ダイナースクラブ会員様限定
世界が認めた
日本の現代アーティストたち
抽選販売
【抽選申込期間】
7月5日(日)まで
世界の名だたる美術館、オークション、市場で高い評価を受け続ける、日本の現代アーティストたち。
翠波画廊では「世界が認めた、日本の現代アーティストたち」と題し、奈良美智、村上隆、草間彌生、ロッカクアヤコ、海老塚耕一による選りすぐりの作品を、特別抽選販売にてご紹介いたします。
いずれも、国内外で確かな評価を築き、それぞれの時代を象徴する表現を生み出してきた作家たち。
本企画では、直筆サイン入り・限定部数の希少作品を中心に、人気モチーフや作家性を色濃く感じられる珠玉の作品をご用意しました。
世界的に認められた表現を暮らしの中に迎えることは、単なる所有を超え、未来へ受け継がれる文化の一端に触れることでもあるでしょう。
この貴重な機会を、どうぞお見逃しなく。
★翠波画廊東京銀座店で開催される「世界が認める日本の現代アーティスト展」にて本企画の対象作品を展示いたします★
実際に作品をご覧になりながらご応募いただけるまたとない機会となります。
この機会に是非ご来廊ください。(※抽選応募は7月5日(日)にて締め切りとなります)
会場:翠波画廊東京銀座店
会期:6月24日(水)~7月11日(土)
(10時~18時 ※日祝休廊)
※以下のブラウザやモードで開いている場合、アンケートが表示されません。以下以外のブラウザや通常モードをご利用ください。
・Internet Explorer(IE)
・プライベートモード(シークレットモード)でブラウザを開いているとき
抽選作品はこちら
奈良美智─世界が認めた日本現代美術の象徴
現代アートを語る上で、奈良美智の名を外すことはできません。
青森県弘前市に生まれ、ドイツ・デュッセルドルフ芸術アカデミーで研鑽を積んだ奈良は、帰国後まもない2000年代初頭より、日本現代美術を代表する存在として世界的評価を確立してきました。
国内外の主要美術館での展示・収蔵に加え、国際オークションでも安定した人気を誇り、日本人現代作家の中でも特に高い注目を集めています。
なかでも、奈良の代名詞ともいえる“少女”のモチーフは、とりわけ高い人気と需要を持つ存在です。
反抗心、孤独、不安、無垢さが複雑に同居するその表情は、単なる可愛らしさに留まらず、多くの人の感情に深く触れてきました。
2002年前後は、国内巡回展を通じて現在の奈良美智像が広く浸透していく重要な時期でもあり、本作はまさにその成熟期に位置する一作です。

視線の先に、何を見るのか
ーモノクロームが際立たせる感情の余白

今回ご紹介する《Untitled》は、2002年頃に制作された、リーヴ紙に色鉛筆とソフトポリッシュ技法を用いた銅版画作品です。
真っ白な背景の中、少女がただ静かに佇み、画面の外へ視線を向けています。
その表情は、怒っているようにも、悔しさを押し殺しているようにも、あるいは何かを諦めたようにも見える。
しかし、どの感情にも断定できない曖昧さが、この作品最大の魅力と言えるでしょう。
奈良作品といえば、鑑賞者をまっすぐ見据える挑発的な少女像が広く知られていますが、本作は少し趣が異なります。
視線がこちらに向けられていないからこそ、私たちは無意識のうちに“彼女が何を思っているのか”を想像し、自身の感情を重ね始めます。
モノクロームの静けさが、その内面的な余白をいっそう際立たせています。
世界的現代アーティストの作品を手元に迎える価値
奈良美智作品の魅力は、一度見て理解し尽くせないところにあります。
その日の気分や人生の節目によって、少女の表情が不思議と違って見える――《Untitled》は、まるで鑑賞者自身の感情を映し出す鏡のように、長い時間をかけて関係を育んでいける作品です。
加えて、奈良作品の中でも“少女”を主題とした作品群は特に人気が高く、国内外のコレクターから継続的な支持を集めています。
本作はわずか18部のみ制作された希少な版画であり、作家直筆サインが入る特別な一点。
今回ご紹介できるのも、そのうちの一作に限られます。
世界の美術館で展示される作家の作品を迎えることは、単なる所有ではなく、未来へ受け継がれる文化の一端を手元に宿すことでもあるでしょう。
奈良美智の重要な時期に生み出された希少作との出会いを、ぜひこの機会にお見逃しなく。

