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翠波画廊とは
アートの本質・未来・資産価値を見つめる銀座の画廊


優れた芸術作品との出会いは、人生を深みのある豊かなものにしてくれます。

翠波画廊は東京・銀座と大阪・梅田にて、巨匠作品から現代アートまで幅広く取り扱う画廊です。単に絵画を販売する場所ではなく、「アートの本質的価値とは何か」「絵画を購入する意味とは何か」を長年問い続けてきました。

アートは贅沢品でも、単なる投資商品でもありません。

それは人生の質を高め、美意識を育て、未来へ受け継がれ、時に資産価値を備える特別なものです。
実際に、時間を経ても評価を保ち続ける美術品には、歴史的背景、確かな画力、市場での信頼が積み重なっています。

なぜ一部の作品だけが時代を超えて価値を持ち続けるのか、その理由を見極めることこそが、画廊の役割だと私たちは考えています。
翠波画廊では、作品を「本質的価値」「将来性」「資産的側面」という三つの視点からご紹介し、安心して美術品をご購入いただける環境を整えております。

翠波画廊は、いつまでも残る本物の絵画を、できるだけ多くの方にお届けしたいと考えています。




ご挨拶

私は、印象派の絵が好きですが、特にモネの絵が好きです。
好きなモネの作品の前に立つと、私はいつも時間を忘れます。 目に優しい色と色が溶け合うやわらかな色彩のハーモニー、軽やかな筆運びの痕跡 として残された、流れるようなマチエールに心は自然と引き込まれていきます。 見る歓びに身を委ね、いつまでもその画面と向き合っていたいという静かな誘惑に駆 られながら観ているうちに、自分の内側がゆっくりと整っていくのを感じます。
そうして心地よい時間を過ごしているうちに、日常の不安や憂鬱な気持ちが、どこか へ消えていくのです。
アートの魅力は、理屈では言い尽くせません。 好きな作品に触れることで心が癒されることもあれば、楽しい作品に出会い、ワクワク するうちに元気をもらっていることもあります。
私が長年、東京・銀座で画廊を営み、絵画販売に携わり続けているのは、 そのような瞬間が人の人生を確かに豊かにすることを、何度も目の当たりにしてきた からです。
一枚の絵が空間の空気を変え、持ち主の表情を変え、時間の流れまでも変えていく。 その場面に立ち会うたびに、アートを扱い続ける意味を強く感じてきました。
だからこそ私は、「まず美しいと感じるか」を何よりも大切にしています。 価格や評価の前に、心が動くかどうか、長年の経験の中で、本当に時間に耐える作 品は、理屈よりも先に美しさで人を惹きつけることを学んできました。 本質的な価値は、そこから始まると信じています。
同時に、アートの資産価値という側面についても数多く向き合ってきました。 市場動向を分析し、真贋の確認や来歴の調査を重ねる中で、文化的評価と市場の信頼がどのように積み重なり、作品が時を経て文化資産へと位置づけられていくのかを 見続けてきました。 その実務の積み重ねがあるからこそ、資産性についても責任をもって語ることができると考えています。
アートは単なる贅沢品でも、投機の対象でもありません。 それは人生を豊かにし、ときに未来へ受け継がれていく文化資産としての側面を併せ持つ存在です。 私自身がモネの前で感じる、あの静かな至福の時間、その体験を、できるだけ多くの皆様にお届けしたい。
銀座の画廊として、本物の絵画と真摯に向き合い続けること。 それが私の仕事であり、願いでもあります。

翠波画廊 代表 髙橋 芳郎

髙橋芳郎 ご紹介

人生を豊かにしてくれる
芸術作品をお届けしたい

翠波画廊 東京銀座店

アートの価値を、三つの視点からご提案

アートの価値は、ひとつの尺度だけで語れるものではありません。
1、暮らしを豊かにする 「本質的価値」、
2、アーティストと共に歩む 「成長の可能性」、
3、時間が証明した巨匠の資産価値 「文化資産としての価値」
翠波画廊では、この三つの視点から作品を見極め、お客様にふさわしい一枚をご提案しています。

1、暮らしを豊かにするアート
― 本質的価値を大切にする銀座の画廊 ―
私たち翠波画廊が最も大切にしている基準は、極めてシンプルです。
「まず心が動いたか」「自分の空間に飾りたいと思えたか」
アートは理屈に先立って、心に触れる存在です。

一枚の絵画があるだけで、部屋の空気は変わります。
そこに流れる時間の質さえも、静かに変化していきます。

アート購入とは、単なる消費ではありません。日常の中に美を迎え入れ、暮らしの格を高める選択です。

長年、絵画販売に携わってきた中で私たちが確信しているのは、
本当に優れた作品ほど、時間とともに深みを増し、持ち主の人生と静かに重なり合っていくということです。
流行に左右されない本質的価値を備えたアートは、一時の満足を与えるものではありません。
それは日々の思索を支え、感性を磨き、やがてその人の生き方そのものを映し出す存在となります。

だからこそ私たちは、時を経てもなお意味を持ち続ける作品だけを、お客様にお届けしたいと考えています。

絵画販売

新たな価値の創造

契約作家ハンス・イヌメ来日ベントの様子

新たな価値の創造

2、アーティストと共に歩む
― 未来への参加というアート投資 ―
価値を“発見”するのではなく、育てるという仕事
まだ評価が定まりきっていない若手アーティストの中には、未来を動かす可能性を秘めた才能が存在します。
若い作家の作品を迎えることは、単なる経済的投資ではありません。
それは未来を信じ、文化の形成に参加するという選択です。

