ジャン・ジャンセン 作品販売・購入|油彩・パステル・版画
翠波画廊では、ジャン・ジャンセン(Jean Jansem)の作品を取り扱っています。代表的なバレリーナや女性像をはじめ、静物、人物などを描いた油彩、パステル、水彩、素描、リトグラフなどをご紹介しています。
ジャンセン作品の購入をご検討の際は、技法、制作年代、モチーフ、サイズ、サイン、版画の場合はエディションやカタログレゾネへの掲載などを確認することが大切です。販売中の作品や入荷予定についてもお気軽にお問い合わせください。
ジャン・ジャンセンの作品一覧
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ジャンセンの価格帯と選び方

また同じ技法でも、作品のサイズ、制作年代、モチーフ、保存状態、来歴などによって価格は変わります。
ジャンセンを代表するバレリーナや女性像だけでなく、静物、花、道化師などにも魅力的な作品がありますので、価格だけでなく「どの作品を長く飾りたいか」という視点から選ぶことをおすすめします。
販売中のジャンセン作品や価格については、翠波画廊までお問い合わせください。
ジャンセン作品の購入ポイント
1.原画か版画かを確認する
ジャンセンには、油彩、パステル、水彩、素描などの一点物と、リトグラフを中心とした版画作品があります。
一点物ならではの筆致や質感を楽しみたい方は油彩やパステル、水彩を、比較的選択肢を広げてジャンセンの世界を楽しみたい方には版画もおすすめです。
2.代表的なモチーフから選ぶ
ジャンセンを代表するモチーフの一つがバレリーナや女性像です。
細く繊細な線によって描かれた人物には、華やかさだけではなく、静けさや哀愁、人物の内面までも感じさせる独特の魅力があります。
このほか、静物、花、道化師、母子などにも優れた作品があります。
3.版画はサイン・エディション・レゾネを確認する
ジャンセンは1954年から数多くのリトグラフを制作しており、その版画作品については複数巻のカタログレゾネが刊行されています。
版画を購入するときには、図柄だけでなく、直筆サイン、エディション、制作年、技法、カタログレゾネへの掲載状況などを確認することが重要です。
特に紙に描かれたパステル、水彩、素描、リトグラフなどでは、紙のヤケ、シミ、退色、波打ちなど保存状態によって作品の印象や評価が変わります。
購入する際には、作品そのものだけでなく額装や保存状態についても確認しましょう。
5.信頼できる画廊から購入する
ジャンセン作品を購入するときには、価格だけではなく、作品の真贋、来歴、技法、サイン、版画の場合はカタログレゾネなどについて説明できる販売店を選ぶことが重要です。
翠波画廊では、作品ごとの情報を確認し、真作と判断した作品を真作保証付きで販売しています。
ジャンセン作品の真贋と保証について

・真作保証
取り扱う作品について確認を行い、真作と判断した作品を販売しています。
・30日以内の返品保証
実際にお部屋に飾ってみてイメージと異なった場合など、規定に基づき30日以内の返品を承っています。
・下取り・アフターケア
将来ほかの作品への買い替えをご検討の際には、規定に基づく下取り制度をご用意しています。
ご購入に安心の3つの保証
保証1
真贋には細心の注意を、真作保証
取り扱う作品は真作と判断した
本物の作品だけをご案内しております
保証2
ご購入後30日以内の返品保証
部屋に飾って合わない場合、
ご購入後30日以内でしたら返品を承ります
ジャンセン作品でよくあるご質問
ジャンセン作品は現在購入できますか?
販売中の作品は作品一覧からご確認いただけます。掲載作品が売約済みの場合でも、未掲載作品や入荷予定がある場合がありますのでお問い合わせください。
ジャンセンの代表的な作品は何ですか?
日本では特にバレリーナや女性像を描いた作品がよく知られています。そのほか、静物、花、母子、道化師などもジャンセンが繰り返し描いたモチーフです。
ジャンセンの原画と版画は何が違いますか?
油彩、パステル、水彩、素描などは基本的に一点物です。一方、リトグラフなどの版画は一定部数が制作され、エディション番号が付けられている作品があります。
ジャンセンの版画を購入するときは何を確認すればよいですか?
直筆サイン、エディション、制作年代、版元、保存状態、カタログレゾネへの掲載などを確認することをおすすめします。
ジャンセン略歴
| 1920年 | ジャンセン、アルメニアのスールーズに生まれる。ギリシャのサロニカで少年時代を過ごす。 |
|---|---|
| 1931年 | 渡仏し、絵を描き始める。 |
| 1938年 |
パリ装飾美術学校を卒業。モンパルナスのデッサン学校ラ・グランド・シュミエールや様々なアトリエを訪れ、 絵の勉強をする。 |
| 1939年 | この年よりサロン・ドートンヌ展、サロン・デ・アンデパンダン展、そして時代証人画家展に出品する。 |
| 1941年 | アンデパンダン展に出品。 |
| 1942年 | 結婚する。ギリシャへ旅行。漁師と子供たちの絵を描く。 |
| 1944年 | サロン・デ・テュイルリー、エコール・ド・パリ展等に出品する。 |
| 1951年 | ポピュリッツ賞を受賞する。 |
| 1953年 | アントラル賞を受賞する。 |
| 1954年 | 国家より奨学金を受ける。 |
| 1956年 | 定期的にイタリアを訪れ、絵の制作のため、長期滞在する。風景、人物、宗教行列、そして市場の絵を描く。 |
| 1958年 | メキシコのコンパレゾン賞を受賞する。若手画家展の会長に推されサロン・ドートンヌの会員にもなる。 |
| 1960年 |
以後隔年にパリ一流画廊でジャンセン展を開催する。欧米主要都市や東京でもジャン・ジャンセン展を開催する。 ジャンセン作品はパリ市美術館のほか欧米の諸美術館に収蔵されている。 |
| 2013年 | 死去。 |