アートの常識を書き換えた世界的アーティスト、村上隆
日本現代美術を世界に押し上げた存在として、村上隆の名を外すことはできません。
ヴェルサイユ宮殿をはじめ、Museum of Modern Art(MoMA)やTate Modernなど世界最高峰の美術館で個展を開催し、現代アートの歴史を更新し続けてきた村上。
アート、ファッション、ポップカルチャーを横断しながら、日本独自の視覚文化を“世界共通語”へと昇華させたアーティストとして高く評価されています。
彼が生み出したDOB君やフラワーなどのアイコニックなキャラクターや、世界的アーティストや数々のブランドとの協働の軌跡は、現代アートに詳しくない方でも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
その圧倒的な認知度こそ、村上作品が世代や国境を越えて支持される理由の一つです。
なかでも、Louis Vuittonとのコラボレーションは、アートとファッションの境界を超えた歴史的プロジェクトとして今なお高い人気を誇り、新たなコレクター層からも再評価が進んでいます。

ポップアートとラグジュアリーが出会う場所

今回の抽選販売企画でご用意する《LV Cherry 無限大》は、ルイ・ヴィトンの象徴的なモノグラムを背景に、村上隆ならではの“顔”を持つ愛らしいさくらんぼが配された、世界限定50部のみ刷られた希少な版画作品です。
一目見ただけで「村上隆だ」と分かるほどの高い象徴性と視認性を備え、ポップで華やかな印象を放ちながらも、極めて完成度の高い構成美を宿しています。
2000年代初頭、村上とルイ・ヴィトンの協働はファッション史にも大きな衝撃を与え、ラグジュアリーブランドにアートを大胆に取り込んだ先駆的事例として語り継がれてきました。
本作は、その歴史的コラボレーションの文脈を色濃く受け継ぐ一枚であり、現代アートとファッションカルチャーが交差する象徴的存在と言えるでしょう。
誰が見ても記憶に残る強さこそ、本作の大きな魅力です。
世界的コラボレーションを手元に迎える
村上隆作品の魅力は、難解さではなく“誰もを惹きつける力”にあります。
明るく親しみやすい一方で、世界中のコレクターが真剣に収集し続け、国際的な市場でも高い評価を維持している。
その理由は、ポップな表現の裏側に、美術史・消費文化・ブランド性までを内包した圧倒的な完成度にあるのかもしれません。
《LV Cherry 無限大》は、飾ることで空間に現代性と高揚感をもたらし、所有することで“世界基準の美意識”を身近に感じさせてくれる作品です。
本作は世界限定50部、さらに村上隆による直筆サイン入り。
加えて、日本が誇る現代アーティストと世界的ラグジュアリーメゾンによる歴史的協働を象徴する作品を迎えられる機会は決して多くありません。
アートファンはもちろん、ファッションコレクターの方にも自信をもっておすすめしたい、極めてアイコニックな一作です。

世界市場が注目する日本現代美術の象徴、草間彌生
日本を代表する現代アーティストとして、世界的な評価を揺るぎないものとしている草間彌生。
96歳を超えた今なお精力的に創作を続け、その作品はMoMA、Tate Modern、国立新美術館をはじめとする世界有数の美術館に永久収蔵されています。
サイケデリックな水玉模様や《かぼちゃ》のモチーフは、現代アートに詳しくない方でも一度は目にしたことがあるでしょう。
なかでも“かぼちゃ”は草間を象徴する代表モチーフとして、国内外のコレクターから特に高い支持を集めています。
近年の市場評価も著しく、2025年には美術専門メディアのアート市場分析において「最も検索されたアーティスト」上位にランクインし、オークション売上ランキングでも唯一の女性作家として存在感を示しました。
芸術性と市場性、その両面で世界が注目し続ける作家と言えるでしょう。

