ハンス・イヌメ作品販売・購入|ミクストメディア・版画
翠波画廊では、ハンス・イヌメ(Hans Innemee)の作品を販売しています。動物たちをユーモアと優しさにあふれた表現で描く、ミクストメディア、水彩、シルクスクリーン・手彩、オブジェなどを幅広くご紹介しています。
ハンス・イヌメ作品を購入する際は、技法、サイズ、モチーフ、一点物か版画か、手彩色の有無などを比較しながら選ぶことができます。
翠波画廊では、初めてハンス・イヌメ作品を購入される方にも、作品の違いや価格、飾る場所に合わせた選び方まで分かりやすくご案内いたします。
ハンス・イヌメの作品一覧
583件中
1-24件
ハンス・イヌメの価格帯と選び方

同じハンス・イヌメ作品でも、一点物のミクストメディアと限定制作された版画では特徴も価格も異なるため、予算だけでなく、どのように作品を楽しみたいかを考えて選ぶことが大切です。
・ミクストメディア作品
ハンス・イヌメの世界をより深く楽しみたい方には、ミクストメディア作品がおすすめです。
マルベリー紙などを用い、転写したイメージを重ねながらオイルパステルによる彩色や削りなどを加える独自の表現によって、複雑で温かみのあるマチエールを生み出しています。
価格は、25万円〜100万円ほどですが一点物ならではの絵肌や色彩を楽しめることも魅力です。
・水彩作品
水彩作品は、イヌメの軽やかな線と優しい色彩を楽しめる一点物です。
比較的小さなサイズの作品もあり、玄関やリビング、書斎など、限られたスペースにも飾りやすい作品があります。価格は、18万円〜30万円ほどですが、初めてハンス・イヌメ作品を購入する方にも選びやすいジャンルです。
・シルクスクリーン・手彩作品
ハンス・イヌメの版画には、シルクスクリーンで刷った後に作家が手彩色を加えた作品があり価格は、8万円〜35万円程です。
同じエディションの作品でも、手彩色によって色調や表情に違いが生まれるため、通常の版画とは異なる一点ごとの個性を楽しむことができます。
・オブジェ作品
イヌメの描く動物たちは、立体作品としても制作されています。
壁に絵を飾るスペースがない場合でも、家具や棚の上などでイヌメの世界観を楽しめることが魅力です。
販売中のハンス・イヌメ作品の最新価格は、各作品ページでご確認いただけます。
イヌメ作品の購入ポイント
1.一点物か版画かを選ぶ
ハンス・イヌメには、ミクストメディアや水彩などの一点物と、シルクスクリーンなどの版画があります。
作家が直接制作した一点物ならではの質感を楽しみたいのか、版画でイヌメらしい世界を楽しみたいのかによって選び方が変わります。
2.好きな動物やモチーフから選ぶ
鳥、豚、猫、犬、羊、亀、カエルなど、ハンス・イヌメはさまざまな動物を描いています。
動物たちは単なるモチーフではなく、人間の感情や関係を映す登場人物のように描かれています。ご自身が惹かれる動物や、作品から感じる物語を基準に選ぶのもおすすめです。
3.作品に込められた言葉や物語から選ぶ
ハンス・イヌメの作品には、見る人に考えるきっかけを与える詩的なタイトルが付けられています。
絵だけでなく、作品タイトルやそこから想像される物語に共感して選ぶことも、イヌメ作品ならではの楽しみ方です。
水彩などの小品から存在感のあるミクストメディアまで、作品サイズはさまざまです。
玄関、リビング、寝室、書斎など、飾りたい場所の壁面や家具とのバランスを考えると作品を選びやすくなります。
5.技法と手彩色の違いを確認する
ミクストメディア、水彩、シルクスクリーン・手彩では、それぞれ作品の質感や印象が異なります。
特に手彩色を施した版画は、一枚ごとに表情が異なるため、可能であれば実物を見て選ぶことをおすすめします。
ハンス・イヌメ作品の真贋と保証について

ハンス・イヌメは翠波画廊の契約作家であり、ミクストメディア、水彩、版画、オブジェなど幅広い作品をご紹介しています。
作品ごとに技法や制作方法が異なるため、ご購入の際には、作品の内容について分かりやすくご説明いたします。
ご購入に安心の3つの保証
保証1
真贋には細心の注意を、真作保証
取り扱う作品は真作と判断した
本物の作品だけをご案内しております
保証2
ご購入後30日以内の返品保証
部屋に飾って合わない場合、
ご購入後30日以内でしたら返品を承ります
ハンス・イヌメ作品でよくあるご質問
初めてハンス・イヌメ作品を購入するなら、どの作品がおすすめですか?
