ラウル・デュフィ RAOUL DUFY

 

歓喜の画家 ラウル・デュフィ

 

20世紀フランスを代表する色彩の芸術家

 

フランスに生まれ、フランスで活躍したラウル・デュフィ。
ル・アーブルからパリに出て、明るい色彩感覚と躍動感溢れる独自のスタイルを確立。
フランスにとって自国が誇る芸術家として尊重された彼の作品は、
オルセー美術館やパリ市立美術館など有名美術館に多く収蔵されています。

 

 

 

vakansuforuse,parikaihou▲ヴァカンス・フォルセ:広場の眺め
1956年 木版画 

観る人を喜びへと誘う明るさ

 

人生の半ばまでは画業が認められず、生活も苦しかったデュフィ。第二次大戦中には芸術家の迫害を逃れながら絵を描き続けるなど、決して平穏とはいえない画家人生でした。

しかし彼の絵から明るさが失われることはなく、「歓喜(よろこび)の画家」と呼ばれるその明るさこそが、今もなお世界中のコレクターから愛されている画家の魅力です。

 

 

光あふれる色の饗宴

 

油彩から、水彩、版画、そしてテキスタイル・デザインまで、デュフィは
さまざまなかたちで、活躍します。

 

セザンヌやマチスの影響も受けたデュフィ。
海や自然、そして音楽をモチーフにした作品など、どれも軽やかに踊り、
光あふれる色彩が弾けます。

 

syokubutusianemone▲植物誌:アネモネ
1951年 ポショワール

 

 

 

翠波画廊では、デュフィが生前に制作した、オリジナル版画や挿画本、リトグラフポスターなどを取り揃えております。

 

 

 

翠波画廊では、デュフィ作品の買取も行っております。デュフィ作品の売却をお考えの方は、ご相談ください。
買取査定は無料です。メール、電話などお気軽にお問い合わせください。

絵画買取はこちら >>

 

toiawase_re

絵画選びは翠波画廊スタッフにご相談ください

 

お部屋に何か作品を飾りたいのだけど初めてで選び方がわからない方、贈り物にどのような絵を選んだら良いのだろうなど、お客様の疑問や不安などを懇切丁寧に解消し、安心してお買い求めいただけるよう経験豊富なスタッフが精一杯お手伝いさせていただきます。

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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ラウル・デュフィ
RAOUL DUFY

 

歓喜の画家 ラウル・デュフィ

 

20世紀フランスを代表する色彩の芸術家

 

フランスに生まれ、フランスで活躍したラウル・デュフィ。
ル・アーブルからパリに出て、明るい色彩感覚と躍動感溢れる独自のスタイルを確立。
フランスにとって自国が誇る芸術家として尊重された彼の作品は、
オルセー美術館やパリ市立美術館など有名美術館に多く収蔵されています。

 

 

 

vakansuforuse,parikaihou▲ヴァカンス・フォルセ:広場の眺め
1956年 木版画 

観る人を喜びへと誘う明るさ

 

人生の半ばまでは画業が認められず、生活も苦しかったデュフィ。第二次大戦中には芸術家の迫害を逃れながら絵を描き続けるなど、決して平穏とはいえない画家人生でした。

しかし彼の絵から明るさが失われることはなく、「歓喜(よろこび)の画家」と呼ばれるその明るさこそが、今もなお世界中のコレクターから愛されている画家の魅力です。

 

 

光あふれる色の饗宴

 

油彩から、水彩、版画、そしてテキスタイル・デザインまで、デュフィは
さまざまなかたちで、活躍します。

 

セザンヌやマチスの影響も受けたデュフィ。
海や自然、そして音楽をモチーフにした作品など、どれも軽やかに踊り、
光あふれる色彩が弾けます。

 

syokubutusianemone▲植物誌:アネモネ
1951年 ポショワール

 

 

 

翠波画廊では、デュフィが生前に制作した、オリジナル版画や挿画本、リトグラフポスターなどを取り揃えております。

 

 

 

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作品一覧Work List

ラウル・デュフィ略歴Biography

1877年 ノルマンディーのル・アーブルで、貧しいが音楽好きの一家に生まれる。
1885年 18歳のときにル・アーブル市立美術学校の夜間講座へ通い始める。
1900年 国立美術学校のレオン・ボナのアトリエに入る。ジョルジュ・ブラックと学友だった。印象派の画家モネやゴーギャン、ゴッポ、ピサロなどに影響を受ける。
1903年 アンデパンダン展に初出品。
1905年 マチスの影響を受け、フオーヴイスムに向かう。
1910年 詩人アポリネールと親交を結ぶ。ジャン・マルシャンらと構成主義の研究に打ちこむ。
1906年 サロン・ドートンヌに初出品。
1911年 ファッション・デザイナーのポール・ポワレと知り合い、テキスタイルデザインにたずさわる。
1918年 ジャン・コクトーの舞台デザインを手がける。
1921年 装飾美術家展やベルネーム・ジュヌ画廊に出品。
1925年 「シャトー・ドゥ・フランス」シリーズが国際装飾美術展にて金賞受賞。
1938年 パリ万国博覧会電気館の装飾として巨大壁画「電気の精」を描く。イラストレーター兼アーティストとして評判を得る。多発性関節炎発症。
1944年 絵画的な要索を廃して、より簡素でモニュメンタルな様式に移行する。
1952年 ヴェネチア・ビエンナーレ国際大賞を受賞。
1953年 フランス、フォルカルキエにて心臓発作のため75歳で死去。

電話 : 03-3561-1152

平日・土曜 10:00〜18:00E-mail : info@suiha.co.jp