アクセス アクセス お問い合わせ お問い合わせ

長谷川潔

長谷川潔 絵画販売

銅版画(マニエール・ノワール)、油彩などの肉筆作品や木版画を取り揃えております。

黒で表現されたモチーフ、人気の小鳥など、作品一覧よりご興味のある作品がございましたら価格などお気軽にお問い合わせください。

長谷川潔の作品一覧

長谷川潔

小鳥と魚の友愛

銅版画(マニエール・ノワール)

35.6×26.5cm

長谷川潔

メキシコの鳩 静物画

銅版(マニエール・ノワール)

26.4x35.4cm

長谷川潔

アレクサンドル三世橋とフランスの…

銅版(マニエール・ノワール)

17.5x30.8cm

長谷川潔

教会への道(ロエの村)

銅版画(マニエール・ノワール)

19.2x29.5cm

長谷川潔

二つのアネモネ

銅版画(アクアタント)

24.2x19cm

長谷川潔

シャトー・アルヌーの寺院

銅版画(マニエール・ノワール)

16.5x29.4cm

長谷川潔

薔薇とハートのI

銅版(アクアタント)

25.3x19.5cm

長谷川潔

アカシアの老樹

銅版画(オー・フォルト)

34x23.5cm

長谷川潔

開かれた窓

銅版画(ビュラン)

29.4x22.2cm

長谷川潔

サンポール・ド・ヴァンスの風景

銅版画(ポアント・セッシュ)

22x28.9cm

長谷川潔

銅版画(ビュラン)

15x10cm

長谷川潔

小さなアネモネ

銅版画(アクアタント、ヴェルニ・ムー)

19.5×14.7cm

長谷川潔

窓辺卓子

銅版画(マニエール・ノワール)

33.6×27.1cm

長谷川潔

狐と葡萄(ラ・フォンテーヌ寓話)…

銅版画(マニエール・ノワール)

35.4x26.4cm

長谷川潔

飾り棚のオブジェ

銅版画(マニエール・ノワール)

26.2x35.6cm

長谷川潔

薔薇と時

銅版画(マニエール・ノワール)

35.7x26.5cm

長谷川潔

サーカスの女

銅版画(ポアント・セッシュ)

32.8x22.7cm

長谷川潔

古村

銅版画(ポアント・セッシュ)

15x15cm

長谷川潔

花(レースをバックにした花瓶の…

銅版画(マニエール・ノワール)

26x20.5cm

長谷川潔

コップに挿した種子草

銅版画(マニエール・ノワール)

35.8x26.2cm

78件中

1-20件

長谷川潔の魅力

マニエール・ノワールの巨匠

長谷川潔

KIYOSHI HASEGAWA

年〜

長谷川潔作品を数多く取り揃え、展示販売しています

20世紀前半、27歳の時にパリへと渡り、没するまで一度も帰国せず、フランスでの銅版画制作に情熱を捧げた日本人画家、長谷川潔。
黒で表現される崇高で精神性の高い作品の数々は、横浜美術館を中心に多くの美術館に収められ、現在も世界中にファンを魅了しています。
長谷川潔の作品から醸し出される崇高な精神と深い静寂は、日常の喧騒を忘れさせ、お部屋を心地よい空間へと誘います。
翠波画廊では、長谷川潔の代表的な銅版画作品をはじめ、油彩などの肉筆作品や木版画など豊富に取り揃え、販売しております。

現代社会の喧騒から離れ、漆黒の深遠なる幻想世界へ


玲風書房刊のカタログレゾネ
翠波画廊では、長谷川潔が生前に作ったオリジナル銅版画をご紹介しています。
No.341に掲載(小鳥と魚の友愛)
1891年に生まれた長谷川潔は、89歳で逝去するまで、その生涯のほとんどをフランスで過ごし、銅版画の制作と発表を続けました。誰も試みなかったマニエール・ノワール(メゾチント)を制作したことで、フランス画壇に認められ、その名を知られていきます。その後、数々の賞を受賞し、作品はルーヴル美術館やフランス文部省が購入するなど、着実に地位を高めます。1975年には、フランス国立貨幣・賞牌鋳造局において葛飾北斎、藤田嗣治に続く日本人画家の3人目として肖像を浮彫したメダルが鋳造されました。

