未来のビジネスに必要なアートの力、気になりませんか?

翠波画廊オーナーの2作目の新刊は、
画廊経営歴30年だからこそ語れるアートで学ぶビジネスのヒント!

 

アートに学ぶ6つの「ビジネス法則」

 

単行本:251ページ
出版社:サンライズパブリッシング
著者:髙橋芳郎

 

価格:1,500円(税別)
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~ 本文より ~

私は、現代のビジネス環境を突破する鍵がアートにあると考えています。

産業革命以降、ほぼすべての生産財はコモディティ化による価格の下落に苦しんでいます。自転車や自動車といった機械はもちろん、電話や電卓やコンピュータといった電子機器、洋服や靴や眼鏡といった日用品に至るまで、すべての商品はその価値を下げています。

しかし、一部のアート作品だけはいつまでも価格が下がらず、その価格の高さが逆に価値を高めています。このようなアート作品の特質をビジネスに活かすことはできないかが、本書を書く最初の動機になりました。
(『アートに学ぶ6つの「ビジネス法則」』より一部抜粋)

 

目次

 

はじめに

 

第1章 アートとは何か

 

・アートの定義は人によって異なる

・脳はなぜ理屈では説明できない動きをするのか

・ビジネスを通じて知ったアートの本質

・人の心は理屈だけでは説明できない

・人は感情に突き動かされてモノを買う

・実用的でないからこそ価値があると感じる人の心

・アートには人を感動させる力がある

 

【コラム1】画家のキャリアは何歳がピークなのか?

 

 

第2章 遊び力「アートの自由さが、ビジネスに革命をもたらす」

 

・人間の文化の本質は「遊び」にある

・「遊び力」があるから高額商品が売れる

・グーグルはエンジニアリングだけでなくアートも利用している

・パリで見かけた「遊び力」のマーケティング

・フランスの美術教育は「遊び力」に満ちている

・アートを好きなお客様は「遊び力」を持っている

 

【コラム2】どのような絵画の値が上がるのか

 

 

第3章 物語力「ストーリーが、お客様の心を動かす」

 

・人の心に響くのは情報ではなくストーリー

・王道のストーリーは何度も人を楽しませる

・SNSで拡散するストーリー・マーケティング

・ベンツとボルボのストーリーの違い

・アートの世界でもストーリーが売れ行きを左右する

・インフルエンサーが広める現代のストーリー

・画家もストーリーの力がなければ忘れ去られる

・美術商が仕立て上げる現代アートのストーリー

 

【コラム3】画家の人生は映画の題材にうってつけか?

 

 

第4章 俯瞰力「全体を俯瞰する力が、ビジネスに新しい局面を開く」

 

・ビジネスに役立つアートの「俯瞰力」

・モネの絵は俯瞰で見なければわからない

・アートの歴史は、俯瞰力によって前進してきた

・ピカソはビジネスマインドがあるから売れた?

・ビジネスは同じ業界ではなく他業界から学ぶ

・俯瞰視点でビジネスを眺めればイノベーションを起こせる

 

【コラム4】画家が死んでも残るもの

 

 

第5章 観察力「微に入り細を穿つ観察力が、ビジネスを強固にする」

 

・アートで学ぶ観察力をビジネスに活かす

・お客様をよく観察すると、どうすればよいかがわかる

・同じような絵ばかり並べると空間が薄っぺらくなる

・観察して、新しい何かを付加することがアートの基本

 

【コラム5】草間彌生はいつから人気作家になったのか

 

 

第6章 共感力「アートの共感力が、お客様との信頼関係をつくる」

 

・お客様にとっての価値を考える

・本気で購入を検討しているからこそ、作品を見る目が厳しくなる

・お客様と画家の両方に共感することが大切

・お客様の心を知るための行動心理学

・価格相場は周囲のモノの価格に影響される

 

【コラム6】我が子のように愛したコレクション

 

 

第7章 類推力「異なるものを関連付ける類推力が、ビジネスアイデアを生む」

 

・異なる観点からモノを見ることを教えてくれる「類推力」

・腸内フローラが、身体の概念を変えた

・「類推力」によって広がった人体の豊かな世界

・「類推力」がないと全体が見られなくなる

・「類推力」を鍛えるアート・トレーニング

 

【コラム7】なぜ名画の価格はこんなに高いのか?

 

 

第8章 美に対する憧憬「アートの美が、お客様をひきつける」

 

・普遍的に存在する美に対する憧れ

・アートの価格が高騰している

・アートが金融商品になった始まり

・昔のアートは安かった?

