作品説明

本シリーズ【主なき槌】はフランス人の詩人ルネ・シャルが1934年に書きあげた詩に、ミロが感銘を受け、挿絵を担当し発表された詩集です。
ミロは「詩と絵画の間に区別はない」という言葉を残しており、自身でも1930年代に詩の創作をしています。
ミロとルネ・シャルの出会いは、まさにシュルレアリスムの時代。
このテキストを選んだ理由について、ミロは「初めて出会った時ら、シャルの詩に絶え間ない興味を抱いていた」と述べています。
本シリーズは1976年、パリのLe Vent d’Arles社より出版され、計23点のエッチング(銅版画)が挿入された176ページにわたる大作となりました。
のびやかな線と色彩が魅力的な心弾む作品として、アート初心者の殻からコレクターまで人気の一枚です。

ジョアン・ミロ

JOAN MIRO

主なき槌 15

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技法 銅版画
制作年 1976年
限定部数 215部
画面サイズ 28x22.5㎝

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TEL : 03-3561-1152

平日・土 10:00~18:00(日祝休)

作品説明

本シリーズ【主なき槌】はフランス人の詩人ルネ・シャルが1934年に書きあげた詩に、ミロが感銘を受け、挿絵を担当し発表された詩集です。
ミロは「詩と絵画の間に区別はない」という言葉を残しており、自身でも1930年代に詩の創作をしています。
ミロとルネ・シャルの出会いは、まさにシュルレアリスムの時代。
このテキストを選んだ理由について、ミロは「初めて出会った時ら、シャルの詩に絶え間ない興味を抱いていた」と述べています。
本シリーズは1976年、パリのLe Vent d’Arles社より出版され、計23点のエッチング(銅版画)が挿入された176ページにわたる大作となりました。
のびやかな線と色彩が魅力的な心弾む作品として、アート初心者の殻からコレクターまで人気の一枚です。

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