アート投資とは、本来「時間を味方にすること」
作家が制作を重ね、評価を築き、市場で存在感を確立していく、その歩みを最初期から見守る歓びは金銭的価値を超えた意味を持ちます。

私たちは、価値の定まった有名画家を紹介するだけでは、画商の仕事として十分ではないと考えています。
既存の評価にとらわれず、まだ知られていない才能を見出し、その可能性を信じて世に提示すること、価値は発見されるものではなく、 作家、作品、画廊、コレクターが関わり合う中で、時間とともに育まれていくものです。

画廊とは単なる流通の場ではなく、文化を編集し、未来の美意識を形づくる存在であるべきだと私たちは考えています。
翠波画廊では、日本で未紹介の有望な海外作家をいち早く紹介し、来日展やワークショップを通じて発表の機会を創出してきました。
また、日本人の若手画家の発掘と育成にも積極的に取り組んでいます。

3、時間が証明した巨匠の資産価値
― 供給が止まった作品という文化資産 ―
物故巨匠の作品は、もはや新たに生み出されることがありません。
制作が止まったその瞬間から、作品は限られた数しか存在しないという絶対的な希少性を持ちます。
歴史に名を残す作家の作品は、美術史の中で位置づけられ、美術館に収蔵され、世界の市場で繰り返し取引されてきました。
そこにあるのは単なる価格の推移ではなく、時間と社会が積み重ねてきた評価の蓄積です。

株式や不動産のような理論的な裏付けは、アートには存在しません。
配当も利息もないにもかかわらず、価値が保たれ、時に更新され続けるのは、それが文化として必要とされ続けてきた証でもあります。
物故作家の巨匠作品は、芸術性を備えた文化的存在であると同時に、時代を超えて選び残されてきた文化資産です。
翠波画廊では、真贋確認、来歴調査、市場動向の検証を徹底し、未来へ受け継ぐにふさわしい作品のみをご紹介しています。
それは単なる所有ではなく、文化を継承するという選択でもあるのです。

翠波画廊のはじまり

京橋にオープン当時の翠波画廊

京橋にオープン当時の翠波画廊

― 京橋・銀座で本物の絵画と向き合い続けて ―

1989年、私は勤めていた会社を退職し、1990年に株式会社ブリュッケを設立しました。
当初は小さな事務所からの出発でしたが、百貨店との取引を中心に絵画販売事業を展開し、徐々に取引先も増え、事業は拡大していきました。

展示会の機会が増える一方で、在庫作品が倉庫に眠る時間も生まれました。
「作品は、人の目に触れてこそ意味がある。」
そう考えるようになったことが、画廊開設のきっかけです。

2001年、事務所移転とともに東京・京橋に「翠波画廊」を開廊しました。
故郷・四国の秀峰「翠波峰」にちなみ、永く愛される存在でありたいという願いを込めて名付けた名称です。

開廊当初より、より本物の絵画をお客様にご紹介することを志し、ピカソ、藤田嗣治、シャガール、ユトリロなど、美術史に名を残す巨匠のオリジナル版画から油彩・肉筆作品の取り扱いを強化してきました。
同時に、物故巨匠にとどまらず、フランスの風景画家ギィ・デサップ、オランダ出身のハンス・イヌメ、フランス出身のワンマイザーなど、現在ヨーロッパで活躍する画家を日本に紹介する活動にも注力しています。

銀座・京橋という美術市場の中心地において、文化的価値と市場的信頼の双方を見極めながら、本物の絵画を取り扱い続けてきました。

オープン当時は今の半分くらいの画廊スペースでした

オープン当時は現在の半分くらいの画廊スペースでした

ギィ・デサップ来日展の様子

ギィ・デサップ来日展の様子

2019年にはハンス・イヌメを招いてワークショップを開催

2019年にはハンス・イヌメを招いてワークショップを開催

30年以上の経験が築いた基盤

創業以来30年以上にわたり、百貨店催事、法人案件、個人コレクターへのご提案など、数多くの実績を重ねてまいりました。
これまでに多くのお客様にご愛顧いただき、美術館、法人様のオフィス・病院・公共空間へのアート導入実績もございます。
真贋確認、来歴調査、市場動向の分析を徹底し、安心してアート購入いただける体制を整えております。
また、代表・髙橋芳郎はアートの本質や資産性をテーマに書籍を出版し、メディア掲載や講演活動を通じて、美術市場や文化資産としてのアートの価値を発信してきました。
単なる絵画販売ではなく、「本質」「未来」「時間」という三層の視点から作品を見極めること、それが、翠波画廊の変わらぬ姿勢です。

3つの約束

約束
1

経験豊富な
絵画コンシェルジュが
満足の対応

ご購入にあたってのご要望や、ご不安なことも
絵画コンシェルジュにお任せ下さい。

約束
2

真贋に細心の注意をはらい、
本物だけをお届け

海外の画家や鑑定家とも直接連絡が取れる
体制を整え、真贋のはっきりしたものだけを
扱っております。

約束
3

購入後も安心の
アフターケアサービス

ご購入後の作品や額のトラブル、下取りなども
お気軽にご相談ください。