ベルナール・シャロワ作品販売・購入|油彩・リトグラフ・版画

翠波画廊では、フランスの画家ベルナール・シャロワ(Bernard Charoy)の作品を販売しています。
優美な女性像やパリジェンヌを描いた作品を中心に、油彩、水彩、ミクストメディアなどの一点ものの原画から、サイン入りリトグラフまで幅広く取り扱っています。
シャロワ作品を購入する際には、好きな人物や図柄だけでなく、原画か版画か、技法、作品サイズ、制作年代、エディション、サイン、保存状態などを確認することが大切です。
翠波画廊では、作品情報を確認し、真作と判断した作品を真作保証付きで販売しています。初めてシャロワ作品を購入される方にも、作品ごとの違いや価格、選び方について分かりやすくご案内いたします。

ベルナール・シャロワの作品一覧

ベルナール・シャロワ

ポリーヌ

油彩

販売中

ベルナール・シャロワ

ベルナール・シャロワ画集(リトグ…

-

販売中

ベルナール・シャロワ

白い帽子のルイーズ

リトグラフ(石版画)

販売中

ベルナール・シャロワ

ベルナール・シャロワ画集

-

販売中

ベルナール・シャロワ

トスカーナの午後

油彩

商談中
売約

ベルナール・シャロワ

ミリアム

油彩 20号

売約

ベルナール・シャロワ

椅子に座る若い女性

油彩 20号

売約

ベルナール・シャロワ

エリザベス

油彩

売約

ベルナール・シャロワ

ジュリエット

油彩 10号

売約

ベルナール・シャロワ

アナベル

油彩 20号

売約

ベルナール・シャロワ

デニス

油彩・カルトン

売約

ベルナール・シャロワ

レティシア

油彩・カルトン

売約

ベルナール・シャロワ

エリザベス

油彩

売約

ベルナール・シャロワ

ロール

水彩

売約

ベルナール・シャロワ

サリー

水彩

売約

ベルナール・シャロワ

黒いストッキング

ミクストメディア

売約

ベルナール・シャロワ

リリー

油彩 10号

売約

ベルナール・シャロワ

夢見るジュリー

油彩・カルトン

売約

ベルナール・シャロワ

オルタンス

水彩

売約

ベルナール・シャロワ

オフィーリア

油彩・カルトン

売約

ベルナール・シャロワ

ロリータ

油彩

売約

ベルナール・シャロワ

ユージェニー

油彩

売約

ベルナール・シャロワ

ルディヴァン

水彩

売約

ベルナール・シャロワ

ドロシー

水彩

148件中

1-24件

シャロワの価格帯と選び方

シャロワ「トスカーナの午後」油彩
ベルナール・シャロワ作品の価格は、油彩や水彩などの原画か、リトグラフなどの版画かによって異なり、さらに作品サイズ、制作年代、図柄、エディション、サイン、保存状態などによっても変わります。
一点ものの油彩作品では、シャロワならではの柔らかな肌の表現や絵具の質感を直接楽しむことができます。
一方、リトグラフは作品の選択肢が多く、シャロワらしい女性像を比較しながら選びやすいことが魅力です。
シャロワ作品を購入するときには、価格だけで比較するのではなく、
・原画か版画か
・好きな女性像・構図
・作品サイズ
・色彩
・技法
・保存状態
・飾る場所
などを考えながら選ぶことをおすすめします。

シャロワ作品の購入ポイント

シャロワ「ミリアム」油彩
シャロワ作品を購入するときは、次のポイントを確認すると選びやすくなります。

1.油彩・水彩・リトグラフの違いを見る
シャロワには、油彩、水彩、ミクストメディアなど作家が直接制作した一点ものと、限定部数で制作されたリトグラフがあります。
原画と版画では制作方法や希少性、価格が異なります。
一点ものを所有したい方は油彩や水彩、幅広い作品から選びたい方はリトグラフまで含めて比較すると選びやすくなります。

2.シャロワを代表する女性像から選ぶ
帽子をかぶった女性、椅子に腰掛ける女性、屋外のテラスや海辺に佇む女性など、さまざまな姿を描いています。
1950年代後半から出版や雑誌のイラストレーションにも携わり、その後、洗練された女性像や肖像画を独自の絵画表現へと発展させていきました。
まずは「どの女性像に惹かれるか」から作品を選ぶのも、シャロワを楽しむ方法です。

3.油彩では肌や絵肌の表現を見る
シャロワの油彩作品では、女性の柔らかな肌、髪、衣服、背景などが繊細な色調で描かれています。
特に油彩は、画像だけでは分かりにくい絵具の重なりや微妙な色の変化があります。
可能であれば実物を見て、人物の表情だけでなく、肌の透明感や絵肌そのものまで確認することをおすすめします。
シャロワ「オフィーリア」油彩・カルトン
4.リトグラフではサイン・エディションを確認する
リトグラフを購入するときには、直筆サイン、エディション、作品サイズ、制作年代、保存状態などを確認します。
翠波画廊では「白い帽子のルイーズ」をはじめ、これまで多数のシャロワのリトグラフを取り扱っています。

