fbpx
アクセス アクセス お問い合わせ お問い合わせ

平松嵩児

平松嵩児 作品販売

平松嵩児の作品は画廊にてご覧いただけます。

作品一覧よりご興味のある作品がございましたら価格などお気軽にお問い合わせください。

平松嵩児の魅力

自然界の記憶を写し取る、新進気鋭の彫刻家

平松嵩児

TAKERU HIRAMATSU

様々な動物の彫刻作品を豊富に

平松嵩児作品販売サイトでは、彫刻作品を取り揃え販売しております。販売サイトに掲載されている作品は、翠波画廊にご来廊いただければ、現品をご覧いただけます。

視る獣

テラコッタ、ガラス、流木

70×20×10cm

流木の素材、形を活かしながら表現される、美しい獣。ひと時、時が止まったような目を奪われる作品です。

白皙

テラコッタ、ガラス

30×15×20cm

どこか神聖な気持ちになる、真っ白なキツネを表現した作品です。小品ながら存在感があり、場所を選ばず飾っていただけます。

自然の秩序に生じる、記憶と面影

新進気鋭の若手アーティスト、平松嵩児は、テラコッタ(粘土)や流木を用いて、自然界の動物のモチーフの作品を制作しています。
制作の主な観点として「自然の力による秩序や摂理」と、そこに生じる「記憶・面影」というものに注目しているという、平松嵩児。
この根底には、「自然界の全ての形には理由がある」という考えがあるといいます。

『全てのものは最後には消えてなくなってしまう。しかし、その形には、これまでのさまざまな記憶と、周りに与え、周りから与えられてきた力の痕が宿っている、と考えている。それは、単に終わりゆく死の形ではなく、長い時の流れの果てに「成った」1つの形だと言える。』(作家より)

作品には、主にテラコッタ(粘土)や自然素材である流木を用いています。
これらの観念を、流木の概念的性質や長い年月を経て作られた独特なフォルムに見出し、素材のもつ形の美しさと空気感を捉え、その偶然性と粘土による手わざとを組み合わせることで作品として再構成しているのです。

平松嵩児略歴

TAKERU HIRAMATSU

1996年愛知県一宮市生まれ。
2016年三重県総合文化センター「第5回MAE展」出展。
(所属学科の主催する全学年・教員・卒業生によるグループ展)
2017年「第6回MAE展」出展。
2018年「第7回MAE展」出展。
愛知 ギャラリーかんしょ 「スタート展-芸術学生の行方-」出展。
2019年三重大学教育学部学校教育教員養成課程 美術教育コース 彫刻専攻 卒業。
三重県立美術館 「三重大学教育学部美術教育コース 卒業制作展」出展。
「第8回MAE展」出展。
東京芸術劇場「池袋アートギャザリング公募展IAG AWARDS 2019」出展。
gallery art point(東京)「Epilogue 2019」出展。
2020年「第9回MAE展」出展。
「池袋アートギャザリングIAG AWARDS 2020」出展。
2021年三重大学大学院教育学研究科 芸術・スポーツ系研究領域 彫刻専攻 修了。
三重県立美術館 「三重大学教育学部美術教育コース 卒業・修了制作展」出展。
現在、学校法人三重高等学校 美術科常勤講師。

3つの購入特典

特典1

作品はすべて額装でお届け

特典2

配送時の保険・送料は
当画廊が負担

特典3

30日以内の返品受付、返品保証
※一部グッズについては対象外となります