作品説明

水面を泳ぐ魚を、小鳥がじっと見つめる不思議な情景。
この作品は、長谷川潔がパリで目にした、ある「実話」の記事から着想を得たと伝えられています。
それは、小鳥が金魚に話しかけているような光景を目にした夫人が、翌日からその小鳥が魚のために餌を運ぶようになった……という、心温まるエピソード。
生き物の間に流れる静かな交流に深く心を動かされた長谷川は、その物語をこの一枚の作品へと結晶させました。
漆黒の闇を背景に浮かび上がる、生き物たちの繊細な存在感。
京都国立近代美術館や東京都現代美術館など、数々の美術館にも収蔵されている、長谷川潔の精神性を象徴する代表作の一つです。
かつて失われつつあった古典技法「メゾチント(マニエール・ノワール=黒の技法)」を現代に蘇らせた巨匠。
美術館に収蔵されるほどの歴史的名作を、あなたのご自宅に。
静寂の中に宿る温かな物語を、ぜひお手元でご堪能ください。

長谷川潔

KIYOSHI HASEGAWA

小鳥と魚の友愛

価格 お問い合わせください

会員の方はこちらから価格を>

技法 銅版画(マニエール・ノワール)
制作年 1964年
限定部数 70部
画面サイズ 35.6×26.5cm
額装サイズ 64.5x55.5cm

お問い合わせ・ご相談

TEL : 03-3561-1152

平日・土 10:00~18:00(日祝休)

作品説明

水面を泳ぐ魚を、小鳥がじっと見つめる不思議な情景。
この作品は、長谷川潔がパリで目にした、ある「実話」の記事から着想を得たと伝えられています。
それは、小鳥が金魚に話しかけているような光景を目にした夫人が、翌日からその小鳥が魚のために餌を運ぶようになった……という、心温まるエピソード。
生き物の間に流れる静かな交流に深く心を動かされた長谷川は、その物語をこの一枚の作品へと結晶させました。
漆黒の闇を背景に浮かび上がる、生き物たちの繊細な存在感。
京都国立近代美術館や東京都現代美術館など、数々の美術館にも収蔵されている、長谷川潔の精神性を象徴する代表作の一つです。
かつて失われつつあった古典技法「メゾチント(マニエール・ノワール=黒の技法)」を現代に蘇らせた巨匠。
美術館に収蔵されるほどの歴史的名作を、あなたのご自宅に。
静寂の中に宿る温かな物語を、ぜひお手元でご堪能ください。

  • 安心の購入保証
  • ご購入の流れ
  • 初めてのお客様へ

長谷川潔作品一覧

チェックした作品