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ハンス・イヌメ

ハンス・イヌメ(HANS INNEMEE) 絵画販売

ミクストメディア、水彩、サイン入りオリジナル版画を取り揃えております。

作品一覧よりご興味のある作品がございましたら価格などお気軽にお問い合わせください。

ハンス・イヌメの作品一覧

ハンス・イヌメ

早朝ランデヴー・・・・

ミクストメディア

30×40cm

ハンス・イヌメ

接点と連帯・・・・

ミクストメディア

24x25cm

ハンス・イヌメ

似ている、違う・・・・

ミクストメディア

40x65cm

ハンス・イヌメ

希望、信頼、連帯とは・・・・

ミクストメディア

35x65cm

ハンス・イヌメ

ワン、ツー、ウィー・・・・(ペン…

ミクストメディア

35x35cm

ハンス・イヌメ

深夜のランデヴー・・・・

ミクストメディア

25x25cm

ハンス・イヌメ

希望をもって、自信をもって・・・…

ミクストメディア

35x70cm

ハンス・イヌメ

鳥と人‥‥

ミクストメディア

65x52cm

ハンス・イヌメ

ソウルとスピリット、3、8、9・…

ミクストメディア

85x85cm

ハンス・イヌメ

日常生活・・・・

ミクストメディア

60x120cm

ハンス・イヌメ

進む、進まない・・・・

ミクストメディア

50x40cm

ハンス・イヌメ

サイズと位置の相対性‥‥

ミクストメディア

70x60cm

ハンス・イヌメ

スリー

ミクストメディア

70x30cm

ハンス・イヌメ

赤いカエル・・・・

オブジェ・手彩

8.5x13x9.5cm

ハンス・イヌメ

青いカエル・・・・

オブジェ・手彩

8.5x13x9.5cm

ハンス・イヌメ

みんなの鳥・・・・

オブジェ・手彩

16.5x13.5x15cm

ハンス・イヌメ

座るネズミ・・・・

オブジェ・手彩

13x6x11cm

ハンス・イヌメ

愛情・・・・

オブジェ・手彩

17.9x24.1x18.9cm

ハンス・イヌメ

前、横、後ろ‥‥

シルクスクリーン・手彩

32x35cm

ハンス・イヌメ

ワン、ツー、ウィー・・・・(大)

シルクスクリーン・手彩

60x80cm

419件中

1-20件

ハンス・イヌメの魅力

ヨーロッパで注目の画家 ハンス・イヌメ 1951年~

ハンス・イヌメ作品を数多く取り揃え、展示販売しています

イヌメは、同じ地球上の仲間でありながら誰も目を向けず敬意を払うことのないニワトリやブタ、ネズミなどの身近な生き物たちを慈しむように、重要なモチーフとして、独自の画材や技法を駆使して描いています。「みんなが幸せになれますように」というイヌメによって描かれる生き物たちは、ユーモアと優しさに満ちて、国境を越えた私たちに温かな感動や潤いを与えてくれます。お子様が生まれた記念、新築の記念やお祝いなど、イヌメの作品は晴れの日の贈りものに選ばれることも多くあり、お客様からは、絵を見るたびにお子様が笑顔になる、リビングに飾っているので家族みんなで癒されている、など嬉しいお言葉をいただいています。

鑑賞者にダイレクトに伝わる作品作り

オランダ、フランス、ドイツ、イタリアなどヨーロッパはもとより日本でも画家として大活躍しているハンス・イヌメ。
しかし美術学校を中退した後、今のスタイルに行きつくまでには、ドイツ表現主義の影響を受けた抽象絵画や、アフリカの原始美術から思想を得たと思われる作品を数多く描いていた試行錯誤の時代がありました。美術学校の非常勤講師のかたわら、多才な芸術的才能を生かしてロックバンドのベースギターを担当し生計を立て、画家としての成功を夢見て絵を描いていました。しかしイヌメの描く抽象絵画は理解されず、全く売れませんでした。

