ルイ・シン先生ショートインタビュー

ルイ・シン先生のアトリエへ。ショートインタビューをお届け!

アクリルを使ったカラフルで透明感ある色彩と細やかな筆使いで、人間さながらに大活躍する猫たちを描くルイ・シン。
賑やかな猫たちの世界、躍動感のある画面構成、瑞々しい色彩、次々と生まれる作品…。
この度、精力的に制作活動をなさる先生へショートインタビューをさせていただきました。
画家としての横顔に迫ります。

 

やっぱり猫が好き!

東京に生まれ、大学と専門学校を卒業ののち、長年にわたり、テレビCM制作の現場で活躍。その後、1996年からペンネーム、ルイ・シンとして動物の世界を描き始めた先生。愛くるしい猫たちが代名詞の先生ですが、やはり猫が好きなのでしょうか?
単刀直入に「やっぱり猫が一番好きなのですか?」と質問すると、「犬も好きなんだよ。でも、体がゴツゴツしている犬と違って、猫は体がやわらかくてかわいい。そして媚びない。」と、目じりを細めて話してくれました。また、怒っているかのような猫の表情も好きだそうです。
自由気ままな猫に惹かれ、ついつい観察してしまいたくなる気持ちは誰にでも覚えがあること。
そんな猫の「自由」な性格が、先生の豊かな発想力につながっているのかもしれません。「よく猫に似ているって言われるんだよ。」と嬉しそうに話す先生のニコニコ顔が印象的でした。

 

制作意欲みなぎるルイ・シンの年齢は…?

精力的に作品を発表する先生。実は、1938年生まれ。先生の明るくハキハキしたお話の仕方や制作スピードから考えても、本当に若々しい!

そんな先生に今後について伺うと、「いつまでも描いていたい。常に傑作を描きたいと考えている。」と前向きな言葉が返ってきました。自分自身の能力については、「5年前よりも描くのは上手くなっている。毎日描いているから、少しずつ成長している。過去のスケッチブックを見ると、今の方が線の引き方なんかが上手くなっている。」と話してくださいました。
人気作品を発表し続けるために、やはり努力を重ねられています。先生のアイデア帳は216冊をこえています。

 

「猫は自画像」

観る者を楽しませてくれる作品の数々。
先生の夢がたくさんつまった世界だからこそ、私達を楽しませてくれる魅力的な絵画となるのでしょう。
「猫は自画像」とルイ・シン先生はおっしゃっています。
作品を鑑賞すると、「空を飛べたら…優雅に楽器を演奏できたら…猫みたいに自由気ままに生きられたら…」という空想が広がります。
同時に、先生の作品は、私達に「空想する楽しさ」を教えてくれる作品だといえるのではないでしょうか。
ぜひ、猫の世界を楽しみ、癒されていただきたいと思います。

 

 

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