創業32年の信頼と実績
棟方志功
絵画買取で失敗したくない方

当画廊では、棟方志功の作品をお探しのお客様が沢山いらっしゃいます。ぜひお持ちの棟方志功作品をお売りください。

棟方志功作品の買取査定ポイント

価格は市場相場に応じて変動しております。少し時間が経っただけで変わってしまう可能性もございますので、棟方志功の買取査定をご希望の場合は、お早めにご相談ください。

棟方志功 作品の査定ポイント

棟方志功は世界的にも人気のある画家ですが、買取価格は図柄、制作年代や版画の摺り具合よって大きく変わります。また代表的なモチーフや人気図柄の「大首の柵」は、特に高価買取させていただいております。

代表作の『二菩薩釈迦十大弟子(にぼさつしゃかじゅうだいでし)』は、戦前(昭和14年)に彫られた版木は残念ながら戦時中に一部が消失し、刷られた作品は少なく希少価値があり、戦後(昭和23年)に改刻された作品は、人気で12点全てが揃うセットは稀でコレクターや、美術館等で購入希望も多く近年驚くほど高額で売買されています。
数多くの版画の中で、志功の心に抱く天妃の顔を大きく描いた、大首と呼ばれる作品は、色鮮やかな裏彩色(紙面の裏から絵の具)を施しており、志功画伯の一番人気のモチーフです。版画の摺り色も濃い、薄いで価格に差が出ます。また裏彩色も赤色が多いと華やかなので高額買取へのポイントが上がります。

画面にサインはありますか?余白に鉛筆でローマ字と和文字の筆跡があり、よく見ると矢印(←)のようなマークが、これは名人鍛冶といわれた父幸吉の刃物の切です。また花マークは野菊で「人知れず道端にそっと咲く花のように強く潔らでありたい」という想いをこめて用いています。

<特に高価買取対象図柄>
「大首の柵」

棟方志功作品の鑑定機関

棟方志功の鑑定は、渋谷東急百貨店内の棟方志功ギャラリーで行われています。
作品に鑑定書が付いてない場合は、翠波画廊が鑑定書の取得のお手伝いもできます。
鑑定書を取るため、また相続などに伴う評価(現在の相場)を知りたいなどのご相談も承ります。
美術品、絵画の査定評価も承っておりますので、ご希望がございましたらお問い合わせください。

翠波画廊では、棟方志功作品の販売も行っております。
棟方志功の絵画・版画作品のご購入をお考えの方は、お気軽にご相談ください。販売作品一覧はこちら

3つの約束

約束

1

小売りで培った、
まごころの接客

絵をお買い求めいただくお客様、絵をお売りになりたいお客様共にご満足いただけるよう、お客様第一で活動しております。

約束

2

長年の実績から
相場に基づいた適正な査定

年間1000点ほどの作品を販売していく中で同数の作品の仕入れを行っております。仕入れで養った相場観をいかして適正な査定価格を出させていただきます。

約束

3

大切にされてきた
作品を
次のお客様へと橋渡し

家で大切にされてこられた美術品を大切にしてくれる次のお客様へと橋渡しさせていただきます。

3つの安心

安心

1

ご相談、
お見積もりなど、
査定は無料

今の相場を知りたい、買取価格を知ってから売却を検討したい等、お気軽にご相談ください。ご相談は無料です。

安心

2

8日以内なら
キャンセル可能
(出張買取時)

8日以内でしたら、買取キャンセル、返品の対応をさせていただきます。(店頭買取の場合は対象となりません)

安心

3

個人情報保護
セキュリティ管理

翠波画廊では、しっかりとしたセキュリティ管理のもと、お客様の大切な個人情報の徹底管理を義務付けております。ご安心ください。

棟方志功 絵画買取の流れ

STEP1

無料査定お申込み

査定フォーム、お電話、メールで作品の情報をお寄せください。

STEP2

査定結果のご連絡

お送り頂いた作品情報から、査定額をお出しして、ご連絡いたします。

STEP3

買取方法の選択

作品の配送、持ち込み、出張買取にて作品をお預かり。最終的な作品の確認をいたします。

STEP4

お支払い

買取成立、現金またはお振込にてお支払い。
買取の流れ 詳細

棟方志功買取 当社が選ばれている理由

東京・京橋に画廊を構える翠波画廊では、多くのお客様にご愛顧いただき年間1000点ほどの作品を販売しております。棟方志功の作品は特に人気があります為、私どもでは常時棟方志功作品を探し、棟方志功作品の買取に力を入れております。
棟方志功買取査定の問い合わせを頂きましたら、迅速にご返答させていただきます。また現品での確認後、当日その場でお支払い・買取いたします。買取査定は無料で承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