「1987年に鶏をモチーフにした絵を展示会に出品したところ、絵を見に来たお客さんが自分の絵の前で立ち止まり、描かれた鶏を見て首を傾げながらにっこり笑って絵から離れていった。その時、自分の表現したものが鑑賞者にダイレクトに伝わる実感が初めて得られた」とイヌメは語ります。
それが転機となり、以来イヌメの作品にはデフォルメされた動物が描き込まれるようになります。

ミクストメディアからシルクスクリーン作品まで豊富に

ハンス・イヌメ絵画販売サイトでは、ミクストメディアや水彩、オリジナル版画まで幅広く取り揃え販売しております。
絵画販売サイトに掲載されている絵画は、翠波画廊にご来廊いただければ、現品をご覧いただけます。

ミクストメディア

「真夜中のランデヴー・・・・」

30x35cm

動物も花も同じ地球上の生き物。真夜中にそっと愛を囁きます。

水彩

そして今は・・・・(トリ)

10x10cm

トリとミミズは捕食関係ではなく、同じ仲間なのです。

シルクスクリーン・手彩

「ささやく、驚く、見る・・・・」

1951年 31x40m

ブタ、花、トリ、それぞれが同じ場所にいて、互いを驚きつつ見ています。

オブジェ・手彩

「愛情・・・・」

17.9×24.1×18.9cm

お互いに対する愛情、お互いに通い合う愛情という意味で親子間、恋人間、兄弟間などの愛情を陶磁器によって表現したものです。

イヌメの立体世界「オブジェ」

絵画だけではなく、オブジェも好評発売中です。
絵画の世界観そのままに、お部屋のちょっとした場所に置いて楽しんでいただけるアート作品です。
「絵を飾るのに慣れていない」
「飾れるスペースの壁がない」
そんなお悩みがある場合も、まずオブジェから始めてみませんか?
手軽にアートを楽しんでいただけます。

特集ページはこちら >>

イヌメの逸話

1997年、パリの画廊“リセ・アリヴェール”での個展を翌日に控え、作品の荷解きをしていた時のこと。一人の女性が作品を買いたいと声をかけてきました。
その女性とは… 当時500冊以上の雑誌の表紙を飾り、シャネルのミューズとしても活躍、元祖スーパーモデルとして一世を風靡したクラウディア・シファーだったのです!彼女はその場で11点の作品を購入。以降、イヌメのコレクターとなった、という逸話があります。

今では新聞や美術雑誌でも大きく紙面を割いて取り上げられるなど、マスコミからも注目を浴び、ヨーロッパ各地の美術ファンがイヌメの作品に夢中になっています。

版画作品の特徴

版画制作のこだわりは紙選びから始まりました。試行錯誤の末選ばれたマルベリー紙はタイ製の手漉きの紙。柔らかな独自の風合いで、イヌメの描く絵の質感ととてもよく合うものです。均質で単調な複数芸術ではなく、一枚一枚が版画の域を超えたひとつの作品として作られているのが、イヌメ版画の魅力です。
版画は大きめのマルベリー紙に絵を刷った後、不要なマージン(余白)を折り曲げてスポンジで濡らし、ちぎり取ります。その後、刷りムラを修正するため手彩色をほどこします。そのため、イヌメの版画は版画でありながら、すべて色、サイズが違います。

イヌメが考案した独自の技法「マルベリー転写法」

マルベリー紙に写し取った絵を何層にも貼って、その上からオイル・パステルで色づけたりヘラで削ったりを繰り返すことで、複雑な独自のマチエール(質感)を作り上げていきます。

ミクストメディアの作り方(マルベリー転写法の方法)

①版画と同じ厚手のマルベリー紙を、キャンバスにのりを塗り、包み込むように貼る。
②板の上で油絵の具の黒に赤を混ぜたものをゴムのローラーで薄く広げる。
③薄い紙を載せ、鉛筆で絵を描き圧力を加えると、紙の後ろに絵の具が付く。
④何枚かの絵を描いた後、乾かして先に紙を貼ったキャンバスにのりで貼っていく。
⑤オイルパステルでの色づけ後、テレビン油(油絵の具の薄め液)で色を滲ませたり拭き取ったりする。
時には金属のヘラで削ったり、加筆したりと絵肌を整えて完成。