モチーフの意味

長谷川潔の銅版画で描かれるモチーフには、 それぞれに込められた意味があります。
込められた想いを想像して作品を鑑賞することで、違った見方が生まれ、より深い精神性を感じることができます。

<例>
小鳥 → エスプリ(精神)
ツタの葉 → 忠実、真心
バラの花 → 愛
砂時計 → 時

美術館に展示されるほどの作品をご自宅で

長谷川潔の銅版画は、横浜美術館や京都国立近代美術館をはじめとした多くの美術館に収蔵されています。
2019年春には町田市立国際版画美術館にて長谷川潔展が開催されました。

長谷川潔展のレポート記事はこちら >>

美術館で展示されるような素晴らしい作品を、ご自宅で楽しめることも長谷川潔作品を所有する魅力かもしれませんね。

長谷川潔略歴

KIYOSHI HASEGAWA

1891年長谷川潔、神奈川県久良崎郡(現神奈川県横浜市)に生まれる
1911年葵橋洋画研究所、翌年に本郷洋画研究所にて黒田清輝や岡田三郎助ら師事
1913年日夏耿之介らの同人誌「聖盃」の表紙を担当。この頃より銅版画の制作を始める
1916年永瀬義郎ら共に最初の版画グループ「日本版画倶楽部」結成
1918年銅版画技法習得のためアメリカ経由で渡仏
1919年木口木版画、リトグラフ、銅版画などあらゆる版画の技術を研鑽する。
1921年モンマルトルの絵具商ココオズで偶然デュフィに会い、以後交友する。
1922年この年、初めてリトグラフ(石版画)を制作する。マニエール・ノワール技法(メゾチント)に用いるイギリス製のベルソーを手に入れる。
1924年独立画家版画家協会にデュフィのすすめで入会。マティス、ピカソ、シャガールなどと並んで、1935年解散するまで毎年作品を発表。マニエール・ノワール(メゾチント)を苦心研究、近代的表現を持って復興、また誰も試みなかった純粋の風景画をマニエール・ノワール(メゾチント)で制作し、長谷川潔の名は次第にフランス画壇に認められる。
1926年フランスで長谷川潔、初個展。サロン・ドートンヌ版画部会員となり、フランス画壇で確固たる地位を築く。
1930年「航空と美術」国際展(パリ)に銅版画出品、航空大臣1等賞獲得
1935年フランス政府よりレジヨン・ドヌール勲章授与
1938年パリ市へ「アレキサンドル三世橋とフランス飛行船」(1930)寄贈する。
1945年第二次世界大戦末期、パリの中央監獄とドランシーの収容所に監禁される。
1951年ルーヴル美術館が、2点のビュラン彫りの作品の特別刷と原版を買い上げる。作品はフランス文部省が購入。
1960年サロン・ナショナル・デ・ボザール版画賞受賞。
1964年フランス芸術院通信会員推挙
1966年フランス文化勲章受章。現代日本美術展特賞受賞。
1967年勲三等瑞宝章受章
1968年東京の大丸百貨店、京王百貨店にて長谷川潔展を開催。
1975年フランス国立貨幣・賞牌鋳造局において葛飾北斎、藤田嗣治に続く日本人画家の3人目として肖像を浮彫したメダルが鋳造される。
1980年京都国立近代美術館で自選作品160点による長谷川潔展が開催される。長谷川潔、一度も日本に帰ることなくパリにて逝去。享年89歳

3つの購入特典

特典1

作品はすべて額装でお届け

特典2

配送時の保険・送料は
当画廊が負担

特典3

30日以内の返品受付、返品保証
※一部グッズについては対象外となります