絵画鑑定代行
絵画鑑定書の取得代行は、
翠波画廊にご相談ください。
絵画の鑑定書は、生前には必要性を感じなくても、作家が亡くなった後や売却時、相続時には重要な役割を果たします。作品の真贋を明確にし、正式な鑑定書を取得しておくことは、将来の売却を円滑に進めるための大切な準備となります。
また、鑑定書を取得することで作品の正しい評価額を把握でき、生前贈与や相続税対策にも役立ちます。


鑑定を行う意義
✔ 真贋が明確になる
✔ 資産価値の有無がはっきりする
✔ 将来の売却時にスムーズな取引が可能になる
✔ 相続・贈与対策の根拠資料になる
万が一、鑑定の結果が真作でなかった場合は、資産価値がないことが明確になります。
一方、真作であると認められれば、市場での資産価値を正式に証明することができます。
物故作家の絵画は「持っているだけ」では価値は確定しません。
正式な鑑定書があって初めて、市場で安心して評価されるのです。
翠波画廊では、専門機関との連携により、鑑定書発行の代行を承っております。
売却の予定がなくても構いません。
まずは作品の現状を正しく把握することから始めてみませんか。
どうぞお気軽にご相談ください。
鑑定書取得代行料金
日本人作家の場合
¥11,000(税込)
海外作家の場合
¥55,000(税込)
※作品1点あたりの料金となります。
※ 写真撮影や海外送金の他、必要に応じた実費を別途頂戴いたします
査定評価と鑑定の違い
■ 作品鑑定とは
鑑定は、その作品が真作かどうか(真贋)を見極めるためのものです。 作家本人、遺族、財団、鑑定機関などが発行する鑑定書により、作品の真正性が証明されます。
■ 査定評価とは
一方、翠波画廊が行う査定評価は、作品の現在の時価・資産価値を算出するものです。 美術品の価格は、市場環境や需要、作家評価の変化により常に変動します。 そのため、「今いくらの価値があるのか」を知るには、最新の市場データと実際の取引実績に基づいた判断が必要です。
美術品の査定・評価は翠波画廊へ
翠波画廊では、長年にわたる美術品売買の経験と、世界中のオークションデータをもとに、お客様がお持ちの作品の現在の資産価値を算定いたします。✔ 売却を検討している
✔ 相続や生前贈与のために評価額を知りたい
✔ 保険や資産整理のために価値を把握したい
目的に応じて、適正かつ現実的な評価をご提示いたします。
鑑定(真贋の確認)と査定評価(市場価値の算出)は別のものです。その両方を正しく理解することが、大切な美術品を守り、活かす第一歩となります。
どうぞお気軽にご相談ください。
TEL : 03-3561-1152
平日・土 10:00〜18:00(日祝休)
3つの約束
約束
1
経験豊富な
絵画コンシェルジュが
満足の対応
ご購入にあたってのご要望や、ご不安なことも
絵画コンシェルジュにお任せ下さい。
約束
2
真贋に細心の注意をはらい、
本物だけをお届け
海外の画家や鑑定家とも直接連絡が取れる
体制を整え、真贋のはっきりしたものだけを
扱っております。
約束
3
購入後も安心の
アフターケアサービス
ご購入後の作品や額のトラブル、下取りなども
お気軽にご相談ください。