作品説明
スペイン・マドリードの象徴的建造物「プエルタ・デ・アルカラ」を包み込む構想を描いたプロジェクト作品です。 18世紀、カルロス3世の命によって建設されたアルカラ門は、現在もスペインの象徴的なランドマークとして人気を博しています。
こちらの作品は、布で覆われた門のイメージに加え、写真や地図、糸などがコラージュとして重ねられており、計画のプロセスそのものが視覚化されています。 見慣れた歴史的建造物を一時的に覆うことで、その輪郭や意味をあらためて浮かび上がらせるクリストの発想が凝縮された一枚、完成されることのない「構想」でありながら、空間を変容させる想像力とスケールの大きさを感じさせる作品となっております。
Puerta de Alcala, wrapped, Project for Madrid
| 価格 | お問い合わせください |
|---|
| 技法 | リトグラフ、布、糸、地図、写真 |
|---|---|
| 制作年 | 1981年 |
| 限定部数 | HC |
| 画面サイズ | 70.8×55cm |
TEL : 03-3561-1152
平日・土 10:00~18:00(日祝休)
作品説明
スペイン・マドリードの象徴的建造物「プエルタ・デ・アルカラ」を包み込む構想を描いたプロジェクト作品です。 18世紀、カルロス3世の命によって建設されたアルカラ門は、現在もスペインの象徴的なランドマークとして人気を博しています。
こちらの作品は、布で覆われた門のイメージに加え、写真や地図、糸などがコラージュとして重ねられており、計画のプロセスそのものが視覚化されています。 見慣れた歴史的建造物を一時的に覆うことで、その輪郭や意味をあらためて浮かび上がらせるクリストの発想が凝縮された一枚、完成されることのない「構想」でありながら、空間を変容させる想像力とスケールの大きさを感じさせる作品となっております。