5.作品の保存状態を見る
制作から年月が経過した作品では、状態確認も重要です。
油彩なら絵具のひび割れや修復、水彩や版画など紙作品ではシミ、退色、紙焼け、折れなどを確認します。
翠波画廊では作品状態を確認しながらご案内しています。

シャロワ作品の真贋と保証について

シャロワ「ドロシー」水彩
シャロワ作品を購入するときには、サインだけで判断するのではなく、技法、支持体、制作年代、エディション、来歴、保存状態などを総合的に確認することが重要です。
翠波画廊では、作品情報を確認したうえで、真作と判断した作品を真作保証付きで販売しています。
また、現在のページでも、
・真作保証
・購入後30日以内の返品保証
・買い替え時の下取り
などを案内しています。

ご購入に安心の3つの保証

保証1

真贋には細心の注意を、真作保証

取り扱う作品は真作と判断した
本物の作品だけをご案内しております

保証2

ご購入後30日以内の返品保証

部屋に飾って合わない場合、
ご購入後30日以内でしたら返品を承ります

保証3

ご購入後も安心のアフターケア

2倍以上の作品へのお買い替えには、
ご購入価格で下取りいたします

保証詳細はこちら>>

シャロワ作品でよくあるご質問

初めてシャロワ作品を購入するなら何を選べばよいですか?

まずは好きな女性像や色彩から選んで構いません。そのうえで、原画か版画か、予算、作品サイズ、飾る場所などを比較すると選びやすくなります。

シャロワの原画と版画の違いは何ですか?

油彩、水彩などは作家が直接制作した一点ものです。一方、リトグラフは版を使って一定部数制作する版画です。制作方法、希少性、価格などが異なります。

シャロワの代表的な作品は何ですか?

特定の一作品というより、優美な女性やパリジェンヌを描いた人物作品がシャロワを代表するテーマとして知られています。人物のほか風景画も制作しています。

シャロワのリトグラフには直筆サインがありますか?

作品によって異なります。翠波画廊ではサイン入りのオリジナルリトグラフを多数取り扱ってきました。各作品ページでサインやエディションをご確認ください。

ベルナール・シャロワは現在も存命ですか?

いいえ。ベルナール・シャロワは1931年5月26日にフランスのナン=ル=グランで生まれ、2024年1月24日に92歳で亡くなりました。

シャロワ略歴

BERNARD CHAROY

1931年 フランス、ロレーヌに生まれる。
1955年 モンマルトルにアトリエ・トジョワで絵画、デッサン、リトグラフ(石版画)を学ぶ
1958年 出版社向けに、デッサンとイラストレーションを制作
1960年 パリのギャラリーにて、絵画とデッサンの展示会(ベルナール・シャロワ展)を開く
1963年 ヴェネズエラ、カラカスのギャラリーにて、展示会(ベルナール・シャロワ展)を開く
1965年 ロンドンで、デッサンと絵画を制作
1967年 アメリカとカナダを旅しながら、制作活動に励む
1970年 初めての挿画本を制作
1972年 スウェーデンのストックホルムにて、展示会(ベルナール・シャロワ展)を開く
1974年 ニューヨークにて制作活動に励む
1975年 ベルギーのギャラリーにて、展示会(ベルナール・シャロワ展)を開く
1976年 スイスのバーゼルの国際展覧会アート・フェアに出品。リトグラフ(石版画)制作に熱心に取り組む
1977年 ギリシャのアテネのギャラリーにて、展示会(ベルナール・シャロワ展)を開く。ドイツのケルン国際美術展に出品
1978年 ルクセンブルグのギャラリーにて、展示会(ベルナール・シャロワ展)を開く
1980年 東京で展示会(ベルナール・シャロワ展)を開く
1981年 サンフランシスコのアート・ショーに出品。カリフォルニアにて制作活動に励む
1983年 日本各都市で展示会(ベルナール・シャロワ展)を開く
1986年 ニューヨークのアート・ショーに出品
1987年 韓国のギャラリーにて、展示会(ベルナール・シャロワ展)を開く。韓国、ニューヨークにて制作活動に励む
1988年 東京の銀座で、展示会(ベルナール・シャロワ展)を開く
1989年 台湾のギャラリーにて、展示会(ベルナール・シャロワ展)を開く
1991年 東京、名古屋、大阪で展示会(ベルナール・シャロワ展)を開く
1992年 カンヌ、台湾のギャラリーにて展示会(ベルナール・シャロワ展)を開く
1999年 札幌、東京、横浜、広島で、ベルナール・シャロワ来日展を開催
2000年 東京、宇都宮、福山、高松で、ベルナール・シャロワ来日展を開催
2001年 大阪、名古屋、仙台、札幌、松山、下関でベルナール・シャロワ来日展を開催
2002年 東京、千葉でベルナール・シャロワ来日展を開催
  あたたかく親しみやすい作風で、世界各地で愛されている。現在はパリのアトリエで制作活動に専念している。