ラウル・デュフィ作品販売|油彩・水彩・版画

翠波画廊では、ラウル・デュフィ(Raoul Dufy)の作品を販売しています。明るい色彩と軽やかな線で描かれた競馬場、海辺、オーケストラ、花、静物などの油彩、水彩、グワッシュをはじめ、リトグラフ、木版画、ポショワールなど幅広いデュフィ作品を取り扱っています。
デュフィ作品の購入を検討する際には、制作年代、技法、サイズ、モチーフ、サイン、来歴、カタログ・レゾネへの掲載、保存状態などを確認することが大切です。
翠波画廊では、作品ごとの情報を確認したうえで、真作と判断したデュフィ作品を真作保証付きで販売しています。東京・銀座、大阪・梅田の店舗では、実際に作品をご覧いただきながら、価格や作品選びについてもご相談いただけます。

ラウル・デュフィの作品一覧

ラウル・デュフィ

ノルマンディーの海岸:ドーヴィル…

リトグラフ(石版画)

販売中

ラウル・デュフィ

ノルマンディーの海岸:競馬場

リトグラフ(石版画)

販売中

ラウル・デュフィ

ノルマンディーの海岸:旗で飾られ…

リトグラフ(石版画)

販売中

ラウル・デュフィ

ノルマンディーの海岸:海岸のセレ…

リトグラフ(石版画)

販売中
売約

ラウル・デュフィ

青い背景の花柄

グワッシュ

売約

ラウル・デュフィ

出走前

水彩

売約

ラウル・デュフィ

オーケストラ

油彩

売約

ラウル・デュフィ

パドック・ドーヴィル

リトグラフ(石版画)

売約

ラウル・デュフィ

ル・アーブル

リトグラフ

売約

ラウル・デュフィ

植物誌:バラ

ポショワール

売約

ラウル・デュフィ

電気の精 VI

リトグラフ(石版画)

売約

ラウル・デュフィ

電気の精 X

リトグラフ(石版画)

売約

ラウル・デュフィ

電気の精 III

リトグラフ(石版画)

売約

ラウル・デュフィ

電気の精 IV

リトグラフ(石版画)

売約

ラウル・デュフィ

電気の精 V

リトグラフ(石版画)

売約

ラウル・デュフィ

電気の精VII

リトグラフ(石版画)

売約

ラウル・デュフィ

電気の精 VIII

リトグラフ(石版画)

売約

ラウル・デュフィ

電気の精 I II

リトグラフ(石版画)

売約

ラウル・デュフィ

電気の精 IX

リトグラフ(石版画)

売約

ラウル・デュフィ

生命の水:田園の花束

リトグラフ(石版画)

売約

ラウル・デュフィ

アスコット競馬場

リトグラフ(石版画)

売約

ラウル・デュフィ

ノルマンディーの海岸:ドーヴィル…

リトグラフ(石版画)

売約

ラウル・デュフィ

ノルマンディーの海岸:ドーヴィル…

リトグラフ(石版画)

売約

ラウル・デュフィ

ノルマンディーの海岸:旗で飾られ…

リトグラフ(石版画)

100件中

1-24件

デュフィの価格帯と選び方

デュフィ「電気の精 I II」リトグラフ
デュフィ作品の価格は、油彩、水彩、グワッシュ、版画などの技法、制作年代、サイズ、モチーフ、保存状態、来歴などによって異なります。

油彩や水彩などの一点物は希少性が高く、デュフィらしい明るい色彩や軽快な線で描かれた競馬場、海辺、音楽などの代表的なモチーフは人気があります。
水彩作品は数百万円〜、油彩の作品は数千万円〜となります。

