絵画の買い方・選び方

絵画の買い方・選び方
絵画全般
版画について

どこで購入するか?

絵画を購入しようと思い立ったとき、どこに行ったらよいのでしょう?
絵画販売されている場所と言えば、まず百貨店や画廊などが思い浮かぶのではないでしょうか。
百貨店の美術画廊では、顧客に向けて様々なジャンルの作家の展覧会を行っています。
百貨店が取り扱うという安心感が魅力でしょう。

1111

一方、絵画販売を行っている画廊は、それぞれが得意分野をもった専門店というイメージです。最初は敷居が高いイメージがあるかも知れませんが、自分の好みに合う品揃えの 画廊が見つかれば、様々な新着作品の情報をいち早く教えてもらえたり、絵画に関する様々な相談にも乗ってもらえるといった利点があります。

また画廊のなかにも大きく分けて企画画廊と貸画廊があります。企画画廊は画廊が主体となってある程度市場価値が確立した作家の作品やこれから売りだしていこうとする作家の販売を目的とした展示会を行っています。一方貸画廊は、作家が会場を借りて展示を行いますので、まだ価格や相場の定まっていない若手作家の発表の場となることが多くなります。

東京・銀座の絵画販売なら翠波画廊

どうやって選ぶ?

絵画の選び方はわからない、難しいと思われる方が多いかも知れませんが、そんなことはありません。
お客様のお好みやご予算に応じて選ぶことができます。

○モチーフ:花や風景、動物や人物といったモチーフから選んでみる

 

 

絵柄で探す

○大きさ:場所によって飾れる絵画の大きさが決まってきます

 

廊下などのちょっとしたスペースに
シャロワ「エリザベス」油彩3号

広々としたリビングに
ギィ・デサップ「睡蓮Ⅰ」油彩20号

お客様のお部屋紹介お部屋別絵画の選び方

○予算:予算によっても選べる作品の種類が異なってきます

 

 

価格別作品紹介

○技法:油彩画がよいのか、もう少し軽めな感じの版画にしようか、
技法によっても選択の幅が変わってきます

 

 

作家一覧

最近ではインターネットでも様々な絵画作品を検索できネット通販されるようになっていて大変便利になってきました。とはいえ、絵画の存在感、その魅力を確かめるにはやはり実物をご覧になるのが一番でしょう。
百聞は一見に如かず、当画廊ではホームページでご紹介している作品を画廊にてストックしていますので現品をご確認いただくことが可能です。ただ作品が百貨店の展示会のために持ち出されていたりする場合もあるので、ご希望の作品がすでにお決まりの場合は、予めお電話かメールにてご予約ください。

 


絵画の換金性について

絵画には、お部屋に飾って絵を楽しむといったインテリアとしての用途以外に、換金性のある資産としての側面もあります。しかし絵画の換金性はセカンドマーケットの需給関係で決まってきますので資産価値を持つ絵画ということになると市場価値が確立された作家の作品であることなどの一定の条件があります。そんな資産価値のある大家の作品を購入してお部屋に飾って美術品としての側面も楽しむのも一つですが、まだ市場価値は定まっていない若手作家の作品を積極的に購入することで彼らが育っていくのをサポートするという楽しみと、将来画家が育って作品が資産価値を持つようになるかもしれないという一石二鳥の楽しみ方もあります。

失敗しない絵画選びのために

ご自身のお好みや飾る場所の条件、ご予算に合いそうな作品を、実際によく見てみましょう。わからないことや気になることは、画廊のスタッフに思い切って何でも聞いてみてください。お部屋に何か作品を飾りたいのだけど初めてで選び方がわからない方、贈り物にどのような絵を選んだら良いのだろうなど、お客様の疑問や不安などを懇切丁寧に解消し、安心してお買い求めいただけるよう経験豊富なスタッフが精一杯お手伝いさせていただきます。より納得のいく作品選びができるでしょう。
お好みやインテリア性を優先して選ぶのか、資産価値まで考慮するのかによっても選択肢は変わってきます。