草間彌生を象徴する、祈りのモチーフ
ー世界共通のアートアイコン《かぼちゃ》

今回ご紹介する《かぼちゃST》は、草間彌生を象徴するモチーフを、鮮烈な黄色と黒によって表現したシルクスクリーン版画作品です。
大胆なフォルムと印象的な色彩は、小ぶりなサイズでありながら圧倒的な存在感を放ち、玄関や書斎、リビングなど、お好きな場所に飾りやすい一方で空間全体の印象を一変させる圧倒的なエネルギーを持っています。
草間にとって“かぼちゃ”とは単なる静物ではなく、幼少期から向き合ってきた自己の苦しみや不安を昇華し、安心感や祈りを託した特別な存在でした。
そのため本モチーフには、ポップな愛らしさだけではない、精神的な深みが宿っています。
とりわけ本作のような“黄色と黒”のかぼちゃは、草間作品の中でも特に高い人気を誇る定番カラーであり、視認性・象徴性ともに抜群の一枚です。
“草間彌生”という世界的ブランドを所有する歓び
草間彌生作品を手元に迎えることは、単に美しい作品を飾る以上の意味を持ちます。
それは、世界中の美術館で展示され、時代を超えて評価され続ける文化の一端を暮らしの中に迎え入れることでもあるでしょう。
本作は限定120部のみ制作された希少な版画であり、草間彌生本人による直筆サイン入り。
なかでも本作のような黄色と黒の《かぼちゃ》は、国内外で特に需要が高く、供給数も限られるため、出会える機会自体が多くありません。
さらに、アートファンのみならず感度の高い方々からも長く支持される“誰が見ても分かるアイコニックさ”を備えている点も大きな魅力です。
世界的評価が確立された日本人アーティストの代表モチーフを、安心できるルートで迎えられる機会は決して多くありません。
ぜひこのまたとない機会をお見逃しなく、ご応募ください。

ポスト奈良・草間・村上を担う存在
ー海外が認めた日本発の才能、”ロッカクアヤコ”
日本の現代アートを語る際、草間彌生、奈良美智、村上隆の名が挙がることは多いでしょう。
その次代を担う存在として、今世界中のコレクターから熱い視線を集めているのがロッカクアヤコです。
村上隆主催の「GEISAI」での受賞を契機に頭角を現し、その後ヨーロッパへ活動拠点を移すと、日本に先駆けて海外で高い評価を獲得。
オランダのクンストハル美術館、スロバキアのダヌビアナ美術館、近年では千葉県立美術館や上海のLong Museumでも個展を開催し、若手作家としては異例のスピードで“美術館レベル”の評価を確立してきました。
さらにオークション市場でも注目度は急上昇し、2022年には大型キャンバス作品が約1億8,400万円で落札。
若手作家として破格の価格を記録し、世界市場における強い需要を証明しています。

ロッカクアヤコを象徴する“少女”の魅力

今回ご紹介する《Untitled》は、ロッカクアヤコを象徴するカラフルな少女が大きく描かれた、大型シルクスクリーン版画作品です。
鮮やかな色彩が画面いっぱいに広がり、見る者の心を明るく高揚させるようなエネルギーに満ちています。
ロッカク作品の代名詞とも言える少女たちは、どこか無垢でありながら、感情を言葉にしない含みを持ち、その表情は見る人の記憶や気分によって異なる印象を与えます。
彼女が筆を使わず、指で直接描くことで生まれる独特の躍動感や即興性は、版画作品においても色濃く感じられ、本作にも生命力あふれるロッカクならではの世界観が宿っています。
さらに本作は大型サイズならではの迫力を備えており、壁面に飾った際には空間の主役となるほどの存在感を放ちます。
空間にポジティブなエネルギーを宿す作品
ロッカクアヤコ作品の魅力は、空間に鮮やかな生命力をもたらしてくれるところにあります。
カラフルな色彩と少女の存在は、日常の景色を一変させ、見るたびに気持ちを前向きにしてくれるような力を秘めています。
本作は世界限定200部、さらに直筆サイン入りの希少なシルクスクリーン版画です。
近年のロッカク作品は、国内外で需要が高まり続け、特に彼女を象徴する“少女”モチーフの作品は高い人気を維持しています。
加えて、ロッカクは日本国内よりも先に海外で評価を確立した稀有な存在であり、今後さらなる飛躍が期待される作家でもあります。
世界的評価を獲得した現代アーティストの代表的イメージを手元に迎えることは、単なる所有ではなく、これからの文化を見届ける感覚にも近いかもしれません。
迫力ある大型作品だからこそ味わえる存在感を、ぜひこの機会にご体感ください。