一方、リトグラフや木版画などの版画作品には、比較的購入しやすい10万円〜価格帯のものもあり、初めてデュフィ作品を購入する方にも選びやすい作品があります。

デュフィ作品を選ぶ際には、価格だけで判断せず、技法、制作年代、モチーフ、保存状態などを含めて比較することをおすすめします。

デュフィ作品を購入するときのポイント

デュフィ「出走前」水彩
デュフィ作品を購入する際には、まずご自身がどのようなモチーフや色彩に惹かれるかを考えると選びやすくなります。
そのうえで、技法や制作年代、モチーフ、サイン・来歴、カタログ・レゾネ掲載、保存状態などを確認します。
デュフィは競馬場、海辺、ヨット、オーケストラ、花、静物など、明るく祝祭的なモチーフを数多く描いています。
「デュフィらしい作品を購入したい」という場合には、軽やかな線と鮮やかな色彩がよく表れた作品を選ぶと、その魅力をより感じやすいでしょう。

デュフィの油彩・水彩・版画の違い

デュフィ「オーケストラ」油彩
デュフィ販売作品には、油彩、水彩、グワッシュ、版画など、さまざまな技法があります。

油彩
油彩は一点物ならではの色彩の深みと絵肌があり、デュフィの明るい色彩感覚を直接味わうことができます。競馬場や海辺、音楽などの代表的なモチーフは特に人気があります。

水彩・グワッシュ
水彩やグワッシュは、デュフィ特有の軽快な線と透明感のある色彩を楽しめるのが魅力です。油彩とは異なる、より軽やかな印象があります。

版画
デュフィの版画には、リトグラフ、木版画、ポショワールなどがあり、競馬場、海辺、花、人物、音楽など幅広い主題が描かれています。

デュフィ作品で人気のモチーフ

デュフィ「ノルマンディーの海岸:ドーヴィルの港」リトグラフ
ラウル・デュフィは、人生の喜びや開放感を感じさせるモチーフを数多く描きました。
なかでも、競馬場、海辺、ヨット、オーケストラ、花、静物などはデュフィを代表する主題として知られています。
競馬場の作品では、人や馬の動き、観客席、旗などを軽快な線と色彩で描き、スポーツというよりも祝祭的な空間として表現しています。
また、海辺や港を描いた作品には、南仏やノルマンディーの明るい光が感じられ、オーケストラや音楽を主題とした作品には、リズムそのものを視覚化したような躍動感があります。
デュフィ作品を購入する際には、ご自身がどのモチーフに最も惹かれるかを基準に選ぶのもおすすめです。

ラウル・デュフィの魅力|光と色彩で人生の喜びを描いた画家

デュフィ「天使のコンサート:赤いピアノのコンサート」リトグラフ
ラウル・デュフィは、20世紀フランスを代表する色彩の画家の一人です。
ル・アーブルに生まれ、若い頃には印象派やフォーヴィスムの影響を受けながら、次第に軽やかな線と明るい色彩による独自の画風を確立しました。
デュフィの作品には、競馬場、海辺、ヨット、オーケストラ、花など、人生の楽しさや開放感を感じさせるモチーフが数多く登場します。
とりわけ特徴的なのは、形を厳密に塗り分けるのではなく、線と色をあえて少しずらして描くことで生まれる独特のリズムです。 そのため、デュフィの作品には、まるで音楽を聴いているような軽やかさがあります。
油彩には色彩の豊かさ、水彩には透明感、版画には装飾性と軽快さがあり、デュフィ作品を購入する際には、技法ごとの表現の違いを見比べることも大きな楽しみです。

翠波画廊でデュフィ作品を購入する安心

デュフィ作品を飾ったお部屋
翠波画廊では、油彩、水彩、グワッシュ、リトグラフ、木版画、ポショワールなど、幅広いデュフィ作品を販売しています。
すべて真作と判断した作品を真作保証付きでご案内し、お部屋に飾って合わなかった場合など、ご購入後30日以内の返品保証もご用意しています。

東京・銀座と大阪・梅田の店舗では、作品の所在を確認のうえ、実際のデュフィ作品をご覧いただくことも可能です。
初めてデュフィ作品を購入される方にも、ご予算、飾る場所、ご希望の技法やモチーフを伺いながら作品をご案内いたします。

