うねる花弁の線描が際立つ一枚です。

空間に馴染む、静かな存在感

本作の魅力は、季節感のあるモチーフでありながら、通年飾っていただける落ち着いた色調にあります。
夏の象徴であるひまわりでありながら、主張しすぎないため、空間に自然に溶け込み、日常の中で長く楽しんでいただける作品です。

また、花の静物は物語性に寄りすぎず、ビュッフェ特有の線、構図、色面の美しさを素直に味わえる点も大きなポイントです。

初めてビュッフェ作品を迎える方にも、すでにコレクションをお持ちの方にもおすすめできる一枚です。
直筆サイン入り、限定150部という条件も揃った本作は、抽選企画ならではの出会いです。
ぜひこの機会を逃さず、ご応募ください。



「スズメバチ」

制作年:1964年
技法: リトグラフ
限定部数:150部
作品サイズ:48×66㎝
額装サイズ:81×97.8㎝


会員様限定価格:

税込385,000円
 


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ビュッフェの視線が捉えた生命体

ベルナール・ビュッフェは、人物や風景、花といった身近なモチーフだけでなく、昆虫という題材にも強い関心を寄せました。
鋭角的で緊張感のある線描は、昆虫の持つ構造的な美しさや生命力と非常に相性がよく、1964年には本作を含めた、蝶やてんとう虫、蜂などを描いたリトグラフ作品を制作しています。

《スズメバチ》もその流れに位置づけられる一枚で、標本のように脚を大きく広げた大胆な構図が強い印象を残します。
鮮やかな黄色と力強い黒のコントラストは、画面に明快なリズムを生み、ビュッフェ特有の線の鋭さを存分に味わうことができます。

なお、親日家として知られるビュッフェは、1990年に大阪・阪急三番街の壁面モニュメントのデザインも手がけており、オレンジ色の大きな蝶のモニュメントをご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

本作も、そうした昆虫表現の魅力が凝縮された、直筆サイン入り・限定150部のリトグラフ作品です。

コレクションに個性を添えるユニークな逸品

昆虫を主題としたビュッフェ作品は数が限られており、花や人物とはまた異なる個性を楽しめる点が魅力です。
とくに蜂は、古代エジプトでは王権や幸運の象徴とされ、キリスト教においても「神の使い」「繁栄」「成功」「守護」を意味する縁起の良い存在として古くから世界中の人々に親しまれてきました。

本作は、モチーフの面白さと造形的な完成度を兼ね備えつつ、色彩が明快なため空間にも取り入れやすく、アート初心者の方にも楽しんでいただける魅力的な一枚です。

直筆サイン入りでビュッフェ初期の貴重な作品でありながら100万円以下で手に入る点も大きな魅力で、コレクションのアクセントとしても、初めてのビュッフェ作品としてもおすすめできます。
ユニークで印象に残るこの作品を、ぜひお見逃しなく。
抽選へのご応募をお待ちしております。


【ご応募】

下記フォームより
ご応募を受け付けております。

ベルナール・ビュッフェ作品抽選販売
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抽選結果は2026年3月9日(月)以降にお電話、またはメールにてご連絡させていただきます。



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【ご質問・お問い合わせ】
TEL:03-3561-1152(平日・土曜/10:00~18:00)※日曜・祝日定休
メール:info@suiha.co.jp


【ご注意事項】
抽選申込後および当選後のキャンセルはご容赦ください。
・お支払いは、ダイナースクラブカードをご利用ください。
・お支払方法は”一括支払い”のみとなります。

・送料は、翠波画廊で負担します。
・お届けは、クレジットカード代金決済後、速やかに手配いたします。
・お客様からご提供いただいた個人情報は、株式会社ブリュッケ(翠波画廊)と三井住友トラストクラブ株式会社が共同で利用します。両社の各種商品、サービス等のご案内、ご提案およびご注文商品の発送等に利用し、他の目的のために利用することはありません。両社はお客様の個人情報の適切な管理に努めます。
・ご質問などございましたら、翠波画廊までお気軽にお問い合わせください。