主なき槌 21
| 技法 | 銅版画 |
|---|---|
| 制作年 | 1976年 |
| 限定部数 | 215部 |
| 絵サイズ | 28x22.5㎝ |
| 価格 | お問い合わせください |
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作品について
主なき槌 21
本シリーズ【主なき槌】はフランス人の詩人ルネ・シャルが1934年に書きあげた詩に、ミロが感銘を受け、挿絵を担当し発表された詩集です。
ミロは「詩と絵画の間に区別はない」という言葉を残しており、自身でも1930年代に詩の創作をしています。
ミロとルネ・シャルの出会いは、まさにシュルレアリスムの時代。
このテキストを選んだ理由について、ミロは「初めて出会った時ら、シャルの詩に絶え間ない興味を抱いていた」と述べています。
本シリーズは1976年、パリのLe Vent d’Arles社より出版され、計23点のエッチング(銅版画)が挿入された176ページにわたる大作となりました。
のびやかな線と色彩が魅力的な心弾む作品として、アート初心者の殻からコレクターまで人気の一枚です。
