マリー・ローランサン MARIE LAURENCIN

 

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▲マリー・ローランサン

パリ生まれの女流画家  

エコール・ド・パリの中でも数少ないパリ生まれの女流画家、マリー・ローランサン。
優雅な色彩と独自の作風で華やかな少女たちを描く画家です。
しかし、制作当初からこのような画風で少女を描いていたわけではありません。

 

1907年頃には、ピカソやブラックとの交友から、アトリエ「洗濯船(バトー・ラヴォワール)」へ参加。キュビズムに傾倒し、その流れを汲む作品を制作していましたが、時代の流れとともにその画風も移り変わります。

最愛の恋人アポリネールとの別れ、第一次世界大戦、結婚したドイツ人アマチュア画家とのスペイン亡命や離婚。激動の人生とは裏腹に、とても優しく夢見るような少女たちを描くようになるのです。

 

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▲マッジ・ガーランドの肖像

パステル調の甘美な少女

第一次世界大戦が終戦を迎えるとローランサンは再びパリへと戻り、エコール・ド・パリの画家として活躍を始めました。1915年、ローランサン30歳の頃です。この頃から、彼女を代表する優しい色合い、甘美な表情の女性や少女を描き始めます。

 

ステータスとなった肖像画

有望な新進画家として、肖像画をローランサンに注文することが流行し、ステータスともなったそうです。世界的ファッションブランド“シャネル”創設者ココ・シャネルも彼女に肖像画を依頼したといわれています。

 

今も昔も女性からの支持を得るローランサンの作品

女性の目を通して描かれる少女や女性たちは、華やかで、繊細、そしてときには官能的。
柔らかくロマンティックな雰囲気を持ち、顔を寄せ合う少女たちの秘密の会話が聞こえてくるよう。
展覧会が開かれれば、女性の観覧者がとても多いそうです。

 

見ているこちらまで夢の中にいるような、そんな優しい気持ちにさせてくれるところが
マリー・ローランサンの描く女性像の最大の魅力です。

 

翠波画廊では、ローランサンの油彩や水彩、生前に制作したオリジナル版画を扱っております。

 

 

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▲マリー・ローランサン 全版画

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▲「ギターを持つ少女」1952年 銅版画

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▲「エルヴィール」1930年 リトグラフ(石版画)

 

 

翠波画廊では、ローランサン作品の買取も行っております。ローランサン作品の売却をお考えの方は、ご相談ください。
買取査定は無料です。メール、電話などお気軽にお問い合わせください。

絵画買取はこちら >>

 

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絵画選びは翠波画廊スタッフにご相談ください

 

お部屋に何か作品を飾りたいのだけど初めてで選び方がわからない方、贈り物にどのような絵を選んだら良いのだろうなど、お客様の疑問や不安などを懇切丁寧に解消し、安心してお買い求めいただけるよう経験豊富なスタッフが精一杯お手伝いさせていただきます。

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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マリー・ローランサン
MARIE LAURENCIN

 

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▲マリー・ローランサン

パリ生まれの女流画家  

エコール・ド・パリの中でも数少ないパリ生まれの女流画家、マリー・ローランサン。
優雅な色彩と独自の作風で華やかな少女たちを描く画家です。
しかし、制作当初からこのような画風で少女を描いていたわけではありません。

 

1907年頃には、ピカソやブラックとの交友から、アトリエ「洗濯船(バトー・ラヴォワール)」へ参加。キュビズムに傾倒し、その流れを汲む作品を制作していましたが、時代の流れとともにその画風も移り変わります。

最愛の恋人アポリネールとの別れ、第一次世界大戦、結婚したドイツ人アマチュア画家とのスペイン亡命や離婚。激動の人生とは裏腹に、とても優しく夢見るような少女たちを描くようになるのです。

 

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▲マッジ・ガーランドの肖像

パステル調の甘美な少女

第一次世界大戦が終戦を迎えるとローランサンは再びパリへと戻り、エコール・ド・パリの画家として活躍を始めました。1915年、ローランサン30歳の頃です。この頃から、彼女を代表する優しい色合い、甘美な表情の女性や少女を描き始めます。

 

ステータスとなった肖像画

有望な新進画家として、肖像画をローランサンに注文することが流行し、ステータスともなったそうです。世界的ファッションブランド“シャネル”創設者ココ・シャネルも彼女に肖像画を依頼したといわれています。

 

今も昔も女性からの支持を得るローランサンの作品

女性の目を通して描かれる少女や女性たちは、華やかで、繊細、そしてときには官能的。
柔らかくロマンティックな雰囲気を持ち、顔を寄せ合う少女たちの秘密の会話が聞こえてくるよう。
展覧会が開かれれば、女性の観覧者がとても多いそうです。

 

見ているこちらまで夢の中にいるような、そんな優しい気持ちにさせてくれるところが
マリー・ローランサンの描く女性像の最大の魅力です。

 

翠波画廊では、ローランサンの油彩や水彩、生前に制作したオリジナル版画を扱っております。

 

 

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▲マリー・ローランサン 全版画

f gita-womotsusyoujo

▲「ギターを持つ少女」1952年 銅版画

額eruvi-ru

▲「エルヴィール」1930年 リトグラフ(石版画)

 

 

翠波画廊では、ローランサン作品の買取も行っております。ローランサン作品の売却をお考えの方は、ご相談ください。
買取査定は無料です。メール、電話などお気軽にお問い合わせください。

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作品一覧Work List

マリー・ローランサン略歴Biography

1883年 パリで生まれる。
1904年 アカデミー・アンベールで学ぶ。初銅版画(エッチング)制作。
1906年 アンデパンダン展初出品。
1907年 ブラックとの交友からアトリエ「洗濯船」に入る。
1912年 アポリネールやキュビズムの画家たちに支持され初個展。
1913年 画商P・ローザンベールと契約。アーモリ・ショウ出品。
1923年 バレエ「牡鹿」の舞台美術を担当。このころからリトグラフ(石版画)の製作を開始。形の単純化、平らで装飾的な面、女性らしい柔らかな淡い色調を特色とし、好んで少女を描く。
1947年 エコール・ド・パリの数少ない女流作家の代表的存在となる。
1956年 ローランサン、72歳でパリにて死去。

電話 : 03-3561-1152

平日・土曜 10:00〜18:00E-mail : info@suiha.co.jp