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名和 晃平

名和 晃平 作品販売

翠波画廊では人気の作品を取り揃えております。

作品一覧よりご興味のある作品がございましたら価格などお気軽にお問い合わせください。

名和晃平の魅力

日本の現代美術界を牽引する芸術家

名和晃平

KOHEI NAWA

年〜

人気のPix Cellシリーズを中心に

名和晃平作品販売サイトでは、ミクストメディアを中心に幅広く作品を取り揃え販売しております。作品販売サイトに掲載されている絵画は、翠波画廊にご来廊いただければ、現品をご覧いただけます。

名和晃平作品を数多く取り揃え、展示販売しています

草間彌生や奈良美智、村上隆に続き、これからの現代アート界を牽引していく国際的な芸術家として、今後の活躍に期待が高まっている名和晃平。
2011年には東京都現代美術館で初の大規模個展「名和晃平 – シンセシス」が開催され、さらに2014年にはニューヨークのメトロポリタン美術館にも作品が収蔵されるなど、日本のみならず世界的にも注目を集めている芸術家です。
代表作である「Pix Cell」シリーズをはじめ、翠波画廊では、お客様からのお問い合わせも多い名和晃平作品の仕入れを強化し、販売しております。

Pix Cellとは?

Pix Cellとは、Pixel(=画像)とCell(=細胞・器)からなる造語で、パソコン上に現れるイメージをインターネットで収集し、そのモチーフに透明の球体で被膜していくというコンセプトのもと、制作されているシリーズです。
中でも、鹿の剥製の作品が有名ですが、これはインターネットのオークションなどから入手した鹿の剥製の表面に、大小さまざまなガラスビーズがほどこされ制作されています。ガラス越しにモチーフを見ることで、鑑賞者に独特の知覚体験をもたらす作品です。

鹿の頭部の剥製をビーズで覆った「PIXCELL-GREATER KUDU」は、2012年のサザビーズ香港のオークションで約5000万円で落札されるなど、価格も高騰が見受けられ、今後も日本だけでなく、欧米やアジアでもさらに人気が高まることが予想されます。名和晃平作品のご購入を検討されている方は、今が好機かもしれません。

名和 晃平略歴

KOHEI NAWA

1975年 大阪府生まれ 
1998年 京都市立芸術大学美術学部美術科彫刻専攻卒業
1999年 英国王立美術院(Royal College of Art , Sculpture course)交換留学
2000年 京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了
2003年 キリンアートアワード2003 奨励賞
京都府美術工芸新鋭選抜展 最優秀賞
京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程彫刻専攻修了博士号(美術)取得
2004年 咲くやこの花賞 [美術部門](大阪市)
2005年 京都府芸術文化特別奨励者
日米芸術交流プログラムとしてアジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC) の助成によりニューヨークに半年滞在
2006年 ダイムラー・クライスラー・ファウンデーション・イン・ジャパンによる芸術支援活動プログラム「アート・スコープ」に参加、ベルリンに三ヶ月滞在
2007年 平成18年度京都府文化賞 奨励賞
2008年 六本木クロッシング 2007 奨励賞
2010年 第14回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ 2010 最優秀賞
2012年 平成23年度京都市芸術新人賞
  現在、京都造形芸術大学准教授。京都在住。

3つの購入特典

特典1

作品はすべて額装でお届け

特典2

配送時の保険・送料は
当画廊が負担

特典3

30日以内の返品受付、返品保証
※一部グッズについては対象外となります