国際的に高評価の棟方志功

数々の国際的な舞台で高く評価されてきた棟方志功。
1952年スイスのルガーノで開かれた第2回国際版画展で優秀賞を受賞。1955年サンパウロ・ビエンナーレで版画部門の最高賞を受賞。1956年ベニス・ビエンナーレで国際版画大賞を受賞。
「世界の棟方」としての地位を確立したのです。
そんな棟方志功はどのようにして、画家、版画家としての道を築いてきたのでしょうか?

棟方志功、板画への歩み

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棟方志功は1903年、青森市で代々鍛冶職を営んできた家の三男として生まれました。17歳の時、ゴッホのヒマワリの複製画をもらい、深い感銘を受けたこと、そして絵の仲間と展覧会を開いて高い評価を受けたこともあり、絵描きになる決意を堅くし、ゴッホを目指して上京しました。
油彩や倭画などの作品も手掛けますが、特に版画に心惹かれた棟方は、版画一筋の道を選びます。板の声を聞き、魂を込めて彫る自らの木版画のことを、棟方志功は1942年頃から「板画」と呼びました。

”板(いた)が生まれた性質を大事に扱かわなければならない。木の魂をじかに生み出さなければならない。他の人の版画とは別な性質から生まれていかなければならない。板(いた)の声を聞くというのが、板(いた)という字を使うことにしたわけなんです。” (昭和38年8月5日サンケイ新聞より)

棟方志功の美人画「大首絵」

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なかでも浮世絵の美人画である「大首絵」に興味を持った棟方志功は、多くの女性画を制作しました。棟方の女性画は、棟方作品の代表的な主題となり、人気、価値ともに世界的に高いジャンルとなり、今も変わらず多くの人に愛されています。
素朴でありながらも、その独特の構図と鮮やかな色彩から力強さと生命の輝きに満ちた作品の数々は、棟方志功記念館はもちろん、青森県立美術館などにも所蔵されています。

棟方志功の作品のご売却を検討なら翠波画廊へ

自らの木版画を「板画」、板の中から生まれた絵画であると定義し、世界的な評価を得た棟方志功。
そんな棟方志功の作品をお持ちで、絵画売却をご検討されているようでしたら翠波画廊にご相談ください。
査定は無料、お客様のご意向に沿って高価買取できるよう頑張らせていただきます。

棟方志功 略歴

SIKOU MUNAKATA

 

1903年 青森県に生まれる。中学時代ゴッホの作品を知り、画家を志す。
1928年

平塚運一を訪ね、木版画の技術を学ぶ。

帝展に「雑園」(油彩画)を出品、初入選。

1938年 新文展に「善知鳥版画巻」を出品、特選となる。
1940年

国画会展に「釈迦十大弟子」を出品、特選となる。

1952年 ルガノ国際版画展に「女人観世音板画巻」を出品。優秀賞を受賞。
1955年

サンパウロ・ビエンナーレ国際美術展に「釈迦十大弟子」などを品、版画部門最高賞を受賞。

1959年

ニューヨーク、ボストンなど6都市の大学で板画の講義と個展を開催。(1965年、1967年、1974年にも開催)

「棟方志功展」をヨーロッパ主要都市で開催。

1960年

「棟方志功展」をクリーヴランド美術館をはじめアメリカ各地で

開催。

1970年

文化功労者として顕彰される。文化勲章を受章する。

1974年

「財団法人棟方板画館」(鎌倉市)が開館する。

1975年

逝去。

「棟方志功記念館」(青森市)が開館する。

2002年

「棟方志功展」がアメリカ・フィラデルフィア美術館、

ロサンゼルス・カウンティ美術館で開催される。

2003年

生誕百年記念「棟方志功展」が全国6都市で開催される。

 

 

 

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