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田内学さんと解き明かす「お金の不安」 先日、女性誌『VERY』光文社の取材で、教育と金融の専門家である田内学さんと対談する機会をいただきました。 対談に先立ち、出版社から田内さんの著書『お金の不安という幻想 一生働く時代…
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2026.03.28
前編はこちら>> 前回のコラムでも触れた、ベトナム政府が進める次の開発地。 今回は、その具体像について書いてみたいと思います。 ベトナム中部の沿岸都市クイニョン(ザライ省)では、2025年から2030年にか…
2026.03.25
このところ経済成長が著しいベトナムでは、不動産価格の高騰が続いているという話を、友人である不動産会社の社長から聞きました。 彼はベトナムでも不動産会社を営んでおり、現地の状況を踏まえた話には非常に現実味があります。 その…
前編はこちら>> アートが持つ独自のアセット性 パブロ・ピカソ《闘牛士》1959年 リノカット 50部 詳細はこちら>> 前回のコラムで私は、「アートはなぜ特異なアセットなのか」という問いについて、市場構造の側面から整理…
ジョン・ボタン《人生のレモン》アクリル、パネル 詳細はこちら>> このたびご縁があり、翠波画廊ではスウェーデンの画家ジョン・ボタンの作品展を開催することになりました。 日本ではまだ広く知られている作家とは言えませんが、作…
2026.03.13
アートを資産として語るとき、まず確認しておきたいことがあります。 それは、すべてのアートが資産になるわけではないという事実です。 市場で継続的に取引され、美術史的評価が確立し、二次市場で繰り返し売買されてきた作品。 こう…
2026.03.07
前編はこちら>> 前回のコラムでは、アートは短期の投資には向かず、時間を味方につけて価値が育っていくものであること、そして近代巨匠の作品が長い時間軸の中で、文化的価値と経済的価値の両方を積み重ねてきた事実についてお話しし…
2026.02.26
“投資”ではなく“時間”が教えてくれたアートの真価 ウォーホル「リズ」オフセットリトグラフ 約300部 かつて私は「アートを投資として語ること」に、正直なところ強い違和感を抱いていました。 価格が上がる、儲かる、値動きが…
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 フェルメールは、ゴッホと並び日本で最も人気のある画家です。 なかでも代表作の一つである「真珠の耳飾りの少女」は、フェルメールを知らない人でも一度は目にしたことがあるほど広く親しまれてい…
2026.02.09
「チューリップのブーケ」油彩15号 詳細はこちら>> 長く画廊の仕事に携わっていると、時代の流行とともに評価が大きく揺れ動く作家と、一時の評価を超えて、静かに残り続ける作家とがいることに気づかされます。 ベルナール・ビュ…
2026.02.06
現在、翠波画廊では、多摩美術大学名誉教授・西岡文彦先生の作品展を開催しています。 西岡先生は、民芸運動を主導した柳宗悦の思想を直接に受け継ぐ系譜に連なる作家であり、「ジャパネスク」というテーマを、ご自身の制作を通して現代…
2026.01.20
ヤン・ファン・エイク《ファン・デル・パーレの聖母子》を求めて かねてより私は、ベルギーの古都ブルージュを一度は訪れたいと思っていました。 「中世の面影を色濃く残す、とても美しい街だ」と聞いていたからです。 運河が縦横に走…
2026.01.06
本質的価値としてのアート パブロ・ピカソ「座るシニヨンの女性」リノカット 50部 詳細はこちら>> アートの価値について語ろうとすると、私たちはつい「評価」や「価格」から話を始めてしまいます。 いくらで取引されているのか…
2025.12.27
クロード・モネ《睡蓮》1907年 2025年11月17日、ニューヨークのクリスティーズで開催された20世紀アートの二部構成のオークションが、合計約6億8980万ドルという圧倒的な結果を残しました。 前年から落札額42%も…
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銀座通り 銀座に店を移してから、早いもので半年が経ちました。 日々の業務に追われながらも、ふとした瞬間に「ここが新しい日常になったのだ」と感じます。 街を歩けば、老舗の看板と最新のビルが肩を並べ、時の流れが静かに交錯して…
2025.12.24
美術市場の変化は、いつも静かに始まります。 大きな見出しになる前に、まず現場の空気が変わる。 それを肌で感じられるかどうかは、長く市場と向き合ってきたかどうかにかかっています。 ここ数年、現代アート、とりわけ版画市場は、…
近年、世界のアート市場では「取引の減速」「中堅価格帯の低迷」など、弱含みの兆候が指摘されています。 世界的な景気後退への懸念や金利上昇の影響もあり、買い控えが見られる作品が増えていることは事実です。 しかし、その一方で、…
2025.12.18
海老塚耕一(撮影:望月孝) 平櫛田中賞、第6回インド・トリエンナーレ・ゴールドメダル受賞など、国内外で高い評価を受け、現代日本の抽象彫刻を代表する存在として注目を集める海老塚耕一氏。 東京国立近代美術館や横須賀美術館にも…
2025.12.11
アートネットの「最も検索されたアーティスト Top10」 美術専門メディア「アートネット」が毎年発表する《アートネット・インテリジェンス・レポート 2025年中間レビュー》が公開されました。 今年は、美術市場全体の動向を…
2025.12.01
西誠人《ズットソウーニャ》 詳細はこちら>> 英語で彫刻を表す言葉には、「スカルプチャー」と「カーヴィング」の二つがあります。 厳密な区分ではありませんが、金属や石を彫る大きな作品はスカルプチャー、木を素材にした繊細で細…
2025.11.20
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