デュフィ作品の真贋と保証について

デュフィ「ケンタウロスたちと競技:馬上の騎手」木版画
ラウル・デュフィ作品の購入では、真贋、来歴、肉筆の場合はカタログ・レゾネへの掲載状況などを確認することが重要です。

油彩、水彩、グワッシュなどの一点物では、制作年代、来歴、作品資料などを総合的に確認します。
版画についても、技法、サイン、エディション、制作年、作品サイズなどの情報を確認します。

翠波画廊では、こうした作品情報を確認したうえで、真作と判断したデュフィ作品を真作保証付きで販売しています。

ご購入に安心の3つの保証

保証1

真贋には細心の注意を、真作保証

取り扱う作品は真作と判断した
本物の作品だけをご案内しております

保証2

ご購入後30日以内の返品保証

部屋に飾って合わない場合、
ご購入後30日以内でしたら返品を承ります

保証3

ご購入後も安心のアフターケア

2倍以上の作品へのお買い替えには、
ご購入価格で下取りいたします

保証詳細はこちら>>

デュフィ作品でよくあるご質問

初めてデュフィ作品を購入するなら何がおすすめですか?

初めての場合は、競馬場、海辺、花、音楽など、デュフィらしい明るいモチーフから選ぶとよいでしょう。版画には比較的購入しやすい作品もあり、初めてデュフィ作品を所有する方にもおすすめです。

デュフィの油彩と版画ではどちらがおすすめですか?

一点物ならではの色彩や絵肌を楽しみたい方には油彩、比較的購入しやすい価格からデュフィらしい色彩と軽快な線を楽しみたい方には版画もおすすめです。

デュフィで人気のあるモチーフは何ですか?

競馬場、海辺、ヨット、オーケストラ、花などは、デュフィを代表するモチーフです。明るい色彩と軽やかな線がよく表れた作品は、デュフィらしい魅力を楽しめます。

デュフィ作品は本物ですか?

翠波画廊では、作品情報、来歴、技法、肉筆の場合はカタログ・レゾネなどを確認し、真作と判断したデュフィ作品を真作保証付きで販売しています。

オンラインでもデュフィ作品を購入できますか?

はい。翠波画廊ではオンラインでもデュフィ作品をご購入いただけます。作品の状態や額装、価格などについて気になる点がございましたら、ご購入前に詳しくご案内いたします。

デュフィ略歴

RAOUL DUFY

1877年 ノルマンディーのル・アーブルで、貧しいが音楽好きの一家に生まれる。
1885年 18歳のときにル・アーブル市立美術学校の夜間講座へ通い始める。
1900年 国立美術学校のレオン・ボナのアトリエに入る。ジョルジュ・ブラックと学友だった。印象派の画家モネやゴーギャン、ゴッポ、ピサロなどに影響を受ける。
1903年 アンデパンダン展に初出品。
1905年 マチスの影響を受け、フオーヴイスムに向かう。
1910年 詩人アポリネールと親交を結ぶ。ジャン・マルシャンらと構成主義の研究に打ちこむ。
1906年 サロン・ドートンヌに初出品。
1911年 ファッション・デザイナーのポール・ポワレと知り合い、テキスタイルデザインにたずさわる。
1918年 ジャン・コクトーの舞台デザインを手がける。
1921年 装飾美術家展やベルネーム・ジュヌ画廊に出品。
1925年 「シャトー・ドゥ・フランス」シリーズが国際装飾美術展にて金賞受賞。
1938年 パリ万国博覧会電気館の装飾として巨大壁画「電気の精」を描く。イラストレーター兼アーティストとして評判を得る。多発性関節炎発症。
1944年 絵画的な要索を廃して、より簡素でモニュメンタルな様式に移行する。
1952年 ヴェネチア・ビエンナーレ国際大賞を受賞。
1953年 フランス、フォルカルキエにて心臓発作のため75歳で死去。