 

【コラム8】アートマーケットが大きくならない日本

 

 

第9章 美術教養「アートは知れば知るほど面白くなる」

 

・アートの鑑賞とはどのようなものか

・美術館も博物館も英語ではミュージアム

・美術館は清廉潔白な教育施設ではない

・現代の常識から視点を外す

・アート・ワークショップで学ぶビジネス・コミュニケーション

 

あとがき

著者紹介 髙橋芳郎

株式会社ブリュッケ代表取締役。愛媛県出身。美術大学で彫刻を専攻する過程で、人々の生活に溶け込む平面表現の魅力に目覚め、絵画の世界へ転向。卒業後、都内の画廊での修業を経て、1990年に独立。東京・銀座に、故郷の秀峰の名を冠した「翠波画廊」をオープンさせる。以降29年の長きにわたり、ピカソ、マティス、藤田嗣治、ユトリロ、ローランサン等、絵画愛好家なら誰もが知っている巨匠の作品を数多く扱う。特に20世紀初頭に活躍したフランス近代の画家に造詣が深い。
2017年『「値段」で読み解く魅惑のフランス近代絵画』(幻冬舎)を出版。美術書としては異例の売り上げを伸ばしている。

 

お読みいただいた方からの感想

ただいま感想募集中です。お寄せいただきましたら、こちらに掲載いたします。

 

黒岩芳隆様より

 

私にとって、この本は、新しい視点を発見させてくれる貴重な一冊となりました。
世の中のほんとんどの商品・サービスが、コモディティ化の波にのまれて、
その価値(価格)を下げていく中で、
何故か、実用性のないアート作品だけが、
コモディティ化にさからって、高額な取引が行われ、価格を上げ続けています。
多様化する社会において、ビジネスを維持するだけでも厳しい現状で、
今こそ、私たちにとって必要なのは、このアートの力ではないでしょうか。
この本は、そんなアートから学べるビジネスのヒントを、わかりやすく教えてくれます。

 

面白くて、購入してすぐに、2回読み返しました。

 

 

千葉県 S様より

 

ビジネス書というと難しそうなイメージが先行するが、本書はやわらかな語り口調で書かれていてとても読みやすい。読みやすくて電車の中でもさらさらと読めてしまったが、読んだ後には、目の前の景色が違って見えるほど、視野が広がったのを感じた。
本書は、新鮮な驚きに満ちていた。最初は、アートとビジネスがどう結びつくのか半信半疑だったものの、読んで思わず、なるほど、と思ってしまった。
アートの力は、ビジネスのみならず、日常生活、ひいては人生そのものにも効果を発揮するという。例えば著者が挙げる「俯瞰力」では、目の前の事柄だけではなく全体を見る目が、「類推力」では、一歩進んだ発想力を持つことが必要だと説く。こうした斬新な切り口で紹介される6つのアートの力は、どのような難局においても、ちょっとした目や脳の使い方で突破できることを証明してくれる。
「なんとなく仕事がうまくいかない」「毎日が単調だ」「未来への指針が欲しい」こんな思いを抱えている人にお勧めしたい、新たな一歩を踏み出せる良書。

 

 

東京都 S様より

 

ここ最近よく耳にするアートシンキングに興味があり購入。もともと芸術やアートには詳しくなかったので、難しかったらやだなぁ、、と思いながら読み始めましたが、わかりやすい例題が多く挙げられていて、楽しみながら読了できました。途中途中に挟まれるアートコラムも、へぇ〜と思う事が多くて、人に教えたくなりました。笑!アートの知識がすぐにビジネスに直結しなくても、興味を持つか持たないかでは、考え方や想像力の豊かさに違いが出てくるのかもしれないと感じました。

 

 

神奈川県 W様より

 

アートをビジネスに活かすというテーマに、面白そうと惹かれたのと、表紙の絵が素敵だったので購入しました。自分も高額商品の販売をしていますが、特に”共感力”の章の、厳しい意見を言うお客様を大切にすること等、ダイレクトに仕事に活かせる考え方が色々書かれてあり、大変参考になりました。またピカソのビジネスマインドの話も、視点が面白かったです!
著者の方のビジネス思考が、数々のアートに触れることでさらに磨かれたのだと思うと、自分もこれまで以上にアート作品を見る機会を増やしたいし、単純に好き嫌いだけでなく、広い視野でアート作品を鑑賞したいと思いました。

 

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単行本:302ページ
出版社:幻冬舎
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