初めての方には、好きな動物やタイトルから選ぶ方法がおすすめです。予算や飾る場所に合わせて、水彩や版画から選ぶこともできます。一点物をお探しの場合は、ミクストメディアや水彩作品をご検討ください。
ハンス・イヌメのミクストメディアとは何ですか?
紙やキャンバス、転写、オイルパステルなど複数の素材や技法を組み合わせて制作する作品です。イヌメ独特の柔らかく複雑なマチエールを楽しむことができます。
ハンス・イヌメの版画とミクストメディアは何が違いますか?
ミクストメディアは一点物として制作される作品です。一方、シルクスクリーンは限定部数で制作されます。ただし、イヌメの版画には刷り上がった作品に手彩色を加えたものもあり、一枚ごとに微妙な違いがあります。
「手彩」とは何ですか?
版画を刷った後、作家が手作業で色を加えることです。機械的にすべて同じ仕上がりになるのではなく、一枚ごとに色彩や表情の違いが生まれます。
ハンス・イヌメ作品の実物を見ることはできますか?
はい。ホームページ掲載作品は、東京・銀座店または大阪・梅田店でご覧いただけます。展示店舗が異なる場合がありますので、ご来店前に作品名をお知らせいただくとスムーズです。
オンラインでも購入できますか?
作品によってはオンラインでご購入いただけます。また、作品画像やサイズ、状態などをご確認いただきながら、電話やメールでご相談いただくことも可能です。
購入した作品には真作保証がありますか?
はい。翠波画廊では、真作と判断したハンス・イヌメ作品を真作保証付きで販売しています。
部屋に合う作品を選んでもらえますか?
はい。飾る場所の写真や壁面サイズ、ご予算などをお知らせいただければ、ミクストメディア、水彩、版画などから、お部屋に合う作品をご提案いたします。
ハンス・イヌメ略歴
| 1951年 | オランダ南部の都市、ヘールレンに生まれる。 |
|---|---|
| 1973年 | 5年制の美術学校を1年早く中退。以後、子供たちにドローイングを教える学校の先生をしながらロックバンドのメンバーとしてベースギターを担当し活動する。2つの職業を持ちながらアーチストとして抽象画の制作活動も続ける。 |
| 1987年 | リノカットや木版画の制作をしてはグループ展に出品する中で、鶏のモチーフと出会う。展覧会で鶏をテーマとした作品が話題となり、オランダ国内で徐々に名前が知られるようになる。以後、アムステルダムとパリで展覧会を重ねる。 |
| 1994年 | 画家としての活動に専念する。以後、アムステルダムとパリで展覧会を重ね、ヨーロッパを中心にファンを増す。 |
| 1999年 | この年のパリの展覧会では、会期前の準備中、スーパーモデルのクラウディア・シーファーが偶然通りがかり、一部の作品しか梱包も解かれていない中、梱包が解かれるのを待って、11点の作品を購入、以後、コレクターとなる。 |
| 2001年 | パリでの個展が大成功をおさめる。京橋の翠波画廊で日本で初めての個展を開催。以後、日本国内でもその作品が紹介される。 |
| 2005年 | ギャラリ-・スピリット(アムステルダム)にて個展 |
| 2008年 | 北海道立函館美術館「トンちゃんアート展」に出品 |
| 2009年 | オランダ、ティルブルフの公共施設、アニマルシェルターの壁面彫刻を制作 |
| 2011年 | アートフェア東京(東京国際フォーラム)に出展 以後、日本各地の主要百貨店にて個展を開催 |
| 2014年 | クンストハウス・ヴェルカーにて展覧会(ドイツ、ハイデルベルク) |
| 2016年 | ケイツァー社(ブレダ)のためにペンギンのレリーフとカレンダーを制作 現在、定期的に来日し全国の主要百貨店にて個展を開催 |