日本のファンへ 制作風景の動画公開

「マルベリー転写法」で生み出されるイヌメの暖かな作品達の制作過程と、作品に込められたメッセージを動画でもご紹介しております。是非ご覧ください。 (全8分35秒)

ハンス・イヌメ制作風景2020

イヌメさんより、最近のアトリエでの制作風景が届きました! こちらもぜひご覧ください。(全2分53秒)

日本で開催された展覧会

百貨店での開催

2011年 伊勢丹新宿店、東武百貨店船橋店、仙台三越(来日展)/
松山三越、阪神百貨店、天満屋岡山本店、鶴屋百貨店
2012年 大丸福岡天神店、天満屋福山店、松山三越、東急百貨店吉祥寺店
2013年 仙台三越、伊勢丹新宿店(来日展)
2014年 阪神百貨店、高松三越、松山三越、東急百貨店吉祥寺店、伊勢丹浦和店
2015年 伊勢丹新宿店、札幌三越、松山三越、船橋東武(来日展)
2016年 高松三越、札幌三越、大丸神戸店、大丸東京店、大丸博多店
2017年 天満屋岡山本店、東武百貨店船橋店、大丸鳥取店、東急百貨店吉祥寺店、
大丸心斎橋店、松坂屋上野店(来日展)
2018年 松山三越、大丸神戸店、高松三越、大丸京都店、GINZA SIX
2019年 札幌三越、松山三越、東武百貨店船橋店、東武百貨店池袋店(来日展)

翠波画廊での開催

2011年 絵画展
2012年 来日絵画展
2014年 絵画展
2015年 絵画展
2017年 絵画展
2018年 東京アートアンティーク企画絵画展、カレンダー原画展
2019年 来日絵画展&ワークショップ


日本でのアートフェア出展

2007年、2011年 東京アートフェア 2018年、2019年 アートフェアアジア福岡

ハンス・イヌメ略歴

HANS INNEMEE

1951年オランダ南部の都市、ヘールレンに生まれる。
1973年5年制の美術学校を1年早く中退。以後、子供たちにドローイングを教える学校の先生をしながらロックバンドのメンバーとしてベースギターを担当し活動する。2つの職業を持ちながらアーチストとして抽象画の制作活動も続ける。
1987年リノカットや木版画の制作をしてはグループ展に出品する中で、鶏のモチーフと出会う。展覧会で鶏をテーマとした作品が話題となり、オランダ国内で徐々に名前が知られるようになる。以後、アムステルダムとパリで展覧会を重ねる。
1994年画家としての活動に専念する。以後、アムステルダムとパリで展覧会を重ね、ヨーロッパを中心にファンを増す。
1999年この年のパリの展覧会では、会期前の準備中、スーパーモデルのクラウディア・シーファーが偶然通りがかり、一部の作品しか梱包も解かれていない中、梱包が解かれるのを待って、11点の作品を購入、以後、コレクターとなる。
2001年パリでの個展が大成功をおさめる。京橋の翠波画廊で日本で初めての個展を開催。以後、日本国内でもその作品が紹介される。
2005年ギャラリ-・スピリット(アムステルダム)にて個展
2008年北海道立函館美術館「トンちゃんアート展」に出品
2009年オランダ、ティルブルフの公共施設、アニマルシェルターの壁面彫刻を制作
2011年アートフェア東京(東京国際フォーラム)に出展
以後、日本各地の主要百貨店にて個展を開催
2014年クンストハウス・ヴェルカーにて展覧会(ドイツ、ハイデルベルク)
2016年ケイツァー社(ブレダ)のためにペンギンのレリーフとカレンダーを制作
現在、定期的に来日し全国の主要百貨店にて個展を開催

3つの購入特典

特典1

作品はすべて額装でお届け

特典2

配送時の保険・送料は
当画廊が負担

特典3

30日以内の返品受付、返品保証
※一部グッズについては対象外となります