国際的に評価される現代美術家
海老塚耕一作品抽選販売
現代日本抽象彫刻を代表する存在
現代日本の抽象彫刻を代表する存在として高く評価される海老塚耕一。
1986年、第6回インド・トリエンナーレにてゴールドメダルを受賞して以来、第4回アジアンアート・ビエンナーレ最優秀作家賞、平櫛田中賞など数々の評価を重ね、国内外で確かな足跡を築いてきました。
その作品は東京国立近代美術館や横須賀美術館にも収蔵されています。
1960年代末に日本で展開した「もの派」の流れを汲み、李禹煥や菅木志雄から影響を受けながらも、木・石・鉄といった素材との対話を通して独自の造形を追求してきた海老塚。
水や風、光といった自然の気配を静かに宿すその作品には、境界や端、限界といったテーマへの深い眼差しが息づき、思考を深く静かに促します。

日常に“静かな余白”をもたらす
ー手にするたび、見え方が変わる彫刻作品

本展では、海老塚耕一による選りすぐりの作品3点を特別抽選販売いたします。
海老塚の作品は、空間をただ装飾するための存在ではありません。
木や石、鉄といった重厚な素材から立ち上がる静かな緊張感は、日々の暮らしの中に“考える余白”を生み、住空間に深い奥行きをもたらします。
作家自身が「コンセプトを語ることは好きではない」と語るように、その解釈は鑑賞者へと委ねられ、見るたびに新たな感覚や気づきを与えてくれるでしょう。
さらに今回ご紹介する作品は、すべて作家の手によって生み出された、この世界に一点だけの存在です。
量産品では決して得られない、唯一無二の時間と痕跡が宿っています。
美術館に作品が収蔵される作家の表現を手元に迎えることは、単に作品を所有することに留まらず、これから先へ受け継がれていく文化の一端を託されることでもあります。
時とともに見え方が変わり、自身の感性や人生に寄り添っていく
―そんな特別な一作との出会いを、ぜひこの機会にご体感ください。
抽選作品3点はこちら

海老塚耕一
「感覚の振動」
制作年:2025年
技法:木(欅)、鉄、鉛、絵具、塗料
作品サイズ:11.5×50.1×57.0㎝
会員様限定価格:
税込1,562,000円




海老塚耕一
「際限のない繰り言」
制作年:2025年
技法:木(欅)、鉄、鉛、アルミニウム、絵具、塗料
作品サイズ:6.3×18.7×16.8㎝
会員様限定価格:
税込275,000円




海老塚耕一
「夜の素描ー静かな呼吸」
制作年:2025年
技法:木(アゾベ)、アルミニウム、鉛、絵具
作品サイズ:4.2×15.0×14.3㎝
会員様限定価格:
税込220,000円



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抽選結果は2026年7月6日(月)以降にお電話、またはメールにてご連絡させていただきます。
【ご質問・お問い合わせ】
TEL:03-3561-1152(平日・土曜/10:00~18:00)※日曜・祝日定休
メール:info@suiha.co.jp
【ご注意事項】
※抽選申込後および当選後のキャンセルはご容赦ください。
・お支払いは、ダイナースクラブカードをご利用ください。
・お支払方法は”一括支払い”のみとなります。
・送料は、翠波画廊で負担します。
・お届けは、クレジットカード代金決済後、速やかに手配いたします。
・お客様からご提供いただいた個人情報は、株式会社ブリュッケ(翠波画廊)と三井住友トラストクラブ株式会社が共同で利用します。両社の各種商品、サービス等のご案内、ご提案およびご注文商品の発送等に利用し、他の目的のために利用することはありません。両社はお客様の個人情報の適切な管理に努めます。
・ご質問などございましたら、翠波画廊までお気軽にお問い合わせください。



