東京店
大阪店
オンラインでのご相談
お電話でのお問い合わせ
フォームからのお問い合わせ
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》 フェルメールは、ゴッホと並び日本で最も人気のある画家です。 なかでも代表作の一つである「真珠の耳飾りの少女」は、フェルメールを知らない人でも一度は目にしたことがあるほど広く親しまれてい…
メルマガ配信アートコラム
2026.02.09
「チューリップのブーケ」油彩15号 詳細はこちら>> 長く画廊の仕事に携わっていると、時代の流行とともに評価が大きく揺れ動く作家と、一時の評価を超えて、静かに残り続ける作家とがいることに気づかされます。 ベルナール・ビュ…
2026.02.06
現在、翠波画廊では、多摩美術大学名誉教授・西岡文彦先生の作品展を開催しています。 西岡先生は、民芸運動を主導した柳宗悦の思想を直接に受け継ぐ系譜に連なる作家であり、「ジャパネスク」というテーマを、ご自身の制作を通して現代…
2026.01.20
“投資”ではなく“時間”が教えてくれたアートの真価 ウォーホル「リズ」オフセットリトグラフ 約300部 かつて私は「アートを投資として語ること」に、正直なところ強い違和感を抱いていました。 価格が上がる、儲かる、値動きが…
2026.01.14
ヤン・ファン・エイク《ファン・デル・パーレの聖母子》を求めて かねてより私は、ベルギーの古都ブルージュを一度は訪れたいと思っていました。 「中世の面影を色濃く残す、とても美しい街だ」と聞いていたからです。 運河が縦横に走…
2026.01.06
本質的価値としてのアート パブロ・ピカソ「座るシニヨンの女性」リノカット 50部 詳細はこちら>> アートの価値について語ろうとすると、私たちはつい「評価」や「価格」から話を始めてしまいます。 いくらで取引されているのか…
2025.12.27
クロード・モネ《睡蓮》1907年 2025年11月17日、ニューヨークのクリスティーズで開催された20世紀アートの二部構成のオークションが、合計約6億8980万ドルという圧倒的な結果を残しました。 前年から落札額42%も…
会員限定
銀座通り 銀座に店を移してから、早いもので半年が経ちました。 日々の業務に追われながらも、ふとした瞬間に「ここが新しい日常になったのだ」と感じます。 街を歩けば、老舗の看板と最新のビルが肩を並べ、時の流れが静かに交錯して…
2025.12.24
美術市場の変化は、いつも静かに始まります。 大きな見出しになる前に、まず現場の空気が変わる。 それを肌で感じられるかどうかは、長く市場と向き合ってきたかどうかにかかっています。 ここ数年、現代アート、とりわけ版画市場は、…
近年、世界のアート市場では「取引の減速」「中堅価格帯の低迷」など、弱含みの兆候が指摘されています。 世界的な景気後退への懸念や金利上昇の影響もあり、買い控えが見られる作品が増えていることは事実です。 しかし、その一方で、…
2025.12.18
海老塚耕一(撮影:望月孝) 平櫛田中賞、第6回インド・トリエンナーレ・ゴールドメダル受賞など、国内外で高い評価を受け、現代日本の抽象彫刻を代表する存在として注目を集める海老塚耕一氏。 東京国立近代美術館や横須賀美術館にも…
2025.12.11
アートネットの「最も検索されたアーティスト Top10」 美術専門メディア「アートネット」が毎年発表する《アートネット・インテリジェンス・レポート 2025年中間レビュー》が公開されました。 今年は、美術市場全体の動向を…
2025.12.01
西誠人《ズットソウーニャ》 詳細はこちら>> 英語で彫刻を表す言葉には、「スカルプチャー」と「カーヴィング」の二つがあります。 厳密な区分ではありませんが、金属や石を彫る大きな作品はスカルプチャー、木を素材にした繊細で細…
2025.11.20
SOMPO美術館で開催中の「ユトリロ展」を訪れました。平日の午後にもかかわらず、チケットカウンターには十数名の列ができており、あらためてユトリロの人気の高さを実感しました。 会場に足を踏み入れた瞬間、そこは古き良き郷愁の…
2025.11.14
出張でパリを訪れていた折、ドルオーのオークション会場を訪ねる機会がありました。 ちょうどピカソのプレビュー期間中で、ライトを落とした一室の前には数名の黒服のスタッフが立ち、厳重な雰囲気が漂っていました。 中へ入ると、うっ…
2025.11.10
作家ハンス・イヌメが多くの人々の共感を集め、国境を越えて支持されるようになった背景には、作品そのものの魅力だけでなく、彼自身の歩みや創作にまつわる“ストーリー”の力がありました。 人は、ただの情報ではなく、物語に心を動か…
2025.11.05
ワンマイザー《ブラック & イエロー》 今年10月より大阪梅田店を皮切りに来日展を開催するワンマイザー。 フランス出身のアーティストですが、その作品には日本のサブカルチャーへの愛が満ちています。 今回の来日では、国内外で…
2025.10.15
私たちがニュースで頻繁に耳にする「為替相場」。 実はこの為替の動きが、美術作品の価格にも密接に関わっていることをご存じでしょうか。 アートは感性の世界であると同時に、国際的な経済の流れの中で取引される“資産”でもあります…
2025.10.11
猫は、気まぐれで自由、そしてどこか神秘的な存在として、古今東西の芸術家たちに愛されてきました。 日本においても、浮世絵や日本画、現代アートに至るまで、猫はさまざまな形で描かれてきましたが、近代洋画における猫の表現は、また…
2025.09.19
美術品をめぐる税法をご存じでしょうか クルマやブランド品と違って、時間がたっても下がらないのが美術品の価値。 しかし、例えば企業や店舗に飾って空間を彩る絵画や彫刻は、美的資産でありつつも事業に役立つ設備という一面もありま…
2025.09.16
362件中
1-20件