作品説明

ピカソのセラミック

ピカソは、1946年に南仏の小さな陶芸の町、ヴァローリスを訪ね、そこで工房を構える陶芸家ジョルジュ・ラミエと出会ったことをきっかけに陶芸制作を始めます。ラミエの指導のもとに技術を習得したピカソは、陶芸の持つ形を作るという彫刻的要素と、絵付けをするという絵画的要素に魅せられ、1973年に91歳で生涯を閉じるまでに、約3300点の陶芸作品を制作しました。

ピカソ本人が成型、絵付けをしたり、既製品に本人が絵付けをした『原作陶器(オリジナル)』、原作陶器の中から完成度の高いものを選び、ラミエの工房で自ら監修して、陶工に原作陶器から一定数を型抜きさせ、絵付けをさせて制作した『アンプラント・オリジナル・ド・ピカソ』、そして原作陶器をモデルとして、ピカソの了解を得て、陶工の手によって一定数作られた複数制作陶器、『エディション・ピカソ』とがあります。

 

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翠波画廊では、レゾネに掲載されているセラミックを扱っております。

1947~1971年のセラミック全作品を網羅した
アラン・ラミエカタログレゾネNo.494に掲載(顔 No.197)
翠波画廊では、南仏のマドゥーラ工房でピカソ監修の
もとに作られたセラミック(陶器)をご紹介しています。

1904~1972年の版画三巻とセラミック
一巻に作品を網羅したブロック編纂の
カタログレゾネ

 

ピカソについて詳しくはこちら >>

パブロ・ピカソ

PABLO PICASSO

顔 No.197

価格 SOLD OUT
技法 セラミック
制作年 1963年
限定部数 500部
画面サイズ φ25

お問い合わせ・ご相談

TEL : 03-3561-1152

平日・土 10:00~18:00(日祝休)

作品説明

ピカソのセラミック

ピカソは、1946年に南仏の小さな陶芸の町、ヴァローリスを訪ね、そこで工房を構える陶芸家ジョルジュ・ラミエと出会ったことをきっかけに陶芸制作を始めます。ラミエの指導のもとに技術を習得したピカソは、陶芸の持つ形を作るという彫刻的要素と、絵付けをするという絵画的要素に魅せられ、1973年に91歳で生涯を閉じるまでに、約3300点の陶芸作品を制作しました。

ピカソ本人が成型、絵付けをしたり、既製品に本人が絵付けをした『原作陶器(オリジナル)』、原作陶器の中から完成度の高いものを選び、ラミエの工房で自ら監修して、陶工に原作陶器から一定数を型抜きさせ、絵付けをさせて制作した『アンプラント・オリジナル・ド・ピカソ』、そして原作陶器をモデルとして、ピカソの了解を得て、陶工の手によって一定数作られた複数制作陶器、『エディション・ピカソ』とがあります。

 

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1947~1971年のセラミック全作品を網羅した
アラン・ラミエカタログレゾネNo.494に掲載(顔 No.197)
翠波画廊では、南仏のマドゥーラ工房でピカソ監修の
もとに作られたセラミック(陶器)をご紹介しています。

1904~1972年の版画三巻とセラミック
一巻に作品を網羅したブロック編纂の
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