技法ごとにおすすめの作品をご紹介

 

油彩、水彩、版画・・・絵画作品にはさまざまな技法で描かれたものがあります。
技法によって作品の印象や雰囲気、そして価格も大きく変わってきます。
飾る場所やご予算に合わせて、技法別に作品をお探しになるのもおすすめです。

 

 

 

油 彩

 

油絵の具を使った技法で、主にキャンバス(麻矢面の画布を木枠に張ったもの)に描かれます。鮮やかな発色で、重ね塗りによる重厚な表現ができるのが特徴です。
油彩を飾る場所は周りにゆとりを持たせて飾るのがおすすめです。絵自体の質感がしっかりしていることと、それに合わせた幅や厚みのある額がついているのでゆったりとした空間に飾ることで、お部屋に華やぎや重厚感を添えられます。

 

 

 

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ギィ・デサップ
  「夜のシャンゼリゼ」
  油彩15号
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シャロワ
  「黒いドレスのルイーズ」
油彩6号
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f-junbanmati-daitinouta

オリビエ・デヴォー
「順番待ち-大地の歌」
  油彩8号
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水 彩

 

水彩絵の具で描いた作品。透明感があることが特徴で、油彩にも劣らない色彩の明るさや鮮やかさを表現できます。水彩画は紙に描かれるので、シンプルな厚みの無い額が付けられるのが一般的です。その場合は、壁いっぱいに飾っても窮屈な感じはしないので、少し大きめのサイズを飾られるのもいいかもしれません。

 

 

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マリー・ローランサン
  「アーチの下のピンクとブルーのドレス」
  水彩
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ティエリー・デュヴァル
  「表現の自由のための180の旗」
  水彩
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f-sousya

ギアマン
  「奏者」
  グワッシュ
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版 画

 

木版画、リトグラフ(石版画)や銅版画、シルクスクリーンなどに代表される作品。長い歴史の中で広く人々に親しまれてきましたが、20世紀以降、制作部数の限定、番号づけ、作家の自筆によるサイン、といった形式が確立し、油絵や彫刻と同じ唯一無二の作品としての価値を持つようになり、収集の対象としてマーケットが成立するようになりました。

また、「挿画本」というかたちで、人気の高い文学作品に画家が版画の挿絵を挿入し出版することが20世紀後半に始まりました。挿画として制作された版画は、テキストに基づきながらも、挿画の域を超え一点一点の版画が独立しても存在し得る高い完成度と芸術性を備えているがため、近年では近年ではセットがバラされそれぞれが単品作品として売り買いされています。そのために、シャガールやピカソ、藤田嗣治など20世紀を代表する画家も多くの作品を残しています。

 

版画について詳細はこちら >>
挿画本について詳細はこちら >>

 

 

f erusaremunomado(赤・青)

シャガール

「エルサレムの窓(赤・青)」
リトグラフ

作品詳細 >>

f-kaki

熊谷守一

「柿」

木版画

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f-kurimuzonbatahurai

浜口陽三

「クリムゾン・バタフライ」

銅版画(メゾチント)

作品詳細 >>

 

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