【再掲】リサイクルショップで260円のお皿を買ったらピカソだった!
オークションで判明したその価値とは?

 
 
 
 
 
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ニューヨーク州に住むナンシー・キャバリエルさんは、2017年のある日、リサイクルショップで1枚1.99ドル(約260円)のかわいい陶器の皿を見つけて、4枚セットで購入しました。

自宅に帰って調べたところ、裏に「Edition Picasso」とサインがあることに気づきました。

ネットで調べたところ、ピカソが1955年にデザインしてフランスのマドゥラ陶器工房に100枚限定で作らせたものだとわかりました。

とはいえ、本物かどうかはわかりません。
そこでニューヨークのオークションハウスに連絡して、この皿の価値を調べてもらったところ、1枚あたり1万6000ドル(約210万円)という見積りが出ました。

ナンシーさんは1枚だけ記念に残して、残りの3枚を、オークションに出品しました。

その結果、1枚あたり2万5000ドル(約330万円)で落札されたのだそうです。

ナンシーさんはこの話を「これまででいちばんクレイジーなお宝発見!」と題してインスタグラムに動画投稿しています。


実はこのお皿は、2026年現在、翠波画廊でも販売中です。気になるそのお値段は?(注意・